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Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



chatterbox:おしゃべりな人
chatterer:さえずる小鳥
Char:ちゃあ
    名に「久」のつく女児の愛称

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なかよしすてきなさんにんぐみ

2012.03.30 20:49|暮らし
だいすきな場所、埼玉県飯能にある
「生活の木 薬香草園」と「あけぼの子どもの森公園」のムーミン谷へ
高校時代からの親友3人+年齢ばっらばらの子どもたちとで
出かけてきましたー☆

水車小屋。冬にはおしゃまさんことトゥーティッキが住みます。
子を背負ったええこが向かう。


ムーミン屋敷はほんとうによくできていて
子どもたちがかくれんぼうするには最高。
食器棚の後ろとか、オーブンコンロの陰とか、
ほんとうだったら絶対に許されないところに隠れ放題。
いろんな小窓もうれしくなってしまうんだよね。
P3300016.jpg

P3300005.jpg P3300003.jpgいつまでもずーっと仲良しでいてね。

見上げた空に竜のようにのぼり立つ雲。
P3300017.jpg



☆生活の木、ムーミン谷、これまでの訪問記はこちら☆
 生活の木
 Tree of Life
 スケッチとスワディヤーヤ
 それでよし!
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じぃじと空のbirthday picnic

2012.03.29 18:23|暮らし
P1000085.jpg
お天気に恵まれた今日。

じいじと甥のバースデイピクニック」を企画しました♪
彼らは午前中に実家のほうでイチゴ狩りをしたので
おみやげにイチゴを買ってきてももらい、
それをケーキにトッピングしつつ食べよう!というアイデア。

それを叶えてもらうべく“ちょっとしたカフェ”にのっぺらぼうのケーキをオーダー。
でもスポンジのあいだには、やっぱり近所の農家さんで今朝とれたという
イチゴがたくさんサンドされていて、スポンジも生クリームも
ほんとうにほんとうにおいしかった。
P1000075.jpg

会場にしたのは、ふるさと文化館にある、旧内田家住宅。
P1000088.jpg
飲食可能のスペースでパーティ、念願だった!! またやりたい。
もちろん、「来たときよりも美しく」、です!

P1000150.jpg P1000152.jpg
姪っ子甥っ子たちは3人でボートにも乗って
石神井公園の自然を堪能。


ふるさと文化館で見つけたキャベツのストラップを購入しました。
P1000164.jpg

桃ンチッチは、妊娠がわかった頃、
法事ついでに行った家族旅行先で購入したもの。
3歳の頃の姪に似ている~と思って、
赤ちゃんがぶじ大きくなるように祈りつつ記念で買いました。
その姪もこの春には中学2年生。

おなかのほうは、昨日から妊娠9ヶ月に入りました。


人に会う 人と会う

2012.03.28 19:19|暮らし
3月はとにかく友人に会いまくっています!
とくに後半すごかった。まだ続きます。
とりあえず覚書として。

春分の日にばぁちゃんちへ行き親戚に会って
翌日は先月末で退職した図書館の仲間とむかえる新年度を乾杯した。

映画『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』を観て
そのあとは1年以上ぶりに会えた友人とカフェで落ち合い

ひろと馬喰町へ出かけて、すぎはらけいたろうさんの個展を拝見。
もともとえほん遠足という集まりで会っていた絵本仲間のひとりともあり
久々に会ってかなり熱く絵本トークをできて大満足♪
だいすきなフクモリでのひろとのランチ、
ギャラリーαMにも顔を出せたし、art+eatで遭遇した
横井和子の韓国伝統刺繍展
「ちいさくいとしいものたちへのまなざし」
もすばらしかった!
120313.jpg

短大時代の友だちがミシンを持ってうちに来てくれたので
ランチを食べてもらいビール一箱をお持ち帰りいただく。
かたかたと、今、赤子のための布おむつを作っております。

さらに翌日は赤飯堂セキさんと地元デートでたくさん歩いて
またさらに翌日は小山から心のおとなり実千代ちゃんがきてくれて
やはり石神井デート、たくさんたくさん歩いた。

いっしょにだんなさんの誕生日ケーキを囲んでもらいました。
 ちょっとしたcafeにてオーダー。
ベークドなのにレアのようなチーズケーキ絶品デス!

春分の日

2012.03.20 08:48|tuckchickborn
これまでほとんど飲まなかったカフェ・オレ。
最近ミルクパンで作る、ノンカフェインのインスタントコーヒーと豆乳のオレにはまっている。
おかげで、わが家のカフェオレボウルがようやくオレボウルとして活躍することに。

赤飯堂さんの新しいレターセットを求めて、手紙を書きたかったのが
前日にお逢いしたステンドグラス作家の友人にしたためたくなって
昨日はそんなひとときを過ごした。
ここ4~5年の大きなうねりのなかにいることを感じながら。
いつもプロセス。いつもゴール。いつもがスタート。

おととい清澄白河へ。
おめあては深川いっぷくを久しぶりに訪れることと写真展「浅野幸悦展~彷徨える魂」を見ること、
そして前述のガラス作家・市川さんにお逢いすること。
ついでにと思っていたババクーリのお菓子と山食堂のランチは時間的にミス!
TS3U0229.jpg くやしかったーでもまたいずれ

小雨ふる清澄白河。あらためてとてもいい町だった。
いっぷくさんの功績というのも大きく関係していることだろうと思う。


スタートといえば、ところで今日は春分の日。昼夜平分となる日。
祝日法第2条では「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日と制定されている。へぇ
彼岸でもあるのでばあちゃんちに行く!

昨日は検診。
受付に「お産進行中のため診察を中断することがあります」の表示。
これまでに何度か見たことはあったのだけど、
昨日は、検診が終わってお会計を待っている間に階上から産声が聞こえてきた!
わぁ、おめでとう~~ 

そこへ産まれた赤ちゃんのおばあちゃんと思われるご婦人が入ってきて
階段をあがったところで、歓喜の悲鳴をあげていて、こちらまで幸せな気持ちに。

外に出ると、お庭の梅が満開になっているお宅があって、涙がでました。
先ほどのご婦人のご主人様がまだ産まれてないだろうと思ってか
一服されていて・・・「早く中へ入ったほうがいいですよ~」とわたしはにやにや。

TS3U0233.jpg TS3U0227.jpg

右の写真は近所の三宝寺の巨大な観音様と、咲き始めた桃の花です。
数日たってるからもっとお花開いたかな。
よき日を!


青山の夜

2012.03.16 19:49|聴いた音楽のこと
ホワイトデイの夜。
青山プラッサ・オンゼへ
比屋定篤子さん(vo)と笹子重治さん(g)のライブを聴きにいきました。
だいすきなサウダージヴォイスと笹子さんのすばらしいギターに
おなかの赤ちゃんもノリノリ。
だんだん長時間座っているのは腰に辛くなってきたのですが、
踊ってしまえば楽になるものでした。
初めて聴いたときから比屋定さんからは太陽神、母性というものを感じていて
さいご、お腹をなでてもらってとても幸せ、心強くなりました。

探してみたら、あった!
2008年夏に、はじめて比屋定さんの歌に出逢ったときの日記。
→「あなたがそばで生きている」2008,8,11の記事


青山へ行ったついでに、オープン以来ずっと行きたかった
青山フラワーマーケット本店内にできたカフェへ。



ハーブティもドライハーブじゃない! どっさり!
カトラリにまで生花が添えられていて
もちろん店内は生き物、否、お花の香り。
魔女の宅急便のキキのお母さんのお部屋みたいでとてもよかったです。

20120311から0313

2012.03.13 22:17|暮らし
なんにもない今日 20120313。
空が青くて風が吹いててきっと花粉が舞っていて
ラジオで話題になっていて食べたくなった、昼はパンケーキを焼こう
赤ちゃんの靴下を編んでいる、ようやく「靴」の形になってきた
今日はこのまま片足を仕上げよう

ここまで書いてアップをやめてしまいました
震災から一年。
何を書くか、書かないか、自然体ではいられない気負いがあり迷ってしまった。

とにかく穏やかな一日を過ごしたことに感謝している。

めずらしく実姉が甥っこふたりと東京へ来てくれた。
近所でフリーギフトバザーというイベントがあったのでまた赤ちゃんグッズを探しに。
自分も何かを提供することで物々交換ができるシステム。
さらに、メッセージカードを添えて、次の人への言葉を残した。
主催は「まずはとりあえず」さん。
池を見下ろすテラスで雀のたわむれを興味深く眺めつつイタリアンを食べて
甥たちはふたりでボートに。その間、姉とゆっくり話した。
降り注ぐ日差しにどんどんと溶けていく。
クヌルプさんによって「マグカップ展」を見学。
姉が買うつもりになって、プレゼントするよと言ったけど「自分で買う」と。
なんだかとってもうれしかった。
姉も日差しで溶けたのだ。こういう日を重ねたい。いっぱい。
あのマグカップはしあわせのマグカップだ、間違いない。
mugcups2012.jpg
池の周りをぐるりと散歩しながら氷川神社へ参拝。
東日本大震災のための奉納祈祷が行われていた。たくさんの人が集っていた。
木漏れ日きらきら。
うちで一服したあと、実家へ、わたしも一緒に帰った。
久しぶりに一泊。
自分の生まれ育った部屋、たくさんたくさんお話しもつむいだ部屋で眠った。
赤ちゃんと。
3月11日の夜 あっという間にぐっすりと眠りこけた。

翌日はシボネボルケへ!
TS3U0224.jpg ほんとうに・・・すてきだった! 大満足。
毎朝、ヴァータピタカッパの3要素を入れた白湯を飲むわたし。
風と、水と、火。
つまりやかんのふたを開けて換気扇回して煮立たすってだけだけど。
シボネボルケのお冷がお冷でなく白湯だったこと感激した。

その足で、久しぶりに久しぶりに高校時代からの親友に会いに。
誕生日がおとなりの。
これからの関係もまた楽しみ。ゆっくりはぐくむのだ。


20120312。
たった一晩離れただけだけど、ちいさなわたしたちの家、部屋に戻って
心底ほっとした。「あぁもうほんとうに夫とわたしと赤ちゃんの家族なんだ」
と実感。

妊娠8ヶ月に入ってからその感覚はどんどん強くなる。
赤ちゃんに絵本を読むようにし始めた。
そのときの、自分自身の感覚に、驚きがあった。
絵本が変わったんじゃなくて
自分の目が変わった。
絵本がもっともっとストレートに入ってくる。
これは楽しい・・・どうしよう、わくわく。
その話しはまたいずれ書けたら。

***
さいごに虔十の会坂田さんから届いたメールをシェアさせてください。

絶望的な現実と向き合うことでしか
知恵は湧いてこないし、希望も語れません。


ここだけ切り取って読んだとき、あなたはどう感じますか?

ひとりひとりが覚悟して目をそらさないこと。
怒りでも嘆きでも希望でもなんでもいいよ。
きっとそのどれもが花を咲かそうとしているのだから。
とにかくしっかりと見つめること、そして自分で選択する責任をもつこと。
迷いながらでいい、ゆらゆらゆれてもいい。
隣の人と話し合おう、語り合おう。
そのときにきっといつも口元にやさしい笑みをうかべていられる関係の中で。


◆以下、転送歓迎◆
3月25日に圏央道高尾山トンネルの開通式が行われます。
山を守って!という28年におよぶ声に、
行政はとうとう耳を傾けることはありませんでした。
昨年の3・11以降、工事のスピードはすさまじく、
連日、お山からはダイナマイトの音が聞こえていました。
デモもやった、裁判はまだ継続中、署名も集めた、座り込みもやった、
ツリーハウスも作ったし、イベントもたくさんやった、
ロビーイングで政治家にも訴えたし、選挙もやった、
マスコミや著名人にも協力をお願いした…
あと何をやればいい?まだできていないことは何?と絶望的な気分でした。

3・11は、高尾山トンネル工事のような右肩上がりの経済成長には
未来がないことを教えてくれたはずでした。
でも現実には、わたしたちの望む未来と逆行することばかり…
とりかえしがつかないことがあるということを
いまだ、わたしたちの国は学べないでいます。

高尾山は2度と以前の体に戻ることはできません。
高尾の水が、育んできた信じられないほど豊かな命たちも
この先どうなるか誰にもわかりません。
放射能汚染がこの先どうなるか誰にもわからないのと同じ。

3・11以降、つらくて思考停止したり、無理やり希望を語ろうとしたり
自分に都合のいい情報にしか耳を傾けなかったり
絶望的な状況を伝える人に噛みついて「大丈夫」を確認したがったり
この1年間いろんな人を見てきました。

そして、はっきりしていることは
もとには戻れないということと、
正確に未来を予測できる人なんていなくて
誰にもわからない、というシンプルな事実です。

わたしは、これから高尾山に起こることから
目をそらさず向き合うことでしか希望は語れないと思います。

一度壊されて、再生に向かっている地域、
たとえば琵琶湖や霞ケ浦などは
住民が目をそらさず向き合ってきた場所。
絶望的な現実と向き合うことでしか
知恵は湧いてこないし、希望も語れません。

先日、石巻市の蒲生干潟というところに行ってきました。
津波ですっかり消えたばすの干潟は、たった3か月で再び姿を現し出したそうです。
今は、生き物たちも戻り始めています。
ただ、ただ、すごいな…と思いました。

高尾山も、トンネルが掘られても
可憐な早春の草花たちが咲き誇っています。
この草花たちが、いつまでこの高尾山で生きていられるのか
わかりません。
でも、今、目の前で咲いている!
だから、何ができるか考えてみようと
わたしたちは、思っています。

長くなりましたが、
みんなで山に想いを寄せながら
未来について話したいと思います。

ぜひ、お集まりください!

■日時 3月24日15時~20時
■場所 高尾ツリーダム
     <アクセス>中央線京王線「高尾駅」北口下車、
        小仏行きバスで「日影バス停」下車、徒歩3分
■参加費無料
■その他
・雨天決行
・飲食ブースあります。
・防寒しっかりしてきて下さい。
■お問い合わせは
kenju_treedom@yahoo.co.jp まで。

それはわたしの哀しみだから

2012.03.10 07:57|つれづれごと
あなたはきっと、今、わたしの内側で
取り繕っても取り繕えないわたしの感情を共有してくれている。

それに気づけたから取り繕うことを手放すよ。
それはわたしのじゅうだいな責任だとも気がついた。

あと2ヶ月の時間、あなたはそこにいて
きっとわたしのことをたくさん知るだろう。
わたしもあなたのことをもっとたくさん感じるのだろう。

それでも、どうか
この世に産まれ出てくるその祝福のときには
母の中に置いていくべき不要なものは手放しておいで。

あなたにはあなたの人生が待っている。
あなたにはあなたを創るもうたくさんの輪廻もあったはずだろう。
ちいさな体におおきなハート

わたしは弱い人間だから
あなたとのこれまでの時間 これからの時間
たくさん迷惑もかけるかもしれない。

それでもあなたを守ることを誓うよ

だからせめて、わたしが与えてしまう余計なものは
わたしのなかに放り投げて、出ておいで。
それはわたしの哀しみだから。
わたしに返して、出ておいで。

啓蟄、雨降り、ヘアカット

2012.03.05 20:11|暮らし
市川登さんによるチャリティヘアメイク
友人の話で聞いて「わたしもいつか」と機会を待っていたら、
これまた友人の営むスペースにてそのイベントが行われると知り
最後の一枠をおさえることができ雨降りの中、出かけてきた。

cimaiのパンと店内でしばし寛いでから2Fshureへ。
がらんとしたスペースに、鏡はなく、
まるで魔術師のような佇まいの市川さんと美しい椅子があった。

窓の向こうは降りしきる雨。
市川さんはわたしの大きくせり出したお腹を触ってから
いくつかヒアリングをしてくれてすぐにカットにとりかかった。

雨の音、はさみの音。
心地よくって、ずっと目を瞑っていた。
そして、プレゼントに、と、まゆげを整えてもらって、
終わりかな、と思ったら、マッサージをするようにわたしの頭を包み込み
しばしの静寂。
きっとすぅっと産まれてくるよ、産まれ方を教えてあげたから
と言ってくれた。

仕上がった髪型は、とても女性らしいラインで、軽く、
新しい自分に出逢った感じがとてもした。

そうだ、今日は啓蟄だった。

cimaiでもう一度まったりせずにはいられなくて
本を読み、雨の音を聞き、もう・・・本当に至福だった。

TS3U0218.jpg 2回目お茶の写真なし。


*今日から読んでいる本*

ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」
ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」
(2010/04/21)
イハレアカラ・ヒューレン、KR女史 他

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