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Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



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自然の変化

2011.09.20 18:05|つれづれごと
先日、少し久しぶりにSHIZEN YOGAを訪れて
マドカ先生のクラスを受けた。
その空間もあーHOMEと感じたんだけど、
サイクリックメディテーションというワークを通して、
自分の身体は家だ、って感じた。

サイクリックは周期的、繰り返し、の、瞑想。
動く瞑想で、
ときどきマントラを唱えるのは
ナオ先生のクラスでも取り入れられていたことでもあって、
とてもとても居心地が良く
すごく深いところへいけた。


空はいつものように一足先に夏から秋へと変わって、
昨日の雨は区切りになったのか、今日はとても涼しい。

季節がめぐり木々や空が様子を変えていくけど
自分という身体も自然で、
心身ともに訪れる変化はどれも超自然。


兄のところの子、甥っ子が生まれたときに、記念樹でオリーブを贈った。
同じときに、わたしたちの小さな家にも、ベランダの鉢植えで
オリーブを置いた。
それが今年は実をつけています。
冬前ごろに収穫かな。塩漬けにしてみようと話しています。

はやと瓜でピクルスを作ったらおいしくできた!
  TS3U01830001.jpg
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豆展終了 十五夜お月様

2011.09.12 22:47|tuckchickborn
P1030794.jpg


は、そう呼ばれる季節に恋をする。
になることを、無邪気に夢見る。
は、そう呼ばれる季節に
知る。
これからと呼ばれる自分が在ることを。
そのときは、地中で眠りにつくことを。

は、そう呼ばれる季節に
だけ、己のすべてを悟る。
は、そう呼ばれる季節を
何もかも忘れ眠り過ごす。
夢かうつつか土のなか、
いつのまにながく伸ばした
という手が、
ぬくもりに出逢う。
の頃の淡い恋のぬくもり。
それをはっきり思い出したとき、
が咲く。


   ~~「徒然豆」より一篇 でした。

 P1030785.jpg


文 大川久乃
絵 厚地絵里子


「豆」展、十五夜の今日、終了しました。
9日の豆イベントに参加して、
今日も数時間滞在して、来てくれた友人とお喋りをして。

今回のタイミングで、豆について考えて詩を書いて
さらにええこに絵を描いてもらって、
展示されている会場ではじめてええこの絵をわたしも見て
そういうすべてがおおきな意味のあることでした。


この展示に参加することになって、何を書こうか
あれこれ豆について想いを遊ばせているうちに、
自分が、種のことや、実のことを考えているのに気がつきました。

徒然豆というタイトルにして、短い詩をいくつか並べたのだけど、
上に紹介したのは一番長いものです。
それでいて、一番、ロマンチックまるだしの
言ってみればはずかしい気もする作品。
でも、やっぱり大切です。

自分が、「時」とか、それとともに変わる「名」とか、
そのときにこそおもう「想い」とかに
こだわったり、作品にすることが、
tuck chick bornも、ぐるっとまわってでもそこはもうはじめとはちがう
ということなわけで
繋がっているなぁとうれしくなり。


行きて戻りし物語
ファンタジー
ファンタジーエン


自分の直筆の文字も、
詩の展示も、
久々すぎてはじめは直視できなかったけど

やっぱりええこと作る作品の雰囲気
わたしだいすきだな。

またいつかえとことばのtuck chick bornの展示ができますように。

わたしはまた旅にでる。

TS3U0182.jpg 丹原要くんにもらったお月見セット

***

昨夜はイベント@トラウマリス”篠崎芽美とアオケンの 「サシツササレツ」”
を見ました。
異様なのに健全! みたいな、スカッと感と色気があって
うまくいえない、笑って元気になったというと簡単すぎるかな。
TS3U0168.jpg

今晩は、十五夜満月、すごく月がきれいで、
そこに飛行機がとんでいって
かぐや姫がお月様に・・・と一瞬ロマンチックに想いを浮遊させたら
その光が、月をフツーにスルーしていって
残ったまん丸お月様に、
昨夜の篠崎芽美さん珍しいキノコ舞踊団のだるま姿が思い出されました。

watch your thoughts

2011.09.04 23:35|つれづれごと
茶福楼で、占ってもらおうと思った。
でも、「本当に必要かしら?」と、
まずは自分でカードひいてごらんなさいと
オーナーに促され、ひいてみたカードが、
Watch Your Thought だった。
ほらね。自分の中にちゃんと全部あるのよ
TS3U0176.jpg

ひとしきり、そのあと、オーナーにサーブしてもらう
中国茶を味わいながら、お話をして、
どんどんと、頭に上っていた血が、おなかのほうへ戻ってくるのを感じた。

もう一度、カードひいてごらん」といわれてひいてみたら
Stay Optimistic TS3U0177.jpg

オーナーとおしゃべりをしながら、自分の現状を見つめて
何が怖かったのかがクリアになってきて、
そしてこのカードをひいたとたん、
涙が出てきて、声をあげて泣いてしまいました。

あぁ、大丈夫、わたし大丈夫。
ありがたい。

占いがほんとうに必要なのか。
オーナーはそれを問うてくれた。
わたしは占ってもらっていたら、
それに従うだけで、
こうやって自分のことを考えたり、
自分のなかにもぐることをしなかったかもしれない。

これで、お茶とお茶請けのセット代だけで、千円。

どうやって、恩返しできるかな。
がんばります。

さいごにもう一度、カードをひいてみたら、
Positive Energy
夢の実現のときが近づいているから、
自分の周りをポジティブなエネルギーで満たすことに注意を払って!
というメッセージだった。

わたしは何と会話をしたのかな。
オーナーなのかな、
なにか大きなものと、なのかな。
カードとなのか。
自分となのかな。

わたしの体験はほんとうに幸せなものだということが事実。

茶福楼の帰り、神楽坂駅までの道のりに比較的あたらしくできた
カフェで、スワンのシュークリームをテイクアウトした。

TS3U0178.jpg

夫も師。
友も師。
親も師。
本も師。
出逢うすべてのことが師で
自分のなかに宿るものも師。

ありがとう。

不幸の種はない。あるのは、幸せの種だけ。
 もしくは、種は種であるにすぎない。
 それを育てる“水”が感情。今が未来を作るんだよ



*****

豆をテーマにした展覧会「豆」展に参加します。

会期:2011年9月7日~12日(月)
   9日(金)と11日(日)夜にイベント(豆パフォーマンス)あり。
会場:江古田・Cafe FLYING TEAPOT(西武池袋線江古田駅・歩5分)
   東京都練馬区栄町27-7 榎本ビルB1
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