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大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



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二百十日

2010.08.31 23:25|暮らし
嗚呼 この夏のいとおしさよ!
 TS3U0007.jpg TS3U0008.jpg

酷暑でほんとうにたいへんだけれど
お盆を過ぎたころからのおつきさまの輪郭の綺麗さといったら
やっぱり秋の気配だ。

満月の宵はマヤちゃんとだんなさんとともにペパカフェフォレスト。
井の頭公園で見上げたまんまるのおつきさま。
その日わたしは仕事で落ち込んで
ぽっか!と浮かんだでっかいおつきさまに
どれだけ励まされたことか。

それが欠け行きてひろとまいこちゃんと
大泉の畑に隣接したレストランでランチして

図書館の仲間と飲み会もして

ヨガのシリーズがまたひとつの区切りを迎えみんなでお好み焼き。
まぁるいおこのみやき。

帰り道、空には、ちょうど半月おつきさま。

光を呑み込んで闇と溶けているほうのおつきさんは
なにを考え、なにを照らしているのだろう。
きっととってもたいせつな
なにかをあたためているのだろうな。
わたしはおつきさんがだいすきです。

あしたからは9がつ。そしてあしたは二百十日。立春の209日後のことだそうです。
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めにはみえないうた

2010.08.30 14:23|つれづれごと
そらに ももいろの くもが ながれている
かわに おうごんの みずの粒子たちが ながれている
こちらへむかって 虹のはしが かかっている
まひるの 宇宙に ながれぼしが およいだ

だれかの ひとみから なみだが おちて
だれかの のうりに 一篇の詩が そよぐ

わたしのなかで せつなさが よこぎったのは

いま どこかで きっと あなたが
きょうの歌を うたっているから
きょう めには みえなくっても

夏の思い出

2010.08.24 21:50|つれづれごと
数年来、行ける機会を待っていた
自由学園明日館のビアガーデン。

そして霞園の舞。わたしの心友のもうひとつの顔。


そして生まれた土地の恒例の夏祭り。
カキ氷ふたつ
とうもろこし
やきそば
たこやき
きゅうりの一本漬け
それからそれから
気球をあげるというので、母校へも行った。
中学時代の親友けんちゃんに再会できた。

P8220030.jpg

どれもたいせつでたいせつで
この夏もすばらしい。

たろうきねんかん

2010.08.13 19:23|つれづれごと
アメリカに住んでいる親友とは
もはや日本にいる友人よりも頻繁に会う。

ナオ先生も言っていた、特別でないと気づけないことの多さ。
わたしたちの弱さ。

でもとにかく親友との距離が
わたしたちの別の意味での距離を縮めてくれていること
あるかもしれないと思う。ありがたいこととして。

深夜まで語りあい、翌日は青山へ。
何箇所かギャラリーをめぐって
太郎記念館へ数年ぶりの来訪。

わたしは敏子さんが亡くなってから太郎をたずねるのは初めてだ。
(美術館のほうや、なにか書籍を読むことを含めても)
だから館に入って見上げるとふたりの顔があって
とてもきゅんとした。


敏子さんの本を図書館で借りた。
表紙下には、太郎の
「敏子は、ほんとうのことしか言わないからいいよ」と書いてある。

ほんとうのこと。

その後、わたしがこのところお気に入りのカフェで軽くごはんを食べながら
大切な大切なテーマに自分が出会えたことを気づいた。
友達に語りながら気づいた。

太郎の作品や本を読むと、もうそこにはくどいってほどに
(わたしには、いや多くの人にとってそれが快感なのだけど)
太郎の信念が素っ裸で示されている。
こむずかしい解釈、批評だなんてよせつけない、それは太郎の覚悟だと思う。

わたしも、わたしの覚悟をもって
「くどい!」って言われようが
この世界を、いのちを肯定する信念を、
まるで金太郎飴のようにちりばめよう。



今日は少し落ち込むことがあって疲れていて、
でもそれでもわたしは、わたしでいるしかできない。
わたしでいたい。


これから少し長距離ドライブ。
山のほうへ。わたしのなかへ。

SN370123.jpg わたしはこの「犬の植木鉢」がいちばん好き。
SN370119.jpg 足がかわいい。

思うようには

2010.08.05 00:14|つれづれごと
7月中旬に手をつけはじめた長皿の金継ぎ。
第一工程は漆固め。
翌日には第二工程の麦漆での接合。
これで2週間チョット寝かしておりまして
さぁいよいよ次のステップと思ったら・・・

またもやまっぷたつ。
うまく接着できていませんでした。

なかなか思うようには進みません。

去年から進めている原稿も。

でもいまの私はほんとうに充実感に溢れている。

いまじゃ、人の子の十月十日というのは早いな!
というくらい。
まだまだまだまだ。
顔を見この手で抱くには時間がかかりそうです。
でも確かに進んでいる。
課題が見える。
ほんとうにしあわせなほんとうによろこびを感じて
いい仕事、してます!

さぁーあ、出て来い、出て来い。

ゴフスタインはそういいながら絵や言葉を書くそうです。
ちょうど彫刻家が、その彫る対象の木や石の中に
「隠れている」ものを彫りだそうとするのと同じなように。

a04-01-02.jpg 『作家』


あ! 水辺へ、カヤック乗りに、行くことにしちゃいました。
来月!
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