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大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



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夏至過ぎて

2010.06.26 12:55|つれづれごと
久しぶりのにっき。
父の日の翌日が夏至で、ことしも夏の二十四節気は後半へ。

ちょうどそこで山梨へ行ったので、
庭の梅の実を収穫し、帰ってきてからさっそく漬けた。
今年は梅酒は漬けずに、去年からはまっている梅シロップを2kg分!
りんご酢と氷砂糖で漬け込むだけなんだけど、
水で割ったりソーダで割ったりするとほんとうに美味しいのです。
少し前には、たくさんの新ショウガも酢漬けしたし

今日はどんよりと雲が空を覆いつくしているけれど
あぁ入道雲が仁王立ちする夏はすぐそこです。


夏至の夜。
ことしもナオ先生渡印により1ヶ月お休みになるヨガの
一応さいごのクラスでした。
みんなで深くて平和で祈りのときを過ごして本当に幸せだった。

わたしは無意識にナオ先生に1カ月会えなくなるから、
クラスが1カ月お休みになるから、
7月は本当に自分の力で乗り切らなきゃならないんだって思って
少し緊張していたみたい。

でもさ、違うんだね。
わたしたくさんの人と繋がってる。いつもいつも。

職場でも「わたし拗ねてたのかも」ってことがあって反省&感謝の気持ち。

目の前のことをやる、それがゴール。
ナオ先生がくれるたくさんの言葉を胸に、
今日もいっぽ。 いっぽいっぽ、じゃなくて、いっぽ。


さぁ、原稿に向かいます。あたらしいいっぽ。今ここ。
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入梅

2010.06.14 12:23|つれづれごと
なんか久しぶりに“美術館”という空間へ行ったなぁという気がした展示。
新宿から歩いてみてもあんがい楽しく行けちゃう
オペラシティのアートギャラリーで開催中の
「猪熊弦一郎展いのくまさん」
exh117_top.gif
とてもよかったです。
わたしには案外珍しく手荷物ぜーんぶロッカーに入れて
ぷらぷらぷーらぷら鑑賞。いいもんだね。

展示の見せ方も
ダンボールを使ったいろいろも
いのくまさんの自由度と合っていて楽しかった。


あ、それからこの展示のチケットで見られる上階での展示のうち
project N 41 喜多順子 さんの作品もなんだかとっても素敵だった。

企画展のついでに常設展も・・・って特に都内の美術館だと
飛ばしちゃったりしがちなんだけれど
これは見たほうが良いですよ。
ちなみにこれは常設ではなくて、まとめてどれも7月4日まで。

WELEDAでトリートメントを受けた翌日
抽選で応募していた「バイオダイナミック農法」で育てた野菜たちが届いた。
小ぶりなんだけど葉っぱが艶々していて見るからに健康的だったり
茎まで美味しかったり湯がいてもすごくシャキシャキしていたりして感激。
北海道のウェンディーヒルズ・ファームというところから送られてきた。
調べたらひびきの村の農場だった。
そっかー つながってるもんだ。

わたしはいつかひびきの村を訪ねてみたい。
それが、先にそこで育てられたいのちたちを頂けるなんて。
自分で応募していたものの“贈り物”というにふさわしい。

この雨も
この日々も
この縁も
この想いも

わたしというかんらんしゃ

2010.06.08 00:27|ヨガ
かんらんしゃ。
観覧車であり観覧者。

今日はヨガへ向かう自転車に乗りながらイメージがわいた。

わたしという観覧車。
観覧車をまわすもの、観覧車の軸こそが「わたし」であり
花びらのように色とりどりのかごがくるくるとまわっている。
一日にひとまわり、だろうか。

「わたし」はわたしを観覧するために、
一日を体験するために、
今日乗り込むかごを選ぶ。
「わたし」の意識は意識的にかごに乗り込む。
そして体験をする。

色とりどりのかごは
乗るかごによって座り心地も感覚も違うような気がする。
景色がちがうように見えたり
感じ方もちがったりする。
でもほんとうはいつも同じ「わたし」がまんなかにはいる。
そしていつも同じ景色を見ているはずだったりする。



わたし観覧車すきです。
パレットタウンの色とりどりの観覧車は可愛かったな。



ちなみに帰り道は自転車こぎながら
左手をパタパタとはばかせてみたら
なんとなく軽く、早く、爽快に走れている気がしました。


ただいま、『ぼくの地球を守って』激はまり中です。
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