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tuckchickborn>hisano

Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



chatterbox:おしゃべりな人
chatterer:さえずる小鳥
Char:ちゃあ
    名に「久」のつく女児の愛称

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今年もありがとうございました

2013.12.31 20:33|つれづれごと
本年も去り行こうとしています。
ことしは5月に引越しをして、
新居にて、家族3人みずいらずでの年越しです。

大晦日が母の誕生日なので、昨日今日と実家に帰省し
亡き祖母の家では
おじおばがつきたてのおもちをふるまってくれ
よいしめくくりの二日でした。


今年は「くすくすの会」を7回、
いや、先日の忘年会を入れれば(笑)末広がりの8回。
どれもお声がけいただいて実現したもので
ほんとうに、ありがたいことだと思っています。

そんななかで書籍『tuck chick born』も
井のいち文庫で町を巡ったり
ちょカフェやcandy kateで取り扱いを始めてもらったり
そういうなかで10年来愛読してくださっている人との出会いがあり、
この年末には、ええこに絵の依頼が入ったりなど
旅をしているんだねーと、実感しています。
ほんとうに、うれしいことです。


来年も、縁を喜び感謝して、みなさんと
よい一年を過ごしていけたらと願います。

最後に、先日、12/29のメモから。
皆さん今年もほんとうにありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。


***

今日、息子と昼寝をして、目が覚めたとき
あぁ夢なんだ、と思った。

寝転びながら見上げていた空が
もうお正月のようにすっきりときもちよく
飛行機が飛んでいたのも

窓ガラスがきれいなのも

ここ2,3日でいろいろと整って
きもちがゆったりおだやかな暮れも

そうか夢だったのか、と。

でも、夢じゃなかった。

夫がおおそうじ真っ最中のマスクにウィンドブレーカー姿で
「おはよう」とやってきた。
わたしと息子はねぼけまなこ。

そんな幸せな年の瀬のこと。

2013.12.29 ひさの
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こんげつのことばたちをふりかえる

2013.12.23 22:45|暮らし
セオリーをつくらない、否 いつもあたらしい自分で

息子の生命に応える 呼応する もっと夢中に!

毎日あたらしくわくわくする。そしてよくねる!

ゆるゆるリフレッシュ

内側の充足

ここでの暮らしのていねいなしめくくり。ありがとうをここに。

深刻にならない! すべては幻・・・♪

暮らしを整える

めんどうあっぱれネガティブ上等

ていねいに味わう

妄想とけんかしない/11時就寝!

じかんたいせつにする じこけんおにじかんつかわない

心からのものを 心からのことを、する
過不足なく よどみなく



これ、上から、
去年の12月、
ことしの1月~11月、
さいごの二行は今月12月、上段が新月前、下段が新月後の
手帖に綴った「今月のことば」です。
IMAG1197.jpg

ことしの自分は少しずつ身につけた重いコートを脱いできたような
そんなようなイメージがします。
日々の暮らしでは、息子の成長と反比例するように
自分は身動きが取りづらくなっている気がするものの
そういうなかで、わたしのなかでは軽やかになっていっているものが確かにあるようです。

来年は年女。楽しみです。

よむを、よぶ

2013.12.21 21:08|暮らし
師走もなかばをすぎ、いよいよクリスマス
そして年の瀬となってきました。

昨日は草加は谷塚西公民館で、くすくすミニライブ、
お招きいただきほんとうにありがとうございました。
寒く雨の降る日でしたが、たくさんのお母さんが
いとかわゆしのキャベツちゃんたちを連れて
いらしてくださっていました。
おはなし会サンサンのみなさんのおもてなしに心あたたまる
今回は家族3人で編成くすくす行脚でありました。

そんなわが家の新居に、すてきな表札がやってきました!
制作は、井上リエさん♪
カルディコーヒーのパッケージ等でおなじみの方も多いかと。
moblog_74689710.jpg 本やギター、そして「kusukusu」のもじが描かれています。

P1040670.jpg 掲げたところ。

リエさんとは、
ギタリストの夫が、ボサノバユニットの活動をしていたときに
リエさんの個展会場で演奏をさせていただいたご縁から。
以来、夫婦そろって作品のファンで、
絵もさることながら、流木や鉄を使ったオブジェもすてきで
いつかぜひ購入したいなぁと思っていました。

表札をお願いしてみたい!と思いついて相談させていただいたところ
ご快諾いただけ、ほんとうに楽しく、仕上がりをお待ちしていました。

土台の木は、ムクロジ。
「無患子」と書き「子が患わない」という縁起の木だそうです。
名前は鉄ですが、さび止めをしてもらっています。
それでも、自然な時の経過の刻印は、むしろ、自然で美しい。
メンテナンスにリエさんに見守っていいただけることも
お付き合いとしてうれしいこと!

美しい木目に、リエさんカラーで描かれた愛おしい道具たちと
踊るような「くすくす」は、スクスク育ての祈りもあって
そして、鉄文字の、想像以上の美しさ。その黒も、ラインも、
職人さんとのコラボレーション作品だそうですが
ちょっとお写真では伝えきれないかもしれません。

やっと、やっと、
ここでご紹介することができました。
リエさん、ほんとーにありがとうございました!



ところで、そう、わたしの名前、
実は7年前から「遠藤」が本名です。笑

なまえってふしぎですね。
今のところ、今後も筆名は、旧姓の大川久乃で参る所存ですが
そういうわけで、7年もたてば、
遠藤の名で呼ばれることにもすっかり慣れました。

日々、遠藤さんと言われたり、大川さんと言われたり、
久乃さん、ひさの、ひさのちゃん、とよばれたり、
ちゃあ、ちゃあちゃん、とよばれたり。

子どものときは、「ひさの」という音が好きじゃなく
ちゃあという音のほうがすっかり馴染んでいました。
でも今は、ちゃあちゃんと呼ばれると、大げさなようですが
遠い記憶のほうも刺激されるようなくすぐったさがあります。

わたしの母の名からの「ひさ」
乃は、雪乃という従姉の名からゆずりうけたそうです。
そしてよく、褒めていただく名前で、とても大切に思っています。

ちなみに、小学生のころ、
だいすきな友だちが、佐藤、加藤、と、「藤」がついて
その名前に憧れていたこともありましたっけ。
その、佐藤さんのほう、わたしにとって“かわいい子”の原風景。
今でも、かわいいなぁと思う人は、わたしにはどこかえみこに似てる。
うちのお隣の奥さんが、えみこに似ていてかわいいんだな!


長くなりましたが、
この地域で発行しているフリーペーパー「井」の6号に寄稿しました。
先日発行となった今号の、テーマは「読む」。
リニューアルして、更に読み応えのある、すてきな一冊になっています。

IMAG1192.jpg 表紙を飾るのは、小関セキさん。個展「この町で」、すてきでした。
IMAG1193.jpg だいすきなおふたりに挟まれて、わたしの文章うれしそう。

お声がけいただけたのがとてもうれしくありがたくって、
張り切って書きだしたらどう考えても字数オーバー、
最終的に2本の原稿ができてしまって、
掲載に使わなかったほうの原稿を、最後に紹介しようと思います。

呼んで呼ばれて、それってだれかとつながっているということ。
来る年も、そうであることができますように。
そうであることに感謝して
わたしがわたしとなってゆけますように。


****

「よむ」の語源を「よぶ」の意とする説が、すき。
人は呼ばれてその名の者と成っていく。
また名づけ親は巫女のように伝えられるに過ぎず、
名はその命と共に、前から在ったと。
その名の音を詠み、意味を読みして生きること。
なんて新米母ちゃんせんちめんたりずむかしらね。
 
  大川 久乃 2013,師走

冬の雨ふりの日の、こと

2013.12.16 22:32|暮らし
数日前のメモから__


午前中は外へ出かける
とにかく出かけて歩かせる 歩く あそぶ

そんなふうにパターンをつくって足かせにしていたのはわたし

今朝はあめふり なんとなく身体も重たくて
やりたいことも山づみであたまの声がうるさい

だからテレビでも見させて
わたし机にむかってしまおうと思った
珈琲を淹れてペンをもった
そうしたら息子も、いすにすわりたいとよじのぼり
画用紙ひろげてクレヨンやスタンプであそびだした

いっしょに別々のことをする
音楽をかけて外は雨のおと
わたしは珈琲をのみつつ

こんな「静」のひとときをもてるようになったのかと
息子の成長におどろいた

きっとこれからも、いつもよかれと思って
決まったパターンをつくりはめこんでしまう
自分でそれが重たくなって
ふっと疲れて手をぬいたときに
息子にわたしがつきあわせていたことに気づくのだろう
そしてそのときには
息子が何歩分も前進していたことに慌てて
わたしは自分の手からそのパターンを解放するんだ

いっしゅんいっしゅんの
生命に呼応するって
どれだけせんさいなことかって思う
でもだからこそやっぱり
わたしはわたしの呼吸とともにあるべきなんだ
いや、あるのみ なんだ

わたしの呼吸こそ
息子の呼吸と呼応できる

わたしの頭と息子の生命という関係ではない
わたしのいのちと 息子のいのち なんだ

師走。
自らまたそのことばの枠にはまったりして
足もとすくわれふわふわしてる
そういう自分をさぁ手放そう

いつも今ここ。
ただそれだけだ。

12月も「くすくす」します

2013.12.07 23:00|暮らし
12月。
ことし最後の新月だった3日に、あたらしい手帖に切り替えました。

その新月の前日には、友人が主催するサロンNOWHEREにて
<願いを叶える新月のヴォイスメイキング>と題したWSに参加。

nowhere主宰のmicaringさんは
10年来の友人で、わたしたち夫婦の縁を繋いでくれた人。
年内にもう一度会いたかったし、
このタイミングでからだをほぐす機会
ぜひ!やった!ナイス!と、まっさきに参加申し込みしました。

声楽家でもいらっしゃる松崎由香(Voice express主宰)さん、
ヨガもされているということで、
ワークは、まさにマントラ瞑想のよう・・・。きもちよいー!

ほんとうに自分とつながることは
それでいてほんとうに他者や宇宙とつながることであると
身をもって実感しました。

そんなひとときは、心身が満たされて安心できて
なにも心配はなく、いい予感といい感じしかない。

願い事は、つまりは進むべき道で
そこにぱーっと光があたるような
迷いのない気持ちにみずから祝福を贈りました。

17日に満ちたあと、
つぎの新月は、2014年の元日。
すてきな重なり。わくわくします。



11月30日のcopse三周年感謝祭でのくすくすライブもぶじ終わり、
つぎは、ことし最後のくすくすの予定です。

おはなしの会サンサン主催
のびのび広場 クリスマス特別講座
『くすくすミニライブ&童話作家さんと話そう』

埼玉県草加市の谷塚西公民館にて
12月20日(金)10時半~です。


この日は家族3人でうかがう予定です。
まさにミニライブ。
ギターのほうも、今回はギターからウクレレに持ち替えて、
とリクエストをしているところです。

主催のサンサンさんのメンバーのおひとりが
声楽家(お!リンクしてる~)として活動をするわたしの旧友の妹さん。
そういうご縁で、いよいよ練馬を飛び出して(?!)
草加へ招いていただくことになった「くすくすの会」。

サンサンさんのほうで、キャベツを作るワークを用意してくれていたり
今回は、わたしだっておかあさん!ということで
その場に集まったみなさんといろいろなお話をする
座談会も考えてくださっているようです。


先のボイスWSでは
いい感じいい予感で満たされたわたしではあっても
イヤイヤ期がはじまったらしい息子に
一日に1,2回は半泣きしながら育児奮闘中。
情けないかな、イヤイヤ、これでいいのです。
とにかくサンサンさんとのひととき楽しみにしています。



そんな家族話から、
井上リエさんに作成いただいたわが家の表札をご紹介したかったのですが
それは次回の更新にとっておくことにしますー。

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