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tuckchickborn>hisano

Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



chatterbox:おしゃべりな人
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    名に「久」のつく女児の愛称

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バス

2011.02.28 19:02|ヨガ
ヨガにむかう
冷たい雨が降るから
バスのなか

もうこころがほどけていって
呼吸が深くなっている
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生まれた街が育むものたち

2011.02.23 00:01|暮らし
生まれ育った街の
今日のおしまい
110222_1720~01夕焼け小焼けでまた明日

久しぶりにこの場所から夕日を眺めたな


今日は姪っ子甥っ子の小学校の
オープン参観に行った。

「生きる」(谷川俊太郎)の郡読に泣いてしまった。

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと
・・・・・・

まだまだ続きます。
生きる わたしたちの思い生きる わたしたちの思い
(2008/07/30)
谷川 俊太郎 with friends

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110222_1345~02
うえの甥っ子はアーティスト
廃材で作った作品が県の展覧会に出品されたとか。
展示からもどってきて校内に飾られていました。
タイトルは「おにの船でけっとう」

春にくるまれる

2011.02.22 11:38|暮らし
前にナオさんもおすすめしていたこの本を
先日文庫版で見つけたので購入して読んでいます。
とてもいいです! おすすめ。
骨盤にきく―気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門 (文春文庫)骨盤にきく―気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門 (文春文庫)
(2009/04/10)
片山 洋次郎

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わたしは「あーこの本を数十冊買って、
友人や親戚に送りたい」と思うことがあります。
ぜひ家庭に一冊置いておいてほしいって。
すごい勝手な発想ですがまぁ実際やったことはないわけで。

今回もこの本を読みながらそういう気持ちなのだけど、
同時に、その気持ちに対してきづきがありました。
それは、
わたしは自分が受けた衝撃とか感激の深さと
同じものを、みんなに一方的に求めていて、
それがおきて当然だと、決め付けているからこそ
こういう気持ちをふっと抱いちゃうんだなぁということ。
それって危険なことですね。


ところで骨盤って、頭蓋骨に似ているそうです。
ちょうど、天地逆にくるりんぱとして、頭蓋骨を下ろしたのが
骨盤の形。
また、骨盤ってチューリップの花にも似ていると表現されています。

うちのベランダでチューリップぐんぐん伸びています。
それから水栽培のアボカド3代目も根っこがこんにちはしました。
TS3U00750001.jpg下のほうが割れてきて根っこが見えてきた・・・
110221_1502~01翌朝には数ミリ、根っこが顔を出していた

すごいもので、目に見えて、根っこは成長しています。

三寒四温で春に向かうのですね。今年も。あーうれしい。


昨日は経堂の芝生というギャラリーへ
ホリグチナオコさんとヒサマツエツコさんの展示
「fucucurumu の 森のなかへ」を見てきました。
とてもよかったー!

そのあと、ヨガまで時間があったので
チクテカフェへ。

ほんとうにきもちのよい、こころのじゆうな一日でした。
110222_1014~01おみやげ


こころにことばが泳ぐとき
わたしはほんとうにしあわせな状態になります。
捕らえずに
踊らせてあげておける
じぶんがうれしいようです。

いいこともわるいことも
よしとされることもいけないとされることも
こころにはやってきて去っていくけど
どれもうれしいって思える日は最高です。

空に雲風光 こころにも

2011.02.21 16:09|暮らし
メッセージより
ストーリーがきもちいい
ストーリーを追うよりも
移り変わりを描写することを
愛で愛しんでいる
移り
変わることこそ
生きること
死さえ含んで


孤独感はストーリーに癒やされる
人は生まれながらにストーリーを生き、ほんとうのことばでそれが言語化されることを求めてる


わたしは織物
幾重の刺繍

雪のバレンタイン

2011.02.15 11:52|暮らし
雪のバレンタインデイ。
クーザ、見てきました!

こぶしのつぼみも雪のよう。
P2140090.jpg
帰宅後、降り積もった雪で、
バレンタインだるまを作りました。
ハートとウサギを兼ねてます。
P2150095.jpg

火打ち箱

2011.02.11 12:28|読んだ本のこと
火打ち箱 (こんなアンデルセン知ってた?)火打ち箱 (こんなアンデルセン知ってた?)
(2006/09)
赤木 かん子、H.C.アンデルセン 他

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高野文子さん、最近までほとんど読んだことなかったのだけど。

こどものとも年少版395号
「しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん」

『黄色い本 ジャック・チボーという名の友人』
もよかったけど、

火打ち箱、とてもよかったです。すごかった。

今は雑誌二冊を乱読中。
「考える人」の河合隼雄さん追悼特集のと
「イラストレーション」いわいとしおさんの100かいだてが表紙で
特集名が「絵本に挑む」。
考える人 2008年 02月号 [雑誌]考える人 2008年 02月号 [雑誌]
(2007/12/28)
不明

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illustration (イラストレーション) 2011年 01月号 [雑誌]illustration (イラストレーション) 2011年 01月号 [雑誌]
(2010/11/27)
不明

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雪が降っています。こんこんこんと。いいな。うれしいな。

今日は何気なく結婚パーティのときの写真を見てしまったら
みんなの表情に泣けてきた。
手作りで、司会も、演奏も、何もかもを友人たちの力を借りて作ったひとときだった。
見ている写真すら、友人でプロの写真家の方にお願いしたものだ。
もっともっとお礼がしたい。
そう思う歯がゆいくらいの気持ちをおなかの底に感じながら
日々、がんばるしかないのだ。元気に。

出版できたらまたパーティしたいなぁ。

図書館で

2011.02.09 23:02|つれづれごと
図書館で働いています。

今日は児童本の書架整理をしていたら、
小2くらいの女の子がやってきて、わたしの横で、本を選んでいると思ったら
ふと目が合い「おつかれさまです」と言ってくれた!

おとといだったかな、
ひとりは、生後二ヶ月の赤ちゃんを抱っこしたお母さんに
「こんな赤ちゃんと読む絵本はどういうのがいいんですか」
と聞かれ、
そのすぐあとくらいに、中学生の女の子に
「小学5年生の弟に本を好きになってもらいたいんだけど」
と、おすすめをたずねられた。

こういういかにも図書館らしいすてきな質問って
そうそうあることでもなく。

どちらの方にも、「あなたのそういうきもちで選んだ本なら何でも!」
と、言いたくなってしまう(ちょっと言った)。

中学生の女の子はほんとうにかわいかった。
弟はぜんぜん本を読まないから5年生だけど
4年生向きとかのほうが良いかもと笑ってた。
まるでAKBの前田あっちゃんみたいなかわいこちゃんで
わたしの小中のときの友達の「えみこ」に似てた。

わたしにとって「えみこ」は超かわいくて、そのうえいい子!
の原風景です。
かわいい子を見ると「えみこみたい」ってすぐ思っちゃう、
子どものときから。

ほんなら

2011.02.08 21:09|読んだ本のこと
古道具 ほんなら堂古道具 ほんなら堂
(2008/05/24)
楠 章子

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読了。
なんだか心地良くて、あっという間に読んでしまった。

今夜はひとりごはんだった。
どっかカフェいきたいなーと思ったんだけど
出かけるのもおっくう。
ええこのブログを見てなんだかバターロールを食べたくなっていたので
大盛サラダを用意して、パン買って、レトルトのビーフシチュー温めて
食べました。
夕飯にパンってとても珍しいのだけど、いい気分転換になりました。


古道具屋さん。
「耳をすませば」の地球屋が理想。

上野の図書館に勤めていたとき、お昼休みによく覗きに行った古道具屋さん
とても好きで、ちょこりちょこりと、気になるものを買ったりしたな。

物語を感じるものを集めています、
な~んて、tuck chick born出版のときにベビーエイジに載った
インタビューで、コメントしたりしたっけな。

ほんなら!

ダンマパダと親友たちのブログ

2011.02.08 00:17|つれづれごと
ただ誹(そし)られるだけの人、
またただ褒められるだけの人は、
過去にもいなかったし、未来にもいないであろう、
現在にもいない
  『ダンマパダ』法句経228

たとい他人にとっていかに大事であろうとも、
他人の目的のために自分のつとめをすて去ってはならぬ。
自分の目的を熟知して、自分のつとめに専念せよ
  『ダンマパダ』法句経166

怨みをいだいている人々のあいだにあって怨むこと無く、
われらは大いに楽しく生きよう。
怨みをもっている人々のあいだにあって怨むこと無く、
われらは暮らしていこう
 『ダンマパダ』法句経197



***

年明けから復活したええこのブログ
あいかわらずおもしろーです。
ちょこっとだけtuck chick born>erico

NY在住のひろが新しいブログをはじめました。
NY ART NOW

立春ネガポジ

2011.02.05 17:03|つれづれごと
アボカドの水栽培をするのはこれで3代目。
2011年1月14日着水(?)


それが立春の昨日、少し割れていた。
発芽の予兆。
TS3U0072.jpg

ちなみに初代は、今年のお正月に大地に植えるべく
山梨へ持っていった。
2代目はうちのベランダで鉢植えになってたくさん葉をつけている。
いずれも、もうすでになんども越冬をした。

この新しい子はまだまだ不安定。
この割れも、発芽の前段階だと良いけれど、
そう決まっているわけではない。
うまく育つといいな。

生きるとは、自分の物語をつくること生きるとは、自分の物語をつくること
(2008/08)
小川 洋子、河合 隼雄 他

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読み始めています。
このところ、考えていることがある。
人の上に立つとか指揮をとる役割というのは、
ポジティブな面よりネガティブな面をどう扱うかが問われると。
なんというか、そのなんらかの団体の、
「光」の部分をどう信じ
「闇」の部分に向き合うか

光を見つけるのはリーダーだけでなく誰でもできて
みんなその光のもとに集まってるとは思う。
万華鏡みたいにきらきらするだろう。
でも光にはかならず影があり闇がある。
その当たり前の闇が、表に出てきたとき、
リーダーが、その闇のことを、どう理解し、みんなにも伝えていくか。
闇をどう光に転換するか、もしくはどんな「色」を与えるのか。
きっとその色こそが、チームのほんとうの色にもなる。

わたしはようやく、1年という区切りも
残りあと2ヶ月間となったところで(年度末で考えて)
そんなことにふっと気づいた。
だから、どんな色も与えられなかったかもしれないなぁ。

そして、これは役割を通して考え直面したことではあったけど
わたしという個人の、とてもコアな問題というかテーマとして
ここ2年くらいでよく見えてきたことだと思うから、
この役割や1年という時間は「与えられたもの」だとつくづく思う。
ありがたいです。


それから正義についても考える。
正義とか悪って、なんていうか「ない」なと
ひとりひとりの観念でしかなくて、
幻想ともいえるもので
それをふりかざしていても何も生まないなぁとか。

そしたら、読み始めたばかりの前述の本のなかで
河合隼雄さんのこんな言葉に出会えた。

お医者さんに、魂とは何ですか、と言われて、
僕はよくこれを言いますよ。
分けられないものを明確に分けた途端に消えるものを魂というと。
善と悪とかでもそうです。



先日、とあることがあって、
わたしはそれを、
「もう少し時間を経て伝えるけど、
とにかく今は、「感激」とか「感動」に近い気持ちでいっぱい」
だと仲間に伝えた。
で、その少しの時間を経て、みんなで話すとき、
感激とか感動とかそんな気持ちではなくて
大変とかやだとか面倒くさいとかしんどいとか
そういう話になっていた。

あとから自分で思った。
直後は「胸がいっぱいで、これは大変とかってことよりも感激に近い」
と感じていたことは事実だった。
でも、冷静になって、「さてじゃあどうしよう」となったら
やっぱりネガティブな気持ちのほうが強かった。
いやだなぁって。
けっきょく、ポジティブな方向や、またどこかで手放そうとか
諦めも含みつつ「ぜんぶ受け入れるしかない」って気持ちに落ち着いた。

そのどの気持ちもうそじゃない。
でも、最初の一歩を乗り越えるとき、
わたしは、ネガティブな気持ちを押し殺して
無理に、光だけを信じようとするところがある。

長所かもしれない。
でも、そこまで「感激」せずに、
「は~ぁ・・・ま、でも、悪いばっかじゃない」ってくらいに
そんなくらいでもいいよなって、思う。
それでも充分に、次の段階へいける。
最初の一歩を乗り越えられる。
でもわたしは弱いから、
直面した直後のショックを、「はぁ」ってため息で済ませられない。
「むしろ感激!」って、テンションをあげないと
押しつぶされちゃうんだと思う。

それがわたしの、ネガティブの扱いが下手、というところだと思う。

これから、作家としても、創作をずっと続けていくなかで
きっと、
この気づきや経験は、
わたしにとって大きな大きな躍となる。


今日はたてぶえで
ピタゴラスイッチのテーマ曲を練習した。

『渡りの足跡』

2011.02.02 21:53|読んだ本のこと
「存在」とは移動し、変化していく。
生きることは時空の移動であり、
それは変容を意味する。
それが「渡り」の本質なのだろう。
(略)
生きるものはみな、それを生き抜かなければならない。
その道行が、ときにどんなに不器用で、
本人自身、当惑するような姿をして現れてこようと。
   
     ~『渡りの足跡』梨木果歩/著 より引用

これって、
色即是空
空即是色
ではなかろうか。
直結はしていないかもしれないけれど、特に前半の部分は
触れている。

わたしのなかで、呼応する。
直前直後で読んでいる本が、呼応する。


現実逃避ではなくて、
でもどこかで現実逃避かもしれないが
色即是空 空即是色
このところ、そういうことを考えていたりします。


声の出ない休日。
前夜のヨガ帰りに、「また余計なものが溜まってきている」と
ふとそんな気がして、明日の休みは美容室へ行こうと決めた。

数年担当してもらっている方がたまたま空いていて
うれしかった。
「余計な分を切ってほしい」というようなことを言い、
さらに「ナチュラルな状態にもどりたい」と
がらがら声で言ったわたしに
やさしく微笑んで、ほんとうに、ふんわり軽くしてくれた。
美容室帰りというパッツリした感じはゼロなので
今日一日、誰にも髪を切ったことは気づかれず。。。

美容師さんの「手」は、わたしの髪に宿り
技術という跡をのこし
わたしはそれと数ヶ月ともにあるんだな・・・
と、なにかしみじみ感動してしまった。
職人というのはどれもそういうものかもしれない。

そのあしで
中目黒の「COW BOOKS」へ。

声が出ないものだから、ふらっと立ち寄ったお店なんかで
声をかけてもらえても、答えるのも億劫だったり、
一言二言声を出してみると、「あれっ」て顔をされたり。
非日常だった。


色即是空
空即是色

わたしはわたしと思うけれども
色即是空
空即是色
だから力むこともない。
ただただあるがまま。

でも、そう、冒頭で引用した文のように、
不器用でもかまわない。
じぶんの今日を愛おしんであげていたい。
渡りの足跡渡りの足跡
(2010/04)
梨木 香歩

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