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tuckchickborn>hisano

Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



chatterbox:おしゃべりな人
chatterer:さえずる小鳥
Char:ちゃあ
    名に「久」のつく女児の愛称

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御岳山にいってきました

2011.06.24 12:06|つれづれごと
御岳山いってきました!
P6210155.jpg

P6210130.jpg P6210131.jpg P6210143.jpg P6210186.jpg


数週間前に健康診断へ行ったとき血圧が低いと言われ、
確かにこのところ、朝のだるさが辛いかなーと思っていたので
少し気にして、日々測定をしていました。
やっぱりずっと下が40台だったのが、
御岳山を機に、正常値に戻ちゃった!

P6210193.jpg P6210142.jpg

P6210196.jpg P6210162.jpg P6210187.jpg

P6210165.jpg 王冠の落し物
P6210173.jpg ジグザグに編み。葉っぱを紐に通したみたい
P6210120.jpg チャーちゃんまんじゅう食べ損ねました
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梅仕事

2011.06.20 13:00|暮らし
毎年、梅酒だったり、梅酢ジュースだったりを作っています。
まさに今日を含む季節は、芒種の末候「梅子黄」梅の実(子)、黄なる。

梅酒は梅雨入り前、
梅干は梅雨入り後に作るといわれているそうです。

今年は、昨年までに漬けた
梅酒も梅ジュースも増えすぎているし
山梨にも帰るタイミングがなかったので、
ご近所のちょっとしたカフェでやっていたワークショップに参加して、
梅干作り初体験!
そして仕込んできたのがこれ。


ビンではなくて、ポリ袋で作るからやりやすいとかそういうやり方で。
梅も、ご近所の農家さん野瀬自然農園のものだとか。
こういう縁の広がりも嬉しいです。

「うそ話を」より

2011.06.16 23:03|書くこと
私の猫たち許してほしい (ちくま文庫)私の猫たち許してほしい (ちくま文庫)
(1990/08)
佐野 洋子

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より、更に「うそ話を」より一部、抜粋。


”生活すること”(略)
喜びも哀しみも、生活することを外して、得ることができないことを思うと、
頭の中だけのイマジネーションなど、あるはずがないと思うのだ。
おしめをとりかえることと絵を描くこと、
ビニールの袋の中に燃えるゴミと燃えないゴミを分別することと
文章を書くことは区別出来ることではないと思う。
区別してはいけないと思う。

私はイマジネーション豊かに生きたいと思う。
豊かな作品を作りたいと不遜にも願う。
イマジネーションというものを得ることが出来るのは、
不都合なことを山とかかえた、あんまり羨ましくもない生活を
平凡につみ重ねることによってしか得られないのだと思う。
いや応のない現実に直面し続けることによってしか、
想像力は生まれないのだと、私は頑迷に信じているのだ



tuck chick bornの二楽章は、「虹の出てるところ」。
そんな作品も作ったし、それをテーマに展示をしようともがいた。
このテーマは、日々の暮らしを生きること。
だから、展示や活動が思い通りにいかなくても、
わたしたちは本当に正直なんだと思った。

そしていつか、わたしは自分はアーティストではなくて、
生活者なんだと、作家こそ生活する者だと、思った。

佐野洋子さんのこのエッセイにもそれが書いてあると思う。
わたしはどうしてもこのエッセイをええこにも伝えたいと思った。
わたしたちはまだまだ振り返るときではないけれど、
現実と格闘しながら、わたしもますます
只の自分であることにかぎりなく近づいてゆく旅路を続けたい!

なかなかのうそつきだった自分を、やっぱり少し胸を痛めつつ
思い出しながらも、そこに居る、只の自分になって
わたしも、ますます、書こう。
うまくいかなくてもいいのだ。

水急不流月

2011.06.11 14:28|つれづれごと
お茶のお稽古をはじめました。

気持ち的にあまり調子がよくなくて
このところ、好奇心というか、とにかく開いて開いて
という傾向が強かったのが、
急に不安になって、ぜんぶ一旦ストップしたいみたいな
そういう気持ちに突如なった。

このあいだ受けた健康診断で、
血圧が低いと言われた。はじめてのこと。
でもこのところ、ほんとうに眠りが深くて朝まるきり起きれない。

外に向かう、開こうとするマインドと、
うちに向かう、閉じようと、というか、耳をすまそうとするハートと
そのバランスがあまりうまくいってないのかなと感じた。
そう、考えた、のではなく、感じた。

でも、お茶には行ってみた。

そしたら、とても、よかった。
まず茶室に入ったら、掛け軸やお花を見る。
今日の書は
「水急不流月」

お花も、じゃのめ(傘)のカタチをした花器だった。

体験入門の日も雨だった。
初日の今日も雨だった。

水急なれど月は流れず。

先生はお稽古の中で生徒にほとんどお茶を立てないそうだけれど
今日は特別、立てて下さった。
とてもとてもおいしかった。

今日は、ふくさの扱い方を学んだ。
少しだけ、お茶をたてる茶せんのやり方も。
飲み込みがいいと言われた。


ほんとうの茶道は、「見て」学ぶんだそう。

見て、
そして行うとき、
自分を此処にちゃんと置くこと。

わかったふうなことを書くようだけど
これらは、ヨガで学んだ。

此処に自分が在るとき、
たいてい、心は静か。
満ち足りる。
月は流れず。
月は、ハートだ、きっと自分だ。

梅雨の季節。
まわりで水の流れる音が、降る音が、
かえって自分の静けさを教えてくれることも
あるかもしれない。
流れる水もまた自分だから。

陰と陽。
タイヨウと月の、子。

とっても月曜夜のヨガが恋しい。
でも、今日もまた大切です。


6月11日。あの震災から3ヶ月。

カフェーパウリスタ

2011.06.09 22:28|つれづれごと
nakaban「this far land」@ガーディアンガーデン
カフェーパウリスタ
月光荘
五十音

ロックの日。
銀ブラしました。
外堀通りの紫陽花がきれいでした。
おともは、

佐野洋子〈追悼総特集〉 (文藝別冊)佐野洋子〈追悼総特集〉 (文藝別冊)
(2011/04/14)
不明

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***

カフェーパウリスタで珈琲をのむ
本を読みつつ
(左腕には採血の痕※健診後

此処は此の場そのものが
わたしという存在よりもずっと古く
長く生きている

本をよみつつ
小虫にまとわりつかれた

でもこの小虫さえ
煙草のにおいさえ
わたしより古く長く此の場を知ってなじんでいる
おいはらうなんて
わたしおそれ多くてできない

でも此の場は本当にいい

ゆるやかに ひろい
どこかの田舎のばあちゃんちみたいに
ひらけている

わたしもよく聴く
アン・サリーが流れた
へぇっ

此処はいいカフェーパウリスタ

腰で呼吸する

2011.06.05 21:55|つれづれごと
キチムの週末シジャンで、
すみやのロールキャベツを買った。
おすすめの食べ方と説明をしてもらったとおりチーズをかけて焼いて食べてみました。


ことしはベランダで育てているワイルドストロベリーが豊作。
実ははじめて収穫して、食べてみました。
TS3U0126.jpg

久しぶりに半ズボン(なんていえばいいんでしたっけ?)を履いて
素足でサンダルだなんて格好で半日いてみましたら、
足がぶわーんとむくむというか、一種の、バリアなのかわかんないけど
変な感じになりました。
さいきんはやりの冷え取りとまではいかないけど
靴下二重履きはあたりまえな暮らしなので、
すごく感じました。やっぱり足は冷やしちゃいけない。
午後から頭冷足熱スタイルにいたしました。

で、山梨のエネルギー産地直送のナオヨガ、すごくよかった。
今日はとても人数が多かったけど、どっしりと、ゆったりとした。
スワイショウをしたら、どんどんと頭が静かになって肩が楽になった。
仰向けに寝て、ひざを抱えて呼吸をするとき、
ナオさんが「腰で呼吸する」と言っていた。
はぁ~!!!! ほんとだーと思いました。
さいご、前屈で、泣きそうになるの、久々だった。
1時間半で、とても深いところへいった感じがしましたよ。
山パワー?

トムズボックス
nakabanさんの個展「水を見る」を食べてみました。違う、見てきました。
ほしい絵も本もたくさんあって・・・すごくよかった。
けっきょく何も買えなかった。
もう一回行こうかな。
ガーディアンガーデン「this far land」も見に行くつもり。
ついでにlanternamuzicaのライブだって。
ブルータスの表紙がnakabanさんだったとは! しらなんだ。

BRUTUS (ブルータス) 2011年 6/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2011年 6/15号 [雑誌]
(2011/06/01)
不明

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oh,,,,すごい雨です。
あ、クレーの展覧会もあるんだった、楽しみだな。
梅雨だなぁ。


そうだ、帰りの道すがら遭遇してしまった
しりもちをついてしまったおばあさん、大丈夫かなぁ。
心配。
わたしの携帯からご自宅へ連絡をさせてもらったから
いちおう連絡先が分かるけれども、
なんだかしゃしゃり出るみたいだし。
でも明日あんまり気になるようだったら、大丈夫かだけ
聞いてみよう。大丈夫ですように。

麦秋至<夏の季語>

2011.06.01 19:47|つれづれごと
6月です。
さっきまで父がうちに来ていて、早目の夕飯を一緒に食べました。

福音館書店のメルマガをとっていますが
「絵本の散歩道」という連載で挙げられていたのが
『ジオジオのかんむり』
ジオジオのかんむり(こどものとも絵本)ジオジオのかんむり(こどものとも絵本)
(1978/04/01)
岸田 衿子

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年老いたライオン「ジオジオ」のお話です。

わたしの父も65歳。
いよいよほんとうに仕事のリタイアも現実味を帯びて
語られるようになりました。
(幼いときから父の「もう仕事やめる」は、
 日常会話?!だったのですが。笑)

今日もそんな話や、父の昔話なんかも話してくれていて
そこへ「ジオジオのかんむり」。。。。
父に贈ろうかしら。

ふしぎなことにほんっとうに亀に縁があって
た~くさんの家族を愛する
おおきなおおきな人、わたしの父に。
長生きしてほしいなぁ。


そうそう。
ふと気づけば、「お月さんまんまるだねぇ」なんていいながら
父と空を見上げている、ということがなんか多い。
そんなことを少し前に思ったことがあります。
満月のサイクルに近いタイミングで、たまたま実家に帰っているのでしょう。

そんなあしたは、新月ですが。

うちの緑たち、成長しています。
アボカドはますます花っぽく。
110528_1614~01
ワイルドストロベリーが豊作。
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ナオさんかなちゃんから本をもらった。
あ、ここにも、ライオンだ!
TS3U0125.jpgアリガトウ


23日
「賢治を踊る・奏でる」@世界文明センター
26日
○新宿ジュンク堂で田中清代フェア
「お直しとか」@FOIL GALLERY
29日
○『執筆前夜』を一晩読破
実際、翌30日
○昼前に起きて、夜までとにかく書きまくった! 二作! 爽快!

執筆前夜―女性作家10人が語る、プロの仕事の舞台裏。 (ラセ)執筆前夜―女性作家10人が語る、プロの仕事の舞台裏。 (ラセ)
(2005/11)
CW編集部

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お、父、無事帰宅の電話連絡が、今、母より受。
よかった。


あ、あれ、あれれ
きよさんフェアでもらって帰ってきた
フリーペーパー(きよさん特集)の名前も「らいおん」だった。
ライオンのシンクロだー
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