FC2ブログ
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

プロフィール

tuckchickborn>hisano

Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



chatterbox:おしゃべりな人
chatterer:さえずる小鳥
Char:ちゃあ
    名に「久」のつく女児の愛称

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Sound for Ato Z

2014.04.22 21:44|書くこと
それは小雨降る夕べ、先の日曜、根津のこと。
こちらでも再三話題にしている、
野村島弘美個展「A to Z wonderland」での唯一のイベントを
Sound for A to Zと題しひっそり決行しました。

10170905_10152357069004254_8815279030343872258_n.jpg

まずは埼玉の地ビール「コエドビール・紅赤」で乾杯。
おもわずみんなおいしいという声も呑みこみとにかく笑顔に!

そして夫である遠藤康之のギターに心地よく揺れながら
AからZまでの詩を、ひとつずつはじめて声に出して朗読しました。

ひろの描いたAからZまでの絵にささげ綴った詩。
でもきっと、
前をむいて整然と並べられた美しい絵たち(まるで絵描き本人のようにね)は、
まだ詩の存在を知らなかったかもしれないと思い
聞いてもらいました。
10258684_773662449318255_2869263047564104935_n.jpg

ひろから、このシリーズに詩を書いて欲しいと話をもらったのは
いつだったろう。
いちばんさいしょは去年のことだったような気もします。
いや、まだ彼女がNYにいるころに、いつかという未来形の話もあった。

そして、実際どのようなかたちにする? 長さにする?
あれこれ迷いつつ時の流れに流されつつ
けっきょくちょっぴり26個の詩を書けるか
多少の不安もあったのだとおもいます。

それが実際に、ひろとわたしの意志の確認ができ
いざ、書き始めると、
ひとつひとつ、ほんとうに軽やかに、詩がでてきました。
それは、書くたびに、身軽になっていけるような体験でした。

そして今あらためて
わたしはこの体験から、また新しい自信を得ることができたのだと
実感をしています。

私じしんは疎遠になっていたひろと共通の友人から
おきにいりの詩についてメールをもらったのも
ひろといっしょに働いていたバイト先の仲間と
ひとときを過ごしてパワーいっぱいもらったことも
ほんとうにギフトでした。

いろいろなタイミングだとは思いますが
わたしは、ずっとどこかで考え続けてきた
「ものがたりづくりの教室」をはじめてみようと思っています。

作文教室のようなものではなくて
いっしょに、「あなたのものがたり」をさがすような教室にしたい。

ちいさなひとが来てくれたときは
書き上げるお手伝いがメインになるかもしれない。
おとなのひとが来てくれたときは
お話をじゅうぶんに聞いて、方向を見つけたい。
マンツーマンが理想だとは思うけれど
まずはどこかで、お試しのようなかたちでやってみたいと考えています。

**

そうそう話がそれてしまいました。
わたしのZまでの詩を聞いていただいたあとは
サプライズゲストとして、フランシスマヤちゃんにその歌声を披露してもらいました。

ぜひうたってもらいたかった曲
lean on meは、当時、一時帰国中のひろが、
やっぱりマヤちゃんの歌うこの曲でむせかえるほど泣いていた
思い出の曲。
今こそ、ひろと一緒に聞きたかったわたしのわがままを
快諾してくれたやすくんとフラちゃんにこころから感謝しています。

そしてheaven down here
歌われている内容はそのままわたしの、
そしてtuck chick bornのテーマと同じだと、信じています。
フラちゃんが歌うこの曲がなによりだいすきです。

息子がうまれてからライブになかなかいけないので
抱っこをしながら天使の響きに身を浸すひととき幸せでした。

あらためてシンガー・フランシスマヤの天性の美声、響きに
こころから酔いしれ、すごい歌手だ!と感じました。


そしてね、天使といえば。
ひろです。
ひろの涙。
彼女は、公正・公平、友情、そして笑顔というキーワードが思い浮かびます。
でも、天使だ、と思った。
もうそれは漠然とです。
でもあの場に居合わせた人たちならきっとわかるんじゃないかな。

イベント、やってよかったね、ひろ。
そして、この幸せなひとときを創り出してくれたのは
まぎれもなく、ひろ自身の歩みです。
そのひとときを、共有させてくれてほんとうにありがとう。

**

野村島弘美個展「A to Z wonderland」
カフェ&ギャラリー モアノ
にて
今月27日(日)まで開催中です。

**


フランシスマヤ(vo.)
遠藤康之(gt.)大澤直樹(gt.)
「Anniversary(アニバーサリー)」
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。