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大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



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こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



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自然育自レッツお日さまの会

2013.05.08 22:02|暮らし
これ、ラジオ出演時の写真です。
SN3K0339.jpg
ゆき姐、ほんとうにいい方でした。いい方です。
そしてね、ええこも、ほんといいヤツです。
名札、息子用のに続いて、わたしの誕生日にわたし用の届きました。

明るいってどういうことだと思いますか?
わたしは、ゆき姐に何度かお会いする機会があって、
あぁこういうことかも!ってなんだか思いました。
ええこはいつも、「いっぱい笑おう」のメッセージをくれます。

笑うことって、免疫力を高めるそうです。
放射能しかり電磁波しかり予防接種しかり食品添加物しかり
不要なものはなるべく取り込まないようにしたいけれど
そのためにできることはそれぞれがするといいと思うけど
いちばん大事なのは、いつでも心掛けたいのは
免疫力を高めること。

自然育児友の会の会員になり、
会報を読んだり、2回お茶会に参加したりしました。
理事のいとうえみこさんが、そのお茶会で言ってくれたことです、
免疫力を高めることをしてくださいって。
笑うこと、
排泄すること、
基礎体温をあげること。

最近なんですが、
自然育児って、本来自然な存在である赤ちゃんの
自然に育つその命を、
なるべくできるかぎりそのままに見守る、
見守ることができるように育児ならぬ育自をして
たくさん笑う明るくて強いお母ちゃんになろうというのが
自然育児なんだ!って思いました。

おむつなし育児のことを書くって約束したので、少し書きます。
おむつなし育児っていうのをしています。
していますって言ったって、
パートタイム布おむつユーザーです。
夜は完全に紙おむつにお世話になっています。

時々、おむつを外して過ごす時間を作って、おまたフリー
というか、最近は、おむつを変えているすきに
おむつの外に、というか床に(笑)、
おしっこやうんちをされちゃってます。
おしっこは「よかったねー」と心から思えるけど、
おおきな方はやっぱり慌てます。
でも、おむつの外でやっと便も出るようになったんだ!
と、喜んでる自分もいます(時々、ガーンってなります)。
これがわたしのおむつなし育児です。

やっぱりいとうえみこさんがおっしゃっていました。
おむつなしといっても、おむつを否定するものではありませんと。

生まれたばかりの赤ちゃんって、
おむつを外したとたんにシャーッとすることがあるのが
月齢が進むにつれて、それをあまりしなくなるらしい。
確かに覚えがあります。

「排泄は、おむつのなかで」と
わたしたち大人が教えてしまうんですね。
それが、ある年齢になると大人の都合でトイレトレーニングをして
「排泄は、おむつのそと=トイレで、するのよ」と
突然、教えを改める。
ほう、そうか。
おむつは大人のためのもの、
10時間吸水!というのも、赤ちゃんのためじゃないですものね。
赤ちゃんのお世話をする大人を助ける道具。
そうは思っていたけれど、
そもそもそうか、本来備わっていた「外で出す」機能を
一度奪って、また今度はこちらのタイミングで、
大変な思いをお互いにしながら学び直すのか。

それに確かに単純に、外で排泄したほうが、気持ちがいい。
そうすることが本来の欲求なわけだから。

おむつなし育児って、ホーローおまるがついてまわって
雑誌でも特集組まれていますけど
で、わたしも例に漏れず買ってみましたけれど、
赤ちゃんにとって、おまるでしようが床でしようが
おむつの外でするという点では同じなんだって
それも、すごく気に入っています。
そしてさいきんはおまるがごぶさたです。

自然育児友の会の
おっぱい&おむつなし育児メールサポートというのに3ヵ月参加して
おっぱい育児の方をメインにいろいろ相談したくて
参加したものの、
関心が向いたのでおむつなしもやってみて、
うまくいったりいかなかったり
「いいな」と思ったり「むずかしい」と思ったり

でも、いろいろと相談したりいとうさんのお話を聞くうちに
おむつなし育児を実践していくうちに
身に付いていくことって、
とにかく楽観できていくことかもと思ったのです。

おむつなしって何?どうするの?
というところから、
「これがわたしの、まぁ、いわゆるおむつなし育児です」
って言えるようになるには
心理的にだいぶ成長したんです、わたし。

そして、いとうさんが言っていたように、
次の排泄が楽しみになったり、
うんちを床にされて、笑ったり、さらに喜んじゃったり
(本来の姿が戻ってきたー!って。)
それってもう、それだけで、おむつなしやってよかったなと
得したなと思えることです。
布おむつだと特に、もうおしっこぐらいだと、床に
いっぱい水たまり作られても、洗濯何枚分得したって
ほとんど100%思えますから。
下のことは、生活に笑いをもたらしますね。

そして、笑うことは、免疫力を高めるのです。
もちろん、排泄すること、溜めないことも免疫力を高めるそうです。

友人の男の子が、恋人のことを紹介してくれたとき
「太陽みたいな人です、明るくて、でもまさしくよく沈んだりしています」
って書いてくれたとき、
なんてすてきだろうって思いました。
太陽、そうか、毎日沈んで、それが自然だと。

だから、わたしも、よく沈んだりもしますが
太陽みたいな母ちゃん道を突き進みたいと思います。
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