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大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



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プロセス

2014.02.27 22:50|つれづれごと
先日の、noteより。

いつのまにか、夜の闇のなか目をさましても、
泣くのではなく、わたしを、呼ぶようになっている。

母や近しい人をよぶ、その呼び名を獲得することと、
この世界を、この空間を信頼していくことは、
幼子にとって、きっと無関係なプロセスではないのだろうな。

むじゃきな発音ではなくて、
「発語」であるときは、
どこか、ジャンプするような感じを思い起こされる。
息子は今日、はじめて、「あお」と言ったのだけども。
青。それは、あを、にちかくて、抜けるような済んだ碧だった。

言葉はやはり関わりそのもの。
どおりで読むの語源に呼ぶがあるとする説が在り、
読むそのものが、愛しい人への想いを歌に詠むことにさかのぼるわけだ。
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うんさん。

2014.02.18 23:55|暮らし
先日息子が
自分のう○ちを母(私)に捨てられて大号泣した。

機嫌が悪かったというのもあるけど
あれははっきりと
うん○を勝手に捨てた私へのいきどおりだった。

子と、そんなうんさんとの関係は密接で
小学生くらいまではむしろだいたいがだいすきなわけだし

うんさん=一刻も早く消し去り、視界や身近にあることを忌むもの
という構図は、やはり大人の持つ概念なのだ。

感情、情緒が発達し、細分化していく様子著しい子にとって
今、そんなうんさんに一時、愛着なり執着なり好奇心をもつことは
なんら不思議ではなく
興味の対象であることは、考えてみれば当然の部類だ。

今、冷静になってみればそれはよくわかることなのだ。

だが、家事のあいまのオムツ替え
さっさと済まして次はあれ、これ、とせわしないときに
おむつ替えの一時、放置されたそのうんさんにぐぐっと身を乗り出し
今にも手を出しそうな子を制しつつ
新しいおむつをし、ズボンをはかせながら

私にはとても、子のその健康的でむしろ喜ぶべき好奇心を
尊ぶ余裕などなかった。

ほんとうに、申し訳ないことをしたなぁと反省した。

うんさんは私の人生の中でももういちど
単なる汚物ではなくなるときが来ているのだ。
それが、子と暮らすということだと、改めて知る。
しばし、うんさんと、息子と、わたし。

その夜、子は、わたしの鼻の下にできた
にきびを見て、やさしくほほえみ、
いたわるようにいいこいいこをしてくれた。
きっと、かわいかったに違いない、赤いにきびが。

ほんとうに、子どもはおもしろく、愛おしいものだな。



さんじっぷん

2014.02.11 22:09|暮らし
大人の足で15分のクリーニング屋さん。
息子と歩いて夏に行ったときは確か一時間以上かかった片道を、
雪残る今日のこと、30分でたどり着きました。
すごいねぇ! と感心しながら、
ふと、消えた「30分」のことを想いました。
その「30分」とひきかえ?に、たくさんのことを吸収し成長している今も、
その戻らない「30分」も、まるごと愛おしい。

きっとあっという間に今度は「15分」がいつのまにかなくなるのだろうけど、
そういう「時」は天に貯蓄して、
人生いつかの、あぁ時間よとまれ!というときに、
使ったりできたらいいね。

使っても、いいからね。


深呼吸する言葉・30分

きょうというひ

2014.02.09 23:47|暮らし
こんどの2月15日で、祖母が亡くなってまる一年となります。
今年は満月になるようです。晴れるかな。

2月15日はお釈迦様の入滅の日。
お釈迦様の旅立ちの日に、ばーちゃんも旅立ったのだと
お坊さんが話してくれたとき、なにかとても救われるような
あたたかい気持ちになったことを覚えています。


今日は、都知事選挙の投票日で、
そしてばーちゃんの一周忌でした。

朝、早起きして、夫の雪かきに合流して
ご近所さんと雪かきの労をねぎらいあい
その後、投票に行って、会場の小学校の校庭をちょっとだけハシャギ走って
そして、さいたまへ帰省しました。


法事を終えて、実家では雪遊び。
もちろんわたしはいわずもがなで
68歳になるじいじを筆頭に、中学生になる甥姪も夢中
夫も、Gパンがやぶけるほど(笑)
みなで作った滑り台つきかまくら、最高でした。


かまくらに、ろうそくの明かりを灯したら
こんなにきれいな写真が撮れました。

希望の灯



都知事選。
個人的な肌身の実感としては、
とても民意の反映とは思えない結果、というと言いすぎかなぁ
残念でして。。。
でもそれだけ、世間は広く、多様であって、
わたしは共感できる考えの人にたくさん出逢えているのだなぁ
それはうれしいことだよなぁと、思います。


関東に住むものにとっては、そう何度とは出会えないような
この大雪の日。
ひとりひとりがどんなふうにこの週末を過ごして
誰と過ごして誰を思って
この雪にどんなことを感じたのかな。

わたしは、亡きばーちゃんを感じながら
たくさんの家族と笑えて
ほんとうにすばらしい日をすごすことができました。


心から、原発のない日本、世界へと変わっていけることをのぞみます。
そして、それはきっとかなうと信じています。

きょうというひをわすれずに、
前進、前進。


きょうというひきょうというひ
(2005/12)
荒井 良二

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