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Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



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ありがとう2010

2010.12.30 21:52|暮らし
毎日自転車で通ったこの道は、桜並木。
今日ことし最後に通ったら
なんだか枝がぼんやりピンク色に見えた。


我が家のベランダでは、発芽、4つ。
TS3U0047.jpg TS3U0048.jpg

あぁ自然は偉大。
一番身近なわたしの自然はこの身体。
感謝。


ぐんと寒くなり、ことしも年の瀬です。

おかげさまで、いい一年でした。
厄年ってやっぱりきっと躍するための年なんだな。

来る年も自分とたくさん対話して
出会う人や出来事を大切にできる自分でありたい。

どうぞよいお年をお迎えください。

***
元日より開催の
第5回100人100色だるま展@深川いっぷく出展します。
   去年の記事はこちら
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シャボン玉

2010.12.23 11:23|暮らし
12/22
2010年の遊び納めだったかな。
今の彼らと今のわたしと。
シャボン玉は高いところから吹くのがすき。
実家の前のいつもの公園。滑り台、先に子らをのぼらせて。

バイキンボールという転がしドッジボールみたいな遊びがあるのですが
(輪を描いてみんなはその中に入る。
 鬼は輪の外からボールを転がして、
 中の人たちに当てる。
 当たったら鬼交代)

バイキンシャボン玉という遊びを考案。

鬼は輪の外から、風を読み、うまいタイミングで吹く。
吹きながら動いたりすると
中の人たちは大変。身体をくねくねさせ逃げまどう。
シャボン玉に触ったら、というのが微妙なので、覆われたら負け。
なかなか奥の深い(?)面白い遊びでした。

小6になった姪っ子はときどき
眠れないという弟たちに絵本やお話を
読み聞かせしてあげるのだそう。
いっぱいいっぱい抱きしめた!
姪と上の甥におんぶされた。初めて。
こんな日が来るなんてね。
こわーいと笑いながら感慨深かったです。

12/23
ナオ先生のゆったりヨガスペシャルのあと
岩井俊雄さん「『100かいだてのいえ』のひみつ」展@吉祥寺美術館
オープニングレセプション、せっかくご招待頂いたのに
けっきょく声をかけられなかった小心者な、変なところでダメなわたし。
でもそういうところあるよな、
無理なくなってきたな、と前向き。

今年も深川は「いっぷく」さんのアートだるま展参加します。
せっせと製作。もうとっくに締め切りは過ぎているのです。

静岡ひとり旅

2010.12.15 15:35|つれづれごと
早朝までのどしゃ降りが空気を洗って
ぴかーんと晴れ青空。
掛川駅でねむの木学園行きのバスに乗り込んだら
青空からお天気雨。

事前予約をして学園内と授業も少し見学させてもらった。
助け合ったり
笑い合ったり
人は花だとほんとうに思った。
お茶の授業だった。

ねむの木村をてくてく歩く。
桜木池にはハウステンボスから贈られた白鳥が二羽。
スイースイーと泳いで気持ちよさそう。
餌だと思ったのか近づいてきてくれた。
足が細長く黒いタイツを履いてるみたい。ほんとにバレリーナみたい。
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どんぐり美術館。

PC140280.jpg

どんぐり美術館の前にあった小さなお宮。
二本の木が寄り添うように守ってる。
わたしここでカマキリを踏んづけちゃったかもしれない。
ほんとうにごめんよ。
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寒椿がきれい。
そうだ、まりこさんは椿のようだなと思った。
PC140285.jpg
PC140286.jpg

吉行淳之介文学館の離れというかっこうで茶室があって
ねむの木の生徒さんのお手前をうけさせてもらった。
お茶も二杯もたてていただき
お話もたくさんできて
こころもおなかも満足。

茶室にはまりこさんの書
「子ども生きてる」という掛軸がかかっていた。


夕焼け色の沼津へ到着。
ええこと、6月に産まれた赤ちゃんと、3人で日の入りを眺めた。
まどみちおさんの「れんしゅう」っていう詩のことを話しながら。
夜はええこ一家とお寿司を頂いて大満足。
またくるさ、静岡!
PC140293.jpg

少女心

2010.12.13 13:15|読んだ本のこと
読了。
引き出しの中の家 (ノベルズ・エクスプレス)引き出しの中の家 (ノベルズ・エクスプレス)
(2010/03/02)
朽木 祥

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10月末の姪っ子の誕生日に本をリクエストされ、
悩んで、けっきょく『魔法の庭へ』を贈った。
決め手は帯の「この世界をもっと好きになるために」だったっけ。
魔法の庭へ魔法の庭へ
(2010/02)
日向 理恵子

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でも、あの赤い表紙の『引き出しの中の家』も気になって
図書館で予約して順番を待っていた。
そしてあっという間に読んでしまいました。

とてもとってもよかった。

そのまえには
ダイオウイカは知らないでしょうダイオウイカは知らないでしょう
(2010/10/28)
西 加奈子、せきしろ 他

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カキフライが無いなら来なかったカキフライが無いなら来なかった
(2009/06/25)
せきしろ、又吉 直樹 他

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この冬はまたファンタジーに浸ろう。
明日は静岡!

ふゆはぬくぬく

2010.12.10 23:04|暮らし
2年前の冬に買ったPUENTEのアルパカニットの手袋。
穴があいてしまったので、買いなおしました。
  アルパカのてぶくろ
↑これは2009年1月の画像。そのときの記事はこれ
こんどのつくり手さん、お名前はYrene Cubaさんとのサイン。
ボリビアはラパスという地域の方のようです。

この手袋はほんとうに良い。
5,600円とわたしには贅沢な手袋。
2年前に購入するときもかなり悩みました。
でも理想のかたちで、更に、親指の帽子がちゃんとついてて
ボタンもかわいくて、アルパカは暖かく。
心配だったのがやはりニットだから自転車にのったときに
風通ししちゃうんじゃないのかってことでしたが
2年間使ってみて、確かにレザーなどに比べて
風は通すのだろうけれど、
それ以上にてぶくろの中はぬくぬくしていて大丈夫。
指が出る手袋はほんとうに実用的だし、
帽子もたっぷり毛糸が使われていて
それでいてとても軽くて丈夫で。

PUENTEさんのサイトではつくり手の紹介もされていて
ちなみにここでラパスの人たちの様子が伺えました

赤い手袋。ずっとずっと愛用していきたい。


今日はcharanの山田亜衣さんの個展と
井上リエさんの個展へ出かけた。
美篶堂もようやく行けた。
御茶ノ水ついでに山の上ホテルでアップルパイ・・・
これは時間がなくて実現できなかったけど
先日ドゥマゴパリのタルトタタンを食べたのでよしとしましょう。

それからそうそう
この地に越してきて4年たつけど
はじめて冬のお祭り「関のボロ市」というのがあると聞き
行ってみた。

寒い寒い、でもあったかい。
冬もやっぱりいいもんですね。
いまは
二十四節季「大雪」
七十二候では
「閉塞成冬」(閉塞して冬となる)
日曜日には移って「熊蟄穴」(熊、穴にこもる)

ぬくぬくしておやすみなさい。

わたしのブレスレット

2010.12.06 22:03|暮らし
30才の記念に、オーダーメイドで作ってもらった
ブレスレットが、今朝ぱちんと弾けた。

   TS3U0039.jpg

今日はとっておきの日となった。
今日まで書いてきて良かったと本当に思った日となった。
うれしい。
すべてのつながりとできごとに感謝。

そんな日の朝だった。

この2年と半年を
いつもわたしの身体の一部になって共にいてくれた。
導いてくれた。
祈っていてくれた。
小さな石たちに、ありがとう。


茶福楼であったイベントに
出店されていたpure crystalさん制作のもの。
まずはソレイユ先生のタロットリーディングで
どういう石が、テーマが必要なのかってことを見てもらってから、
ソレイユ先生とピュアクリスタルさんの話し合いと
わたしの希望する価格設定の中で作ってくれた。
・グリーンフローライト
・トパーズ
・クリスタル水晶
・ガーデン水晶
・ソーダライト
そんな石たちが連なっていました。

「森に夢見る」

2010.12.05 14:46|つれづれごと
先週に引き続きTRAUMARISへ。
友人のamedioくんこと廣安正隆さんのアニメーション上映イベント
SWEET ANIMATION + LIVE MUSIC 
“UN SUEÑO EN LA FLORESTA” 森に夢見る

へ出かけた。

mixi(わたしはもう退会しちゃったけど)上で少し動画を見させてもらったり
彼のイラストは個展などで見させてもらっていたけど
昨年、シカゴ国際児童映画祭で入選以降、海外ではたくさん上映されながらも
ようやくその入選作品「小さな音楽家
そしてまた新作の「a waterscape」を
敬愛する親しいミュージシャンたちの演奏とコラボしたりしつつ
上映するということでほんとうに楽しみだった。

先週のライブのときとはまた違うアーティストの方が
TRAUMARISの壁面を飾り、
空間が違う呼吸をしていた。
ビビッドな色彩の花びらやきのこがなにやら魔法がけて
深い森の秘密の冬の晩を作り出した感じ。
集う人たちはだれもが高揚していて幸せそう。


そして見た「小さな音楽家」は
ほんとうに美しくて繊細でふわふわで
それでも、おなかのなかの感情をぐっと持ち上げられ
惹きこまれ、なんか、泣きそうになった。

SWEETは日本語訳では「甘い」とか、そういう訳しかあまり見かけないけど
本来、甘美とか、SWEET PERSON=優しい人 とか
洗練されたとか、実はすごくいろんな意味・ニュアンスを持つ言葉だそうな。

一番最後の挨拶でその話をしてくれたアメディオくんの姿、話には
すごく「あぁ」ってなった。

また新作の「a waterscape」はみにくいあひるの子をイメージした
映像詩のような作品で、
花びらの軽さだけではない一枚の重さだったり蝋のような透明度に
ぞくぞくする感覚に似た感情を揺さぶられる美しい作品だった。

無駄なものを作ってもいいのではないか、
artって行為、artっていうものは・・・
なんて話も出て、
さいご、アメディオ君とその話で「うんうん!」って共感しあったりして

でも「小さな音楽家」は普遍的なものになってるよねって
お互い、
またいろいろやって、いつか一緒に何かしようねって話せた。


この2年くらいの頑張りが、少しずつ少しずつ、
形あるものに変わっていけるその実感や自信が
今はゆっくり育っていっている最中で
とても大切で手からこぼれないようにって緊張しちゃってもいて
でもひっくるめて今の私で。

とにかく今やるべきことをやる。
そうしながらも、
なんとなく、野心とか、やりたいこと妄想やらも
また感じ始めている。
来年もまた楽しみだな。

どんなときどんな場所でも自分の心と距離のない言葉を
発せられる自分でいられるよう
あぁヨガしよう、タパス、タパス(以上つぶやき)


木村佳代子さんのサックス、渋さ知らズの辰巳さんのトランペット、
ゲストで歌ったフランシスマヤちゃんの
演奏も本当に、すばらしくて
明るさという強さに裏づけされ
それでいてもう美しくて艶かしかった
Lovin'Youにはもう本当に感激した。

バカかんのときにちらっとお話したことを覚えていてくれた
辰巳さんには、また一層、ファンになってしまった。
マウスピースなしでのトランペットの音色は
佳代さんもいっていたけど木管と金管の間のような音色で
ぶおぶお息の音もして
ほんとうにロマンティックで切なかった。


とても昔の作品だけど、
よかったらわたしのおはなし
「音楽家のおとしもの」をどうぞ。→「音楽家のおとしもの
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