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Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



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ご報告;朗読会「わたしのこと」

2013.09.26 20:56|絵本や童話のこと
去る9月22日はさわやかな秋晴れの一日。
キャンディケイトにて、朗読会「わたしのこと」
参加くださった17名の方とともにしあわせなひとときを
過ごさせていただき、ありがとうございました。

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作品は、
ことばのもり
と り か ご
コンタのしっぽ
さよならと、ぼく
かるがもさんの赤いくつ
つぶやき

あいだに、わたしの持ち歩いているおはなしノートから
つれづれ書き綴る「メモ」よりさいきんの何日か分を、
また、今回は、うたも歌っちゃいました!

思い返せば、いつも朗読会では
誰かしら音楽を奏でてくれる方と出演したり
絵があればそこには相方の存在があるわけで、
たったひとりで、というのは今回はじめてでした。

あ、でも、DMのデザインから、当日のお茶菓子を載せたお懐紙を
赤飯堂、小関セキさん。
そして座談会というかたちでテーブルをみんなで囲み
ひとときのお茶会に、スノウドロップ伊奈さんの
おいしいチョコレートケイキ。
会場candy kateの惠子さん。
今回の朗読会の仕掛け人は、大切な友人のかずえさん。

いつだって、ひとりで臨んだわけはありませんね。


そして、やはり朗読を聴きに、時間と労力をさき来てくださった
みなさま。
今回は特に感じました、
一方的な関係というのはどこにもないのだなぁということ。
わたしの知らないところで
わたしの言葉を受け取って下さっていた方があったとして、
その方の存在は、やはり、ずっとわたしを支えてくださっています。
今回は、そういう方との実際の出逢いに恵まれまして、
するとそのことが、これからのわたしを支えてくださいます。

10年、書店で手にして以来、
『tuck chick born』を大切に読んでくださっていたという方でした。
相方のせきざわ、今はあつち姓です、ええこに伝えて
ふたりでありがたいねと喜びました。



仕掛け人のかずえさんは、
「またこういうの、どんどん、やって!」と言ってくれました。
かずえさんとの出逢い、candy kate惠子さんとの出逢いは、
わたしにとって、tuck chick bornにとって、ご褒美のような
あぁ、よかったんだなぁ、と、思わせてくれる出逢いです。
これを力にして、わたしはますます、自分の書きたいことを
勇気を持って、真摯に、書いていくことだと、
自分のするべきことを感じます。

ただ、朗読会というのは、いつだって、
自分のこと、聞いてもらってばっかり。な、感覚を拭えずに
どこかわたしはまだまだ苦手なようです。

でも、タイトルを「わたしのこと」としたことで、
今回は今までしたどの朗読会よりも、一番、緊張せずに(したけど!)
ありのままを、お届けできたように思います。
mcの言葉がどんどん調子づいてきちゃうところとか!
あとからやっぱり恥ずかしいー!です。

絵本童話作家の神沢利子さんが、
絵本において絵と文を別の人が担当する共作の意義を
「1+1=2以上のものになる」と言っていました。
わたしは、そのちからある確かな「1」を書かなければ。
とにかく改めてそう思います。

前へ。

***
かずえさんは美容師さんです。
その彼女の美容室apexで開催される朝市
アセロラ市が、また、開かれます。
今回は3回目。
子育てがもう少し落ち着いたらわたしもお手伝いをと
思っていたのが、急遽、助っ人として、
今回、野瀬自然農園さんのお野菜の売り子をすることになりました。
絵本「キャベツのくすくす」もお持ちする予定です。

9月29日(日)アセロラ市詳細はこちら

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わたしのことday

2013.09.18 22:35|呼びかけごと
朗読会「わたしのこと」、
予約は現在10数名の方にいただいております。ありがたい!
当日のデザート提供、スノウドロップ伊奈さんのアイデアも聞き、
うふふーすごく楽しみです。
みなさん、お茶しましょうね!
座談会とかできたらな・・・なんて考えたりして、
でも、朗読が希薄にならないようにせねば。

参加をご検討中の方、
当日ふらりとお越しいただいても大丈夫ですのでお待ちしています。
また急なキャンセルも、残念ではありますが、
キャンセル料だとかもちろんいただきませんので、
とくに小さなお子さんいらっしゃる方だったり、不都合があったらどうぞ無理なくね。
(でも「来ないなー」ときっと心配するので、あとからでもいいのでメールくれたら嬉しい)

22日のこの日は、
この会への参加不参加かかわらずどうぞみなさん、
ご賛同いただければ「わたしのこと」dayにしましょうね。
じぶんといちばんなかよしに。

わたしがいちばんそれを心がけ、自分となかよく、
このイベントをお届けできたらと思います。
多少の背伸びはお許しください。
でも、地から足が浮くようなことだけはないように、しっかり呼吸!

ちなみにご予約は、お電話のほか、
candy kateWSお問合せメールフォームからも
いただけることを知りました!

この朗読会「わたしのこと」から少しずつ、
わたしはほんとうにわたしを生きるということをはじめていきたいと、
決心をあらたにしている今日この頃です。
楽しみ。

朗読会「わたしのこと」

2013.09.03 22:31|呼びかけごと
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日時;
9月22日(日)
午後2時から

内容;
おとなのかたを対象とした、大川久乃による詩と物語の朗読会です。
お茶とお菓子をご用意します。

値段;
おひとり1000円
(たとえば、赤ちゃんやご家族、介添者など、付き添いの方は無料です)
ご来場に、お子さまをお断りするものではありませんが、
あなたがわたしらしくリラックスして
言葉に耳や心を傾けるひとときであればと、強く願っています。


ごあいさつ;
わたしにとって言葉とは、
ことばであってことばでない(もしくは超える)もの、というのが理想です。
それはもう無意識に、ずっと前から、根底にあったように思います。

3~4年前だったか、ひどく落ち込んでいたころ。
電車に揺られながらぼんやり窓のそとを眺めていたときに
「この世は書物」という気づきがありました。
美しい詩も、感動的な物語も、日々の暮らしの中にこそあり、
交わすことばや想いを寄せ合う心が、
風や雲や空の青に重なって、現実に目に見えるようでした。
自由に舞うそれらを、ひとつでも多く我がために我が物として
“鳥かご”へおさめるようなことを、わたしは、しているのではないか。
自分の業(ごう)を知ったときでした。

思えばその頃から、わたしはあまり、
徒然と想いをつづるということをしなくなりました。
おとな向けの朗読会というものも、久しく開催しておりません。
どのように、自分の中でしたいのか、わからなくなってしまったのです。

それが、昨年『キャベツのくすくす』を出版した頃から、
色々な縁が重なり、今回このような催しをさせていただくこととなりました。
そうであるなら、やりたいことがある!と、素直に溢れる思いがあり、
ひとつひとつに触れながらわたしはとても幸せに、準備をすすめております。
深く潜った「わたしのこと」は「あなたのこと」と
きっとどこかで繋がっていると信じ、ご来場をお待ちしています。


場所と予約;
冷えとり靴下と雑貨の店 Candy Kate(キャンディケイト)
練馬区富士見台2-1-11あずまビル1F
TEL03-5848-3917(お電話にてご予約ください)
営業時間:11時~17時
定休日:日曜、月曜 ※第1、第2日曜は営業


言葉の地図;
西武池袋線富士見台駅下車。改札を左折(南口へ)。
角のミスタードーナツを右折後、直進。
左手に西京信用金庫が見ながら更に直進した左手の角にあります。駅から徒歩5~7分。


協力;
小関セキ
スノウドロップ
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