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大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



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Pat Metheny LIVE!

2012.01.24 15:21|聴いた音楽のこと
雪の夜、BLUE NOTE TOKYOでパットメセニーのライブを観た。
P1230047.jpg P1230048.jpg

昨年のうちから楽しみにしていて、やっと。
きっとしばらくブルーノートにも出かけられなくなるだろうし。

メセニーのギターとウッドベース。
サプライズでは自動演奏装置オーケストリオンの登場も。

技巧的でいて繊細でもう本当に弾く音一粒一粒が立っていて
結晶のように綺麗で。
ぜひおなかの子をこの音でなでてもらおうと
わたしが一生懸命なでながら聴いていたからか
よく動いたし、その晩も遅くまで良く動いていた。笑

オーケストリオンはちょっと笑ってしまうくらいの装置で
理科室のビーカーがずらっと並んだかのような部分がすごくよかった。

それにさらにメセニーがギターを弾いて音を重ねていって
ギターを持ち替えてみたりするのを見ているうちに
なんだか、
よくある企画で「人間の体内で起きている消化という機能を
機械で再現してみるとこんなに大掛かりな装置になってしまう!」
みたいな、そういうのを見ている気がした。

やっぱり今のわたしには、消化という機能というよりも
生命誕生のふしぎを、かわいいくらい純粋な大人が必死になって
メカで再現して表現しているように見えてきて、
音楽もその物語を奏でているように聴こえ、
ひたすらにおなかの子に
「あなたはこんなことをさらっとやってのけているのねー天才だわ」
と褒めちぎった。

帰りは、身重なわたしを気遣って、
気づいたスタッフの方が搬入用と思われるエレベーターに乗せてくれたり
山手線では席を譲ってもらったりと、なんだかあたたかかった。

思い出深い晩になりました。

***
先ほど読了。
よかったです。キラキラしてた。
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(2011/11/23)
よしもと ばなな

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映画「うまれる」

2012.01.22 20:59|映画のこと
映画「うまれる」を観た。
image.jpg

わたしの参加した上映会後は、
胎内記憶について研究もされている産婦人科医で
この映画にも出演されている池川明先生の講演会もあった。


心配ではなく祈ろうと思った。
今日のごはんが夫をわたしを、そして赤ちゃんを健やかに育みますように。
今日の空気が、子どもたちを草花を命を、守るものでありますように。

それから笑うこと。
なるべくいつもたっくさん。

いいことわるいこと
価値とか基準とか判断
こっちの世界とたましいの世界では通用しないってこともなんだか妙に明るい。

旅の絵本 串田孫一/著

2012.01.21 09:54|読んだ本のこと
『伊藤まさこの雑食よみ 日々、是、一冊。』
から、何冊か気になって図書館で取り寄せ読んでいます。

今読み進めているのが、
『旅の絵本』
 串田孫一/著
 じゃこめてい出版 1973年
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これがとてもいい。
旅に行った島や山での随筆に、ときどき、詩や、
そして絵が添えられている。
旅先の、山や島の名前がはっきりと明記されているものの
行ってみたいと地図を開くのではなく
読んでいると、エッセイにとらえられている風や光や波を、
自分自身の身体の中や記憶の中に探したくなる。

たいがいが見開きで読みきり。
ゆっくりゆっくりしか本を読めない今のわたしにはぴったり。
そしてとても心地よく眠くなるので一度にせいぜい3つくらいしか読み進めない。

それでも半分くらいまで読み進めたとたん
急に著者の、気持ちの中心、熱い部分だったりが文に現れてきたような
距離感の変化におどろいた。
なんだろう。
気づいただけかな。

2012年最初のにっき!

2012.01.13 19:12|つれづれごと
今日逢った友人から、帰宅すると郵便が届いていた。
それはとてもとてもすてきなポストカード。ありがとう。
本当にうれしかった。

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新年あけましておめでとうございます。
七草、今年は鮭を入れて土鍋で炊きました。
松の内も明け、もう小正月も過ぎるというところですが
皆様ことしもよろしくお願いいたします。

今日も実感しましたが、日が長くなってきていることにお気づきですか?
近所の植物屋さんも年明けからチューリップが並んでいます。
寒の底といわれる時期ですが、七十二候では
小寒の初候は芹乃栄(せり すなわち さかう)
次候は水泉動(すいせん うごく)
春の七草のセリ、別名シロネグサが生育し、
地中では凍った泉が動き出す、という意味だそうです。

本当にお正月って新しい「春」なのだなぁと思います。
そしてわたしは2月に本当に新しい年の訪れを感じるのがこの頃の皮膚感覚。

去年から習い始めた茶道のお稽古。
年の最後に行ったときは、掛け軸は「無事」という書でした。
先日参加した「初釜」という特別なお稽古では
龍翔鳳舞(りゅうしょうほうぶ)という書に出逢いました。

無事に一年をしめくくり
穏やかに新年を迎えられたこと
とても感謝しています。
お茶のお稽古は少しお休みに入ることにしましたが
すくすくと大きくなるおなかと共に
今年はゆったりとした気持ちでいろいろな体験に出逢いたいとわくわくしています。


そうそう今日は友人の営むパン屋さんcimaiへ行きました。
2Fshureでは現在、やはり友人のホリグチナオコ個展「112358」が開催中です。

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この数列を見て、
フィボナッチ数列とか黄金比とかシュタイナーの人智学とかいうキーワードが
浮かんだ方はさすがです。
説明するにはわたしの知識も不足していますが
隣同士の数を足すと次の数になるという規則を孕んだ数列で、
実は自然界のものには多くこの規則が備わっていて
たとえば花びらはこの数列にあてはまった枚数のものが多いとか、
「神秘」というか、宇宙の美しさが潜んでいます。

そんなタイトルを掲げたナオコさんの空間は、
maru maru maru まぁるいものや
植物のような獣のようなそれでいて風をまとっていて
とても心地よく素敵なものでした。

わたしは現在妊娠6ヶ月。
このときに、ナオコさんの描くmaruにとても呼応するものがあって
楽しかったです。

青い空には雲ひとつなく
共に歩いたひろ<hiromi nomurajima>とは帽子がまるかぶりで(笑
cimaiのパンは本当においしくて
とても素敵な一日になりました。
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