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Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



chatterbox:おしゃべりな人
chatterer:さえずる小鳥
Char:ちゃあ
    名に「久」のつく女児の愛称

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伊藤秀男さん

2011.12.24 18:33|絵本や童話のこと
先日お知らせした来年度出版の
『キャベツのくすくす』について、絵を描いてくださる
伊藤秀男さんがご自身のHPでちらっと書いてくださってるー!

満月画屋たより 2011年 秋号
とてもうれしいや。

わたしも来年からは、絵本作家大川久乃と、母親業のわらじを
しっかりと履き大地を踏みしめ歩いていくどー!
おどったり立ち止まったり二の足踏んだり後ずさりしたりしつつ。
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いのちという花、それが絵本だ

2011.12.19 18:21|絵本や童話のこと
―2011年4月のメモより。―

玄侑宗久さんの般若心経訳を読了した。
「純粋なきもちで
 気楽にたのしく
 あるがままに」
もらったメッセージ。

空即是色
空もまた色であることの
色が空であること以上に
 って比較するものでもないけど
重要にひびく

変わること
それは生きること
それはいろいろとおもしろいこと
脈々と流れるいみは重要じゃない、というか

いのちそのままは
もうそれで充分で
いのちは笑ってるから

「キャベツのくすくす」も
「○○○○」←進行中 も
「△△△△」←進行中 も
たのしいものであればいい
とても純粋に楽しく ということなわけだけどさ

いのちそのままのたのしさ

いみよりも

声聞
真実は、というかそれもまた空だけど
ひびきに

絵本も
そこにくりひろげられる魔法の空間に
描かれる総合的なけしきが、色が、
真実で

こめたい想いや、動機とかは「わたし」のもので
でもだから書けるわけだからとても大切で
でも本のうえに咲かすのは
いのちの花であればいい

茶福楼でオーナーに言った
「わたしは、聖書を書きたいのだ」というようなこと

でも誰一人キリストも、お釈迦さまも、著書は残さなかったということ
(のちのちに弟子たちが、師が語ったこととして記したのが仏典経典)

わたしの書く経典は
教えではない
説法ではない

いのちという花
それが絵本だ

ひさの

妊婦つれづれ(初期のノートより)

2011.12.17 10:44|つれづれごと
今日は朝のヨガを太陽礼拝ではなく
足マッサージと
座位の体側のばし
それから英雄のポーズにとどめた
昨夜はシャバーサナをじっくりして10時間ねむった

腰の痛みがやわらいで
おなかの緊張もすこしらくになって
でもそしたらそれはそれで不安になったり
わがままね

でもきっとこのゆらゆらをずーっとくりかえすのだろう
まんなかをしるために
強くなるために

ゆれることが生きること
そのなかでひとつひとつ気づくことを重ねて
大きな愛の人になるんだ



大丈夫だよ
わたしがそう思うこと そう語りかけることが
いちばんつよい
みんなもわたしも心配もしちゃうけど
でもそのまんなかで 大丈夫だよって
わたしがそう思うんだ
それがきっと
おなかからの答えでもあるよね



わたしのなかに9ミリのハートがいる



「産む」ことを考える話し合う
自分の中のできごとが
かぞく、他者、社会とのかかわりのことに発展する
妊娠→出産・・・
これはいずれ「育てる」ことを考えたり
はたまた新しい命を主体とした「生きる」ことにつながってゆくのだろう

そうかI was born
 生きること
   その子自身が
   わたしは例えば母として、とか

このあとそうやって広がっていくんだ、外へと

でも、一番ほんとうのことは、
たったひとつのほんとうのことが
ここに今、まだほんの小さな命が
宿って息づきはじめているということ
いや、きっと、ぐんぐんと生きているということ

あせって見失わないように
いつもここにわたしが戻ってこよう
丹田
ハート
そこにこの命
そしてわたしの命 「わたし」
そう、わたし

人と関われば、人のエゴをうける
その人ののぞみや願いは愛だろう
でもときにわたしはそれを乗り越えようとする
わたしであることをつらぬくために

たおやかに
変化を生きて、受け入れて
いつも今ここの真ん中を感じて
ゆれつつもいつも真ん中を通ってゆれて
前へ流れていこう 歩いていこう



なんとなくすぐれない体調の中で
すぐれるとか、ないとかを超越した
成長が起きている
すごいね、命は
わたしはその命の外側で
少しでも自分を律し、やさしくいられるよう努めよう
このまんまでもいいから
ほほえんでいられるよう
ていねいに



具合が悪くなったので、休みつつ、反省をした
そうしたら休んでいるのに楽にならなくて
そのうちに気づいた
赤ちゃんが、反省をのぞんでいない?
反省とか後悔じゃなくて
「今日はこうか、そうか」と気づくだけでいいんだと思ったら
すぐに楽になった
赤ちゃんがホッとした

ジャッジしないこと
そう気づくだけで、いくら呼吸を整えてもこなかった
おだやかな感じが内側からやってきた

ヨガだなー
というか、これが命なんだな

赤ちゃんって神さまみたい
わたしのなかのハート
宇宙なんだろうな
ありがとう

マタニティヨガ

2011.12.08 18:45|ヨガ
今日は念願のマタニティヨガクラスへ行ってきた。
通いなれたSHIZENスタジオでも
マタニティクラスも、ヒサコ先生もはじめまして。

実は先日ヨガ解禁はやっぱりナオさんスピリット!と思って
そのオープンへ行ってみたけど、
腰周りがずいぶんと緊張している感じに気づいた。

たぶん妊娠がわかってからずっと、おなかを守ろうと、
緊張とはいわないまでも、それでも、何か癖がついてしまっていたのだと思う。

その後、検診もあったり、お参りに行ったり、実際に腹帯も装着したりして
心にも自信がうまれ、
そしていよいよのマタニティクラスは、
本当にみんなおなかの大きな妊婦さんばかりで
もうすでに期待と安心で、「あぁここで開こう!さぁ!」という気持ちになれた。

尾てい骨をしまって、恥骨を持ち上げ=赤ちゃんを持ち上げて、肩甲骨を下げる。
胸が開く。
あぁ開く、開く!

恥骨からおへそのラインを長く保って、腰からわきの下のラインを長く保って
そのまま、腕を上にあげる。そのときにも、坐骨が床をおしている、
尾てい骨がしまいこまれている。
赤ちゃんのいるスペースがゆったり広く保たれる。
あぁ、本当だ! きもちがいい!

わたしはもともと肩がこりやすいので、
ひさっびさの働きがけで、肩に小さな炎がついたような、びりびりするような
効く~~という感じがあった。

ゆったりと横たわるポーズも、補助の道具をあれこれ使って
やさしくやさしく、いたわった。
本当に気持ちが良かった。

さいごのさいご、オーム(Om)を一度唱えるときに、
右手を胸に、左手をおなかに添えた。
そして、オームの声が、右手の平から、その奥へ、ハートへ響いて、
それが、おなかの赤ちゃんのほうへ降り注ぐのを感じましょうと
ガイドがあった。
本当に、わたしの声は、ハートに響いたあと
光のやさしい雨みたいに身体の中を降って、赤ちゃんを包んでいた。

ヨガでは最後に、自分の中の神聖さに対して祈る。
今日は、赤ちゃんや、まわりの人たちにもある神聖さにも祈った。

赤ちゃんの神聖さに想いをはせた。

今のこの唯一の一心同体の期間、
この身体が与えてくれる人生における様々な「自分」を
ヨガを通して、これからも、体験したいと改めて思った。

『キャベツのくすくす』出版のお知らせ

2011.12.06 18:53|絵本や童話のこと
ようやくようやくお知らせできる日がきました!!
来年度2012年5月に福音館書店こどものとも年少版より<6月号>として、
大川久乃・文 伊藤秀男・絵の絵本
『キャベツのくすくす』が出版されます


原案を書いたのはもう何年も前ですが、縁あって、
こどものとも年少版の企画として取り組み始めたのが2009年10月。
一年超をかけ校了、そこから画家さん決定、ラフ・・・云々
出版までは2年半以上の道のりとなりました。
それだけに感慨深くもありますが、
それ以上に、少女の頃に絵本作家を夢見、
また改めて、こどものための絵本作家になると決意し、
その第一歩として、自分自身も読み育った福音館の「こどものとも」から
作品を世に送り出すことができることは、本当に光栄なことで、幸せです。

絵をお願いすることとなった伊藤秀男さんは、ベテランの絵本作家さんで、
すばらしい絵本をすでにたくさん出版されており、
私自身、だいすきな作家さんです。
ラフの時点でもうすばらしく、完成が楽しみです。

今後はまた折をみてこの絵本についても綴っていけたらと思いますので、
ぜひご期待ください。

赤ちゃんを授かりました

2011.12.04 20:36|暮らし
このたび子を授かりまして、ようやく5ヶ月になります。
今日は水天宮に安産祈願してきました。
ずらっと並んだ祈祷の席で、みんな妊婦さんかと思うと、
キャベツ畑のキャベツになったような気がしました。
不思議で面白く、また、ありがたかったです。
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