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Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



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プロセス

2014.02.27 22:50|つれづれごと
先日の、noteより。

いつのまにか、夜の闇のなか目をさましても、
泣くのではなく、わたしを、呼ぶようになっている。

母や近しい人をよぶ、その呼び名を獲得することと、
この世界を、この空間を信頼していくことは、
幼子にとって、きっと無関係なプロセスではないのだろうな。

むじゃきな発音ではなくて、
「発語」であるときは、
どこか、ジャンプするような感じを思い起こされる。
息子は今日、はじめて、「あお」と言ったのだけども。
青。それは、あを、にちかくて、抜けるような済んだ碧だった。

言葉はやはり関わりそのもの。
どおりで読むの語源に呼ぶがあるとする説が在り、
読むそのものが、愛しい人への想いを歌に詠むことにさかのぼるわけだ。
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