04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カレンダー

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

プロフィール

tuckchickborn>hisano

Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



chatterbox:おしゃべりな人
chatterer:さえずる小鳥
Char:ちゃあ
    名に「久」のつく女児の愛称

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「伝えたい」の温度

2015.02.08 20:52|つれづれごと
「伝えたい」
その思いの純度というのが、きっとある。
伝えたい、それは熱をおび
伝えたい、それは夢をもつ
伝えたい、それこそが愛で
伝えたい、それこそがほんとう

rps20150208_170858.jpg

歌を歌い続けたいと願う中学生の女の子
彼女のはじめてのライブに出かけて

完成された楽曲が流れ
歌い手が歌をのせようとするとき
マイクをにぎった彼女の
「伝えたい」きもちがあってこそ
彼女はその楽曲の導き手になるのだと感じた。
楽曲と、聴き手を繋ぐ、歌い手になり得るのだと。

そしてその「伝えたい」の純度が高ければ高いほど
楽曲はもとのそのすがたを変えて超えて
彼女をうしろから輝かせる
彼女のあとから曲がついてくるような
彼女のなかから曲がでてきているような、そんな感じに。


歌い手はきっと、いつか、自分の歌を書くようになるだろう
でもだれかの作った曲でもこういうことってあるんだね

ていうか、だれかがだれかのために曲を書くってのもすごいや。
いや、どの曲どんな生まれの曲でも同じね
聴いた人が「自分の曲」だと思えてしまう
それはなぜって
その曲に綴られた歌詞やメロディに込められた
作り手がのせた「伝えたい」だったり
歌い手がのせた「伝えたい」気もちが
聴き手の、奥の奥の奥のハートに響くんだ、
手渡されてしまうんだ。

世界で一つの贈りものとして
届いてしまうことがあるんだな。


ところでわたしの「伝えたい」は?
ところでわたしのそのものは?

すっかり彼女に触発されて
火がつきました。
ありがとう、すてきな歌を。こころから。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。