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tuckchickborn>hisano

Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



chatterbox:おしゃべりな人
chatterer:さえずる小鳥
Char:ちゃあ
    名に「久」のつく女児の愛称

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朗読会「わたしのこと」

2013.09.03 22:31|呼びかけごと
watasinokoto_half.jpg


日時;
9月22日(日)
午後2時から

内容;
おとなのかたを対象とした、大川久乃による詩と物語の朗読会です。
お茶とお菓子をご用意します。

値段;
おひとり1000円
(たとえば、赤ちゃんやご家族、介添者など、付き添いの方は無料です)
ご来場に、お子さまをお断りするものではありませんが、
あなたがわたしらしくリラックスして
言葉に耳や心を傾けるひとときであればと、強く願っています。


ごあいさつ;
わたしにとって言葉とは、
ことばであってことばでない(もしくは超える)もの、というのが理想です。
それはもう無意識に、ずっと前から、根底にあったように思います。

3~4年前だったか、ひどく落ち込んでいたころ。
電車に揺られながらぼんやり窓のそとを眺めていたときに
「この世は書物」という気づきがありました。
美しい詩も、感動的な物語も、日々の暮らしの中にこそあり、
交わすことばや想いを寄せ合う心が、
風や雲や空の青に重なって、現実に目に見えるようでした。
自由に舞うそれらを、ひとつでも多く我がために我が物として
“鳥かご”へおさめるようなことを、わたしは、しているのではないか。
自分の業(ごう)を知ったときでした。

思えばその頃から、わたしはあまり、
徒然と想いをつづるということをしなくなりました。
おとな向けの朗読会というものも、久しく開催しておりません。
どのように、自分の中でしたいのか、わからなくなってしまったのです。

それが、昨年『キャベツのくすくす』を出版した頃から、
色々な縁が重なり、今回このような催しをさせていただくこととなりました。
そうであるなら、やりたいことがある!と、素直に溢れる思いがあり、
ひとつひとつに触れながらわたしはとても幸せに、準備をすすめております。
深く潜った「わたしのこと」は「あなたのこと」と
きっとどこかで繋がっていると信じ、ご来場をお待ちしています。


場所と予約;
冷えとり靴下と雑貨の店 Candy Kate(キャンディケイト)
練馬区富士見台2-1-11あずまビル1F
TEL03-5848-3917(お電話にてご予約ください)
営業時間:11時~17時
定休日:日曜、月曜 ※第1、第2日曜は営業


言葉の地図;
西武池袋線富士見台駅下車。改札を左折(南口へ)。
角のミスタードーナツを右折後、直進。
左手に西京信用金庫が見ながら更に直進した左手の角にあります。駅から徒歩5~7分。


協力;
小関セキ
スノウドロップ
watasinokoto_web.jpg
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