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大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



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音のワーク

2014.01.29 22:49|つれづれごと
今日は、午前中に、となり町?の公民館であった
「音のワーク」なるものに参加しました。

地域情報誌で見つけて、びびび。
はじめての場所、
久しぶりの託児に数日前から緊張しつつ
直前になってキャンセルしようかなとぶれぶれになりましたが

参加してよかった。
ほんとうによいひとときでした。


せんせいが、さいしょに言いました
「今日は、音で、遊びます」

輪になって踊ったり
輪になってお手玉遊びをしたり
木や石でおしゃべりしたり、
鉄のゴングやヨガの瞑想でもよく使われるティンシャ
なんかで即興演奏したり。


特筆すべき体験は、
目を瞑ったペアの背後に立ち、
「声(ハミング)」で誘導するという遊び。

さいしょは、ペアを組んだ相手の背後に立って
肩に手を置き、いっしょにゆっくり前進するんです。
いつだって、前に立って誘導されるほうは目を瞑り
後ろに立つ相手に感覚を委ねます。
このワークの後に、さっき書いたことをするんです。

今度は触れません。
しかも、前進ではなくて後進、バックします。
声で誘導するといっても、ことばではなくて
心地よく歌ったりハミングして、招きます。


わたしは
子守唄を歌ってもらった記憶を呼び覚まされました。
そして背中で相手を感じるという体験。
目を瞑って音に、気配に、神経が開きます。


なんなんだろう、どうしてこういう体験って
ほんとうに、身体が元気になるんだろう。


とある方のシェアしてくれた感想に、きづきがありました。

「わたしは、自分はこういう感性がないと思っていたけど
 楽しんで、こういうことをしている自分がうれしかった。
 気持ちがよかった」


女性ばかりの参加者でしたが
つくづく思います。
女性性というものの、本来の感性のあり方。


また、全体のほんとうさいしょのほうで、
絹のようなスカーフを使った遊びもありました。
ひとりひとりが羽衣のように頭上でひらひらとさせながら、
誰かとすれ違うときにふわっと交換しあいます。

「優雅に、優雅に
 いかに自然にスムーズにスカーフを交換させるか」

笑ったり、きれい~とほめあったり(笑)
さながら、天女の舞い。
30代~50代、60代の女性もいたけど
あとから思えば、みんなして、天女ごっこしてました。
だんだんと自然に受けることも手放すこともできるようになると
ほんとうに、頭上に何枚ものスカーフがひらひらとしていて
きれいでした。楽しかった。

先生が言いました、

「今のも、音のワークです」

音楽って、音ばかりじゃない。
音がなくても音楽。
今のわたしたちは“レガート”だった。
世界はいつだって音楽であふれてるのです。

気配という音楽、なのですね。
おととことばこ唯さんが言ってた、
自分はいつだってその場の気配にささげる音楽をしてきたと。


そうか、全身の細胞がぷちぷちと活性化するんだ。
だからこんなにも元気になるんだ。

shizen yogaで親しんだナオ先生のヨガをとおして
マントラの心地よさを知り
マントラを唱えながらアサナをしたり瞑想状態になったり
わたしはほんとうにその時間が好きでした。
昨年さいごの新月には、ヴォイスメイキングというWSに参加しました。

そして今日。
あぁ、わたしはこういうことをもっともっとしたいなぁと感じています。


絵本を書く。
詩をつづり、童話を紡ぐ。
そして、身体と音のたのしい遊びをする!

tuck chick bornは
はじめから、絵とことばと、音楽がありました。

ずっと縁の深い音楽というものに
自分が何を求めているのかが
少し分かってきたような気がします。


そして、さいしょは大泣きだった息子も
ふたりの保育士さんに見てもらって
館内を歩きまわったり電車の本を見たりして
なんとか楽しく過ごせていた様子。
お弁当もいっぱい食べて元気いっぱいに再会したときは
ほんとうにありがたかった!
「行って来れば」と夫も背中を押してくれて
毎日いっしょにいると離れるのがぐんぐんハードルが高くなるので
ちっちゃいことのようですが
ほんとうに、勇気だしてよかったありがたい体験でした!
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