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大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



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雨と虹の日

2011.11.21 17:58|tuckchickborn
「虹の戦士」という本を知っていますか。
虹の戦士虹の戦士
(1999/09)
William Willoya、Vinson Brown 他

商品詳細を見る

わたしがこの本を知ったのはたぶん聖ちゃんから。
二十歳になるかならぬかの頃かなぁ。
それからずっと、心に掲げてきた言葉、「虹の戦士」。

これを読み語るイベント『虹の戦士』ストーリーテリングLIVEを、
翻訳者である北山耕平さんにも認められ
ずっと続けてきている人があること、
そしてその場に、こんなに暮らしのすぐそばで出逢えたこと。

5度目の結婚式記念日
一日中もうれつな雨が降っていて、そのなか出掛けてゆきました。
腹の中のきっと小さな虹の戦士も連れて。
ちょっとしたcafe

忘れがたい夜になりました。


翌日は、ばあちゃんの、米寿祝パーティ。
P1000018.jpg

今年から、染めるのが面倒になったということで、
ありのままの美しい白髪ヘアになったばあちゃん。
P1000002.jpg どうか長生きしてね。


立冬も末候になって、小雪の時季がまもなくやってきます。
少し冷えた休日まいこちゃんからあたたかい贈り物。
P1000019.jpg ぬかぽん

ゆたぽんという商品は知っていたけど、
これは中身が玄米といりぬかと塩で、
レンジで一分、ほんとうに、やさしい自然なじわーんとした温かさで
はまりそうです。ありがとう。とてもうれしい。
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和敬清寂

2011.11.12 15:18|つれづれごと
お茶のお稽古。
先日の立冬から茶室も模様替え?
」の季節となり、所作もあわせて変わる。
これが立夏になると、先日までお稽古していた「風炉」に変わるのだそう。

お花や、香炉、頂くお菓子も、深まった秋という雰囲気で
炭のパチパチという音にも心が静まります。

今日の書は
和敬清寂(わけいせいじゃく)

和して敬い合い
清らかな心でしずか(=おだやか)にあること。

千利休の、茶道の精神をあらわした言葉だそうです。


これって、ヨガでよく唱えていたマントラ「サハナババトゥ」だなって思った。
共に学ぶこの場で、争うことなく、一つになって、
真理を理解できるよう、大いなる力がわたし達を守りますように。


最近よく思うのが、「ごきげんに生きたい」ということで
ほほえみの人でありたいなぁと。
そうじゃないからそう思うのかもしれない?!
とにかくそんななか、
自分が繋がっている人とちゃんと繋がることだよなぁって
感じるのです。

そんなにたくさんの人じゃないかもしれない。
でもだからこそちゃんと繋がることのできる人たちかもしれない。

和敬清寂、だから、なんとなく、「あっ」って思いました。
和すること。
敬うこと。
そして、自分を律すること。
そんな自分であればきっと、繋がることができる。繋がっていくことができると。


なんとなくそんなことを思っていた寒い日、
夜、宅急便が届いて何事かしらと思ったら、
ええこから、暖かいブランケットの贈り物でした。

ほんとにほんとにうれしかったんだなぁ。
ありがとう。愛を感じました。


お茶の先生が、丸の内にできた一保堂の話をしていた。
まいこちゃんもブログで書いていて、行きたいな!とますます思いました。



このところ、この本でよくご飯を作っています。
ごはんですよごはんですよ
(2011/04/05)
なかしま しほ

商品詳細を見る

特にはまっていますのが、フォーでござます!

今日から11月。

2011.11.01 14:17|つれづれごと
秋の宵口、久しぶりに群馬の桐生にある大川の故郷へ行ったこと。
十三回忌だか十七回忌だったか。

その足で、実家族で、那須へ行き、1泊旅行をしました。

そのとき、那須ハイランドパークで、
母がうまれてはじめての観覧車デビュー。
とても綺麗な空でした。


わたしはずーっと足浴エリアでボーっと過ごし
ときどき休みに来る家族と話したり、山を見たり湖を見ていた。
TS3U0187.jpgこれは父の背中。



10月のはじまりの日には、すばらしいライブへ行ったこと。
eatrip music marche ささごはん
笹子重治 with 比重定篤子&アン・サリーという
わたしにとってはもう願ってもない共演。
ふたりの女性シンガー。わたしがここ数年でいちばん家で聴いているであろうふたり。
それぞれのソロステージもさることながら、
ふたりのハーモニーは本当に極上でした。
ゆれてゆれてゆれてないてゆれました。



10月の中旬過ぎには、東京タワーへ行ったこと。
聖ちゃんと青山ランチをしたあと、夫と合流し、
押谷沙樹さんのライブ@東京タワーを見ました。
TS3U0192.jpg TS3U0191.jpg

夜景を眺めながらの「上を向いて歩こう」なんかとてもよかったな。



展示それぞれ行ったこと。
Mogu Takahashi"家具に絵を描くよ 展" -山からアトリエがやってきた-
@丸の内ucnico(~11/13)

SPREAD参加の「Post 3.11 ─これからデザインにできること」展
@AXISギャラリー(~11/6)

そしてこちらはもう終了してしまいましたが、
瀬川康男遺作展 -輝くいのち- @ちひろ美術館

「かっぱかぞえうた」、「ぼうし」、「だれかがよんだ」
「ふたり」、「ひな」、「あなたはだあれ」、あれやこれや・・・
改めて、心から、おもしろくて美しくて、本当に、学びでした。
ぼうし (日本傑作絵本シリーズ)ぼうし (日本傑作絵本シリーズ)
(1987/06/25)
瀬川 康男

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