07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

プロフィール

tuckchickborn>hisano

Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



chatterbox:おしゃべりな人
chatterer:さえずる小鳥
Char:ちゃあ
    名に「久」のつく女児の愛称

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

貴女に贈った『おおきな なみ』

2015.02.27 21:31|絵本や童話のこと
久しぶりに、人に絵本を贈りたくなった。
それは、14歳(15歳?)のあなたに贈ったもののこと。
タイトルは『おおきな なみ』

おおきな なみ―ブルックリン物語おおきな なみ―ブルックリン物語
(1991/08/30)
バーバラ クーニー

商品詳細を見る


もうすぐ中学3年生になるという貴女は
立派に自分の夢を描き始めている。
それってほんとうにすてき。
ちいさくても確かな一歩を進めている。
それってほんとうに偉大。

今ははじまりのとき。
足元でたくさんの水の泡がうれしそうに生まれたり消えたりして
そのたびにちいさな波が未来に向かってよせている。

もしも今のあなたのこころにはあまりピンと来なくても
いつか、またこの本を手にとり浜辺に立ったとき
かえってくる波ひとつひとつが、あなたが贈った未来への手紙。


この本のなかにある、一節がすき。
「身も心も、じぶんのすべてをはきだして、絵をかくのだ」と。

小さいころから、(兄姉に笑われながらも)「絵を描く人になりたい」と思っていたハティーが
あるとき、歌劇を鑑賞するうちに、自分の生きるべき道に気づくシーン。
ステージでは、女性歌手が、身も心も、自分のすべてをはき出して歌っていた


魔女の宅急便、ジブリので、ウルスラの語るこんなセリフもあるね
「魔女の血、絵描きの血、パン職人の血。
 神さまか誰かがくれた力なんだよね。 おかげで苦労もするけどさ…」



わたしも毎日、書く日々です。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。