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大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
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くすくすをありがとう

2013.03.18 21:23|つれづれごと
今フィギュアスケートを観ながら書いています。
フィギュアが好きなのは、本当に「自分の花を咲かす」ことをするために、
選手たちは日々鍛錬を重ねているんじゃないかなーと
胸があつくなるところです。
それでいて花が咲くかどうかという結果はおまけでもあって、
でも競技だからこだわるのだけど、
踊るときはそこからも自由になって踊る。
それにはやっぱり鍛錬が必要で。。。

昨日はえほんとおんがくくすくすの会がありました。
ご来場いただいたたくさんの方々本当にありがとうございました。
春の日ざしが降り注ぐ会場「ハーベスト」の空間で、
みなさんの笑顔が本当に嬉しかったです。
また、イベント告知からわずか2週間で予約が満席となり
来場が叶わなかった方、参加をご検討下さった方、心を寄せてくれた方
ありがとうございました。

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ハーベスト石井さんはじめスタッフの皆さん、
当日のバタバタを笑顔で乗り切って下さり感謝しています。
特に石井さんは、予約受付から会場設営云々、
たくさんたくさんご尽力いただきました。
家に帰ってからお土産セットのなかに石井さんの
メッセージが入っていることに気付き目頭が熱くなりました。
こんなにすてきなご近所のパン屋さん。
石井さんのお店でイベントができてほんとうによかったです。
地産地消、3.11まではわたしも当たり前に心掛けてきたことです。
生まれ育った埼玉岩槻では、愛する祖父母は農業を営んでいました。
私にとっての被災、それは
ばーちゃんの野菜をそれまでのようには食せなくなったことです。
ばーちゃんへの裏切りのようにも感じました。
でも、自分に嘘はつけないから、意地ではなくて、
わたしの無理のない気持ちに沿って生きていく為に、決心しました。
放射能のこと、わたしはまた改めて語ることができたらと思います。
ひとりの母親としても。

mica bandoさん、その歌声で、
まさにキャベツ畑にひらっと舞うモンシロチョウのように、
イベントに華を添えてくれました。
曲目についてもたくさん思考を重ねてくれてありがとう。
とんでったバナナはベストチョイスでしたね。
ワンノートサンバの日本語バージョンもやっぱりよかったです。
子守唄もmicaさんに歌ってもらって気持ち良さそうでした。うれしかったです。
これからはますますご近所さんとしてよろしくね!

おととことばこ山本唯さん、
夏になんとなくもちあがったこのイベントのアイデアが、
秋、唯さんに出逢って、そのことばのおんがくに触れたことで、
「これでイベントやりたい!」と、動き出すことができました。
まさに原動力。
この町で、ひと月違いで同じ場所で出産をして、
さらに縁あって互いに子連れで出逢えたこと。本当に感謝。
これからも家族ぐるみのお付き合いよろしくね。
また、絵本とはお互い末永く愛し合って付き合って、
そしてまた一緒に絡んでください。

小関セキさん。
この町でわたしがこのようなイベントを組めたのも、
まずはセキさんあなたとの出逢いがあったからです。本当にありがとう。
イベントをやると決まったとき、何が何でもセキさんにも
絡んでいただきたいと思い、
今回はDMデザインという形で力を貸して頂きました。
絵を描く者として、絵本「キャベツのくすくす」の
絵・伊藤秀男さんの想いを拾って、DMにも反映してくれました。
当日の出演者ドレスコードも、セキさんのそのこだわりを受けてのこと。
楽しめました。
ばーちゃんへのお悔やみのメッセージも「ちゃんと」届けてくれたこと、
とてもあのとき、心に染みていました。
これからもよろしくお願いします。

スノウドロップ伊奈さん。
お土産セットのメイン・ロールキャベツ、
60を超える数のロールキャベツ、まきまきするの、
どれだけ大変だったでしょう。ありがとうございました! 
イベントを実現すべく動き始めたころ、
伊奈さんのロールキャベツを頂く機会があって、その美味しさに感激しました。
そしてまた伊奈さんの自宅カフェスノウドロップで
唯さん含むママ友と集まったその帰り道。
子連れで出かけるということの大変さ、
でも、よっこらしょっと出かけたときのママと子どもたちの笑顔、
そういうものが全部むくわれて輝くイベントにしたいと思いました。
それには、お土産に「今晩のおかず」になっちゃう
とびきりおいしいロールキャベツがついたらいいんじゃないかしら! 
そう思ってお願いしました。
セキさん共々受付もお願いしてお世話になりました。
菜の花を持ってきてくれたこと嬉しかった。
まさに、伊奈さんの優しい笑顔や心配りはキャベツ畑に咲く菜の花でした。

そしてわが夫遠藤康之。
バンマスとしてほぼ出ずっぱりでプログラムを支えてくれたテンダーギタリスト! 
また音響関係もほとんどひとりで準備&片付けをし
クッタクタになるまでこき使ってしまいました。
イベントももちろんですがわたしの創作も
その揺らがない厳しい視点でいつも支えてもらっています。
また当日紹介が漏れてしまったのですが、
わたしがお話「ゆうびんきょくのおはなし」のなかで歌った子守唄は、
妊娠中、彼が作ってくれた音楽にわたしが詩を書いたものです。
むかしからある子守唄のように、
毎日お母さんが口ずさめるようなものにしようとふたりで創りました。
イベント後、何人かの親御さんに
「あの子守唄で寝たよ〜」と声をかけられました。
わたしも毎日、この歌で寝かせ付けています。
ぜひまた聴いてもらえる機会を作れたらと思います。

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西武バスさんに帽子を借りて読んだのは、オリジナルのお話
「ゆうびんきょくのおはなし」です。
町を巡回するバスがゆうびんきょくにまつわるふしぎ話を語ってます。
この町に越してきて書いたお話を今回のために書き直しましたが
ほとんど全内容変わりました。またどこかでお届けしたいです。



出演者一同へのお礼だけでずいぶん長くなりました!
この春のうちに、ラジオにでも出ることになりそうですし、
絵本「キャベツのくすくす」はこれからもいろいろな展開をしていきそうです。
またいろいろと綴っていきます。
昨日は、絵本のもつ力をあらためて再確認できた、
すばらしい、いい一日でした。本当に皆さんありがとう!
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