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大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



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ぎゃふん続き

2012.09.27 20:43|暮らし
先日「おはなしノート」と呼んでいるいわゆるネタ帳、日記が、
また一冊終わりました。
そして最後のページを書いていたら、
ぐうぜんボールペンの芯も終わって、わー すごーい。
妊娠中から綴っていたノートで、
このノートが終わる頃には産まれてきていて奮闘しているのかな、
なんて思いながら書き始めていたことを覚えているから、
そのときの自分に「おかげさまで。」と言いたくなりました。

息子は生後4ヵ月がすぎ、先日はじめての散髪をしてもらいました。
まいにちまいにち成長を感じさせてくれるぴかぴかのいのち。
空もすっかり秋模様になって、過ごし易くなりました。
おんぶができるようになったので、背負ったまま自転車に乗ったら
まるで羽根が生えたかのように自由を感じました。
つい先日はベビーカーも購入、乗り心地が気に入ったらしく
すぅっと眠ってくれるのでこれもまたお散歩が嬉しくなりました。

暑さ寒さも彼岸までとは、時代が変わっても、変わらないことなんですね。
出産後はすっかりできなくなっていた、
靴下の重ね履きと毎朝の足裏マッサージを再開しています。
少し前から、就寝前のヨガもするリズムができはじめているから
ずいぶんとわたし、余裕ができてきたのでしょう。
それに、本当に自分のメンテナンスが大切だなーと実感もするのですね。
さいきんは膝が痛むのです。

3ヵ月を目前にしたころに、急に母乳の出がよくなったのか安定したのか
ミルクを足さないでよくなりました。
4ヵ月を過ぎて、夜の寝ぐずりがぐっと少なくなりました。

このふたつのこと、わたしはとっても悩んでいました
おっぱいのほうは本当に、出産した翌日からずっとずっと辛かった。
産後うつかなぁと思うような時期もありました。
寝ぐずりも、紆余曲折ありながらも、ずっと大変で。
すごくすごく大変だったけど、
こうやって、大変!っていうしんどい気持ちと、
むくわれるような、すごーい、感動!という気持ちとを
これからもたくさん実感するのだろうなと、ただただ、思います。

親って、母親って、ほんとうにすごいですね。
きっと誰もが哲学者や修行僧みたいに
大変なことと、でも信じている強い核やあたたかさ、
自分哲学、ストーリーを
もちながら、歩いているんだな。
まるでほんとにヨガです。

ぎゃふん続きだったこの産後3ヶ月までのことは
いつかゆっくりここでも綴れたら。
そして、同じように悩むお母さんの力になることができたらなと思います。

追伸
息子は日に日にかわゆくなります。

先日読了。

続・日々の100続・日々の100
(2011/11/22)
松浦 弥太郎

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言の森

2012.09.15 20:34|読んだ本のこと
友人から借りた西尾勝彦さんの詩集2冊を読み終えましたた。
『フタを開ける』(書肆山田)
『言の森』(ブックロア)

少しだけ言葉数の減ったわたしの、
言の葉茂る、言の森に、ここちよい秋風が吹いて
舞い積もっていた言の葉たちが踊りました。

今宵たくさんノートに書きました。

フタを開けるフタを開ける
(2010/04)
西尾勝彦

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祈り

2012.09.03 21:23|暮らし
ちいさなわが子を見ながら
この子の人生を祈ってしまう

そして感じる
わたしも祈られてきたことを

祈りとは愛の循環
主体と思っていても
いつも対象でもあったのだろう

母親になって
そんなシンプルなことに
とてもとても感謝せずにはいられない
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