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Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
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冬の雨ふりの日の、こと

2013.12.16 22:32|暮らし
数日前のメモから__


午前中は外へ出かける
とにかく出かけて歩かせる 歩く あそぶ

そんなふうにパターンをつくって足かせにしていたのはわたし

今朝はあめふり なんとなく身体も重たくて
やりたいことも山づみであたまの声がうるさい

だからテレビでも見させて
わたし机にむかってしまおうと思った
珈琲を淹れてペンをもった
そうしたら息子も、いすにすわりたいとよじのぼり
画用紙ひろげてクレヨンやスタンプであそびだした

いっしょに別々のことをする
音楽をかけて外は雨のおと
わたしは珈琲をのみつつ

こんな「静」のひとときをもてるようになったのかと
息子の成長におどろいた

きっとこれからも、いつもよかれと思って
決まったパターンをつくりはめこんでしまう
自分でそれが重たくなって
ふっと疲れて手をぬいたときに
息子にわたしがつきあわせていたことに気づくのだろう
そしてそのときには
息子が何歩分も前進していたことに慌てて
わたしは自分の手からそのパターンを解放するんだ

いっしゅんいっしゅんの
生命に呼応するって
どれだけせんさいなことかって思う
でもだからこそやっぱり
わたしはわたしの呼吸とともにあるべきなんだ
いや、あるのみ なんだ

わたしの呼吸こそ
息子の呼吸と呼応できる

わたしの頭と息子の生命という関係ではない
わたしのいのちと 息子のいのち なんだ

師走。
自らまたそのことばの枠にはまったりして
足もとすくわれふわふわしてる
そういう自分をさぁ手放そう

いつも今ここ。
ただそれだけだ。
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