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育児にどん詰まり、そして抜けだしました

2013.07.04 23:59|暮らし
お断り
記述のなかで、しんにょうを水の言葉と
ありますが、
これはわたしの勘違いです。
すっかり都合よくさんずいと間違い
救われてしまいました。
そう、救われたんです。
なのでわたしには書き直せません。

ただし、こうも言える。
しんにょうは道や歩くことをしめすらしいです。
迷いも逃げも歩み、前進なんですね!

では本編どうぞ。



わたし、行き詰っていました!
引っ越し後のあたらしい暮らし
それから育児に。

だから逃げようとしていました
でも逃げ切れなくて迷っていました。

保育園の見学に行ってきました。
その約束をとりつけたこと、
もうそれだけで少しぬけだしはじめていたのだろうな。
わたしの結論を記そうと思います。

最初に書くけど、
保育園に預けることで逃げようとしていたのではありません
わたしがわたしの育児から、逃げようとしていたのです。


なにより保育園では
どの子もいきいきとたのしそうで
スタッフのみなさんもおだやかで
何より康太郎も半日、みんなといっしょにどろまみれになって
楽しそうだった

それで確信したのです

子どもを預ける 預けない
外に仕事をもつ もたない
どの選択も自由で
わたしがしたいようにすればいい

子どもはどうしたって健やかに育つ
それが彼らの本質だから
預けても預けなくても 育つ
いい子に育つ

ここのところのわたしは
わたしのしようとする育児から逃げていたんだと
そこに確信したのです

今朝、まどろみながら幸せだった
まだはっきりと言葉を持たない
康太郎との時間は
ほんとうにわずかだろうと思う

わたしと康太郎はいちゃいちゃしながら
なんの制約もないじかんのなかで
言葉ではないところで会話している
ともに育ってる
康太郎だけじゃなくて
わたしも育ってるんだ

わたしの体験としての、母親。
それはそりゃあめんどくさい。
きげんのいいとき
ねむってくれたとき
すりぬけるように家事をして
できることならひといきつきたい
そりゃあ磨耗もするだろう

でもそれは自分で選んだ仕事であり
そのなかでわたしは育っているんだ

母親として
子を外に預けても預けなくても
大変さはそれぞれにあって

でも、育児は己をつきつけられることだと思うから
24時間専業は、しんどい部分が根深いというか

仮に一時的に外にあずけても
互いに慣れないからそわそわしてしまっていたり

子が成長して
今の悩みは今が過ぎることでしか終わらない

でもその方向が 育つ なんだ

どんなにぬいてもはえてくる草みたいに
どんなに気をつけてもやってくる小バエみたいに

これからも
迷いや逃げの心境は
また水のごとくわたしの中に流れ込んでは
体内を巡るだろう

でもその方向が 育つ なんだ

さとりたくてヨガをするわけじゃないように
達観したくて母をしているわけじゃない


********


ただただ今を味わいつくそう

言葉をまだはっきりとは持ち得ない康太郎との今を
苦しみやしんどさもふくめて
味わいたい

言葉を獲得していくさまを
できればそばで
わたしは見ていたい

そこに伴うしんどさも
味わいたいのがやっぱりわたしなんだ

だからわたしはとりあえず
今、そとに康太郎を預けに出さないことにしました

友人ママが
一番しんどいパターンをしているのがわたしだと
言ってくれたのは大きかったと思います
ありがとう
たたえてくれたのだと思う

大変さは
幸せがはかれないのと同じ
どのお母さんもそれぞれのかんきょうのなかで
すごくがんばってる
えらい!
ほんとうにそう思う
ひとりひとりが
自分が一番がんばっていると
思っていいし
思うべきと思う
(そんななかの友人の発言は、やさしいよね)

お母さん方
いえ、だれでもそうだよね

迷うこと
逃げる想いは
わたしたちの本質です
だってほら見て、「迷」「逃」
しんにょう、水のことばです
わたしたちも
水でできている
水で生きている

でも命は方向を知っています
育つ方向は上だよと
お天道様のほう
月のあがるほうだよと
いつもいつもさししめしている

命のさすその矢印は
いつもまんなかでぶれることはないから大丈夫
どんなに深くもぐってもだいじょうぶ

わたしたちは水
いつもいつもゆれながら
らせん階段を
上にのぼっていけばいいのです
よね!
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