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大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



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    名に「久」のつく女児の愛称

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メモ、目にはメモ

2010.01.28 12:15|つれづれごと
ここ数日の鑑賞メモ

TSUTAYAで借りていたのを観た。「爆弾に巻いたリボン」画家フリーダの生涯。

フリーダ【廉価2500円版】 [DVD]フリーダ【廉価2500円版】 [DVD]
(2007/03/02)
サルマ・ハエックアルフレッド・モリーナ

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なかなか見つけられないでいた
『マザー・テレサ』『奇跡の人』のDVDも同じ棚にようやっと見つけていたので
近々観る予定。

わたしが今年、「体感、五感がテーマ」というのには
今更ながらヘレン・ケラーの実感というものにとても興味を感じ始めたこともあり。
昨年11月に参加した、能楽師でロルファーの安田登さんのWS
「からだをつかって本を読むー『ロンゴ』を読み解くワークショップ」でふっと語られたこと。
とても惹かれたんだ。

それこそ雷が落ちるような実感だったはず。
流れる水に触れる手と、片手の平に書かれる「w・a・t・e・r」と、
振動としてのその響き。それが自分の中でひとつになるときのこと・・・
言葉が、「過去」を作るんだ。

話しが飛んだ。

同日夜、お風呂で一気読みしてしまった。オノ・ヨーコさんの新刊。
おととい、よしもとばななさんの日記で書いてあって、すぐに注文。

今あなたに知ってもらいたいこと今あなたに知ってもらいたいこと
(2009/12)
オノ ヨーコ

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友人ゆみこさんからのメールにあった
エリザベス・ギルバートという方の動画。涙でた。その後ぐっすり眠った。

”創造性をはぐくむには”
動画には日本語字幕があるハズですがうまく見えなかったりテキストがよければこちらなどを。

恐れない、ひるまない、やることをやるだけ、
結果を気にせず続けよ、と。踊るのが仕事なら踊るだけ。
気まぐれな精霊が割り当てられ、あなたの努力に対し一瞬でも奇跡を見せてくれたら……「オレー」
見せてくれずとも踊るだけ。
それでも自分に「オレー」と。そう信じますし広めませんか。
それでも「オレー」と。真の人間愛と不屈の精神を持ち続けることに対し。





以下はアップしていなかった一週間以上前のメモ。
ずーっと同じことのまわりで、ダンスしてるようなもんだ、わたし。
そんな先での上記の動画は、すばらしい落ち着きをくれた。ストンときたもん。

まどみちおさんの特集が続く。
「今の人は結論をすぐに出すことがよくない」と言っていた。
ほんと、そうね。わたしもそうだもの。
ヨガでも、よく聞く。ファーストフード的に“すぐ悟ろう”とする人が多いと。
努力と成功の因果応報を当然とした
自己啓発系の本が売れまくるが、読者が求めているのもまさにそれだろう。

昨日のヨガで、ナオさんのガイド。最後に読んだマントラ。

すべての善き行いも悪しき行いも、
もとをたどればぜんぶがわたしから出たものではない。
わたしがしたことではない。
だからすべての行いを、大いなるものに、返す。

わたしは感情ではない、
わたしは考えではない、
わたしは肉体ではなく、また、行為がわたしなわけでもない。

わたしは、わたしという意識。
まったくの個性をもたぬ、 光の存在。


わたしがわたしと思いがちな
感情も
考えも
わたしという空っぽの中を来ては去ってゆく。
わたしは肉体に束縛された存在では、ない。

わたしが書いたお話も
わたしが犯した過ちも
わたしが重ねた親切も
わたしが重ねた無慈悲さえ だ。


ランディさんのブログ記事「今年は一日一悪」
田中真知さんのブログ記事「たまたま」
おもしろい。
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むなさわぎのヒガシエリア

2010.01.25 18:00|つれづれごと
むなさわぎのエガシラ。違う違う。
ギャラリー巡りの記録。
まずは深川いっぷくへ。アートだるま展、想像以上に圧巻で、実におもしろかった!

なんていうか、素晴らしいっ。
むずかしさがまったくなく否応なしにおもしろい。
だるま、というのが良いのかな、白濱さんの企画センスなんだな。
アートだし、洒落だし、祈りだし。
来年は夫婦で出展希望! あ、もちろん別々のだるまで。

だるま展2010 オールスターズ、いっぷくさんのブログに公開されてます。

  東京新聞掲載記事にキャベる磨が☆東京新聞に記事が載ったらしく、そこにはバッチリわたしの子が★


その後、うわさの馬喰町アガタ・タケザワビルへ。

まずはヨガ仲間が勤める「gallery αM」へ(B1F)。
 変成態vol.7鬼頭健吾展 
張りぼてのパラソルが一個の巨大な生命体になって迫ってくる。
戸惑った、なのに! 会場でもらった作品写真は
眺めていると気持ちが明るくなるようで気に入り、書斎の壁に貼りました。

で、お目当てだったはずの馬喰町ART+EATへ(2F)。の、はずが 
お向かいのFOIL GALLERY市川孝典さんの個展がやっていて急遽まわれ右。
うーん、こういう再会は嬉しいです。

 「murmur」=木々のざわめきという個展タイトル。
仏の古城まわりの森で、実際に市川さんが出逢った景色。
想像は一切無し。記憶が何かでフラッシュバックしたものを
3日間、水だけを飲み、紙の上に転写していく作業。
そのツールはお線香。温度や太さなど60種の線香を使い分けその焦げで描く。

そうして描き出された作品たちは無言にこちらの<記憶>を刺激してくる。
その感じは、横谷宣さんの写真と通ずるようで、また異質。
良いことば、murmur。
市川さんの作品に、わたしは終始、胸騒ぎを覚え。

その後、同ビルの雑貨屋さんやらで物欲を刺激されつつ、
2軒お隣の「フクモリ any-cafe.」でお茶。ここ気に入ったーー ぜぇったい、また行く!


追記*
と、ふと真知さんブログを見たら、びっくり☆横谷さんの話題。
横谷宣さんは、もともと田中真知さんの本で知り、個展へも出かけました。
また写真を直に見る機会があるようですのでぜひ。
 →王様の耳そうじ(blog)1/23記事「横谷さんの手作り印画紙」

寒の底より、本話しを。

2010.01.22 18:00|絵本や童話のこと
年々わたしには、冬のあとに春があること、もしくは春の前に冬があること
その妙がしみじみ不思議に美しい。
ある年のこの季節、ふと、そのあたりまえであるはずのことが、
ほとんど啓示のように思えた日があった。


大寒の日を過ぎました。
でもちょっと暖かいですね。
と思ったら親しい方にたんじょうびがあって。だからです、えぇきっと。
旧暦では一年のしめくくりの二十四節気。次は旧正月の立春です。
そしたらわが家では、華雪さんの、真新しいカレンダーをめくる日々!

今、七十二候では、款冬華(ふきのはなさく)季節です。
で、この季節と言えば、この絵本です。
このブログで紹介するのも早、3度目のこと。1.2. 
いいことってどんなこと(こどものとも絵本)いいことってどんなこと(こどものとも絵本)
(2001/01/25)
神沢 利子

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いいことがあるからよ、いいことがあるからよ
そのリフレインはそれだけでもういいことを呼び込む魔法の呪文みたい。

先日、田中清代さんにご案内を頂いていた
YOUNG ARTISTS' BOOKS FAIR_4th を見てきました(紀伊國屋書店新宿南店で22日まで)。
  YOUNG ARTISTS' BOOKS FAIR_4th

ずーーっと見ていたくなる作品の数々はとてもポエティックで贅沢に素敵で
ものすごく、刺激をもらいました。
昨年末見たアトリエ空中線の展示同様(いや、もっとかも)
本って、素敵。本を創るってこういうことや。。。と、想いひとしお。

交代でアーティストの方が店番?をされていて
とても良かった『爆弾とリボン』という作品の方とすこしだけお話しました。
賞をもらったと仰っていたので検索してみたら、ありました。
 →MITSUBISHI CHEMICAL JUNIOR DESIGNER AWARD2009 日比野克彦賞


『アンのゆりかご-村岡花子の生涯』読了。
夏に山梨の美術館資料室で見、読もうと思って年明け取寄せ。
これがほんとうに、すばらしかった。何度も涙が。
ちょうど終戦後の章を新宿タイムズスクエアの足元で読んでいたら
何が何だか分からなくなったけど。見ている景色がとても現実に思えなくて。

アンのゆりかご 村岡花子の生涯アンのゆりかご 村岡花子の生涯
(2008/06/05)
村岡 恵理

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村岡花子やその家族が命を張って守り、戦渦をくぐりぬけ翻訳、出版された
赤毛のアンのシリーズなのである。 愛・・・・

そういえば、下の甥っ子(年長)が、
年末にあった保育園のお遊戯会で「幸福の王子」主役を演じました。
劇中歌がジョンレノンの「love」だった(笑)のはきっと先生の趣味。すてきに思う!
雪の降りしきる中、銅像になりきった甥がすくっと誇らしげに立っているのには、
おばかなおばは泣けてくるのをこらえるのが必死でした。

というわけで2009年クリスマスプレゼントfor姪甥への記録。

しあわせの王子 (いもとようこ世界の名作絵本)しあわせの王子 (いもとようこ世界の名作絵本)
(2007/02)
オスカー ワイルドいもと ようこ

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 甥に。今年ピカピカの一年生。その誇りを記念として。

かいけつゾロリ きょうふのようかいえんそく (かいけつゾロリシリーズ)かいけつゾロリ きょうふのようかいえんそく (かいけつゾロリシリーズ)
(2009/12)
原 ゆたか

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ゾロリシリーズを自分で図書室で借りてきてはまっているという甥(小3)に。
一番新刊なら図書室にはまだ入ってないだろうということで限定ふろくつきを得意げに。

キスキス
(2004/11)
安藤 由希

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姪(小5)は読書好き少女に成長し、こないだは
「『星の王子さま』読んだんだけど、ちゃあちゃんの部屋にあった羊はあの羊だったんだね」
だって。今年は6年生になります。
安藤由希さんの『キス』、わたしも読んだけどとても瑞々しくて良かった。
第6回ちゅうでん児童文学賞受賞作品。わたしもいつぞやトライしたコンクール。
またいつか、と思う。

いちばんちびっこの、兄のところの子には、カルタを。
それから「こどものとも 0.1.2」の定期購読を頼んでみました。
兄は国際結婚なので「0.1.2」で奥さんも日本語を楽しめると嬉しいです。



だるま展2010 オールスターズ、いっぷくさんのブログに公開されてます。

wa ta si

2010.01.18 18:30|つれづれごと
この春に結婚式を控える友人カップルが
(ピアニストと、リトミック教師、というふたり)
引っ越して半年の愛の巣に招いてくれた夜。
腹が痛くなるほどワロタわ! 

なぜか話しは「自分探し」という行為?言葉について飛び
それはやっぱり外ではなく内に向かうことだよね、とか、
行き先は近所のスーパーでもいいわけなんだよね、とか、なった。

食にあんがい保守的なわたしは
初めていただいたトマト鍋をそれはそれは気に入りました。


暮らしの中に、深呼吸できる場所があるのはすばらしいこと。
わたしにとってそんな場所に、夕方のお日さんが作る美しい絵画。

  100106_1630~01[1]  100114_1634~01[1]

同じ場所、同じ時間帯、でもかもし出す雰囲気は異なる。

100106_1631~01[1] 影遊びはいくつになっても楽しいね。



わたしは感情ではない。
わたしは考えではない。
わたしは肉体でもない。


「わたし」とあなたが言うときに「わたし」はどこにありますか?

今日からまたナオ先生の入門/レベル1の冬の連続シリーズクラスが始まる。
楽しみ、楽しみだわ!

ドゥシャンカーライ展といろいろの日

2010.01.13 12:45|絵本や童話のこと
新年を迎えてはじめて迎える週末。
1.
家事を済ませ、図書館帰りに近所のカフェでたいせつな原稿に向かう。
出来の善し悪しじゃなくて
わたしの身体が分かるのはいい集中ができたかどうか。
お店を出たときには、すでに空にはちらほらと星が。
安堵と至福のため息を、身体の中からはいた。

2.
翌日はかなり久しぶりに近所の公園をゆっくりゆっくり歩いた。
身体中にあふれる喜びの声。
あたまのなかがまっしろだ。
ことばで何もとらえていない自分が
ぷかぷかきもちよくプールに浮かんでるみたい。

午後、ことしさいしょのヨガ。ナオさんのオープンクラス。

年末年始で鼻風邪なのか単なるアレルギー性鼻炎なのか
ぐずぐずしていたのが
スタジオに入ったとたんにすぅっとした。
あしの指をいっぽんいっぽんマッサージして
手のひらにじわじわと高まり感じる「気」に耳を澄まし
シャバーサナでまた
水面にうかんでいるようなきもちのよさをとくと味わった。

夜は前日の原稿の仕上げ作業。少しあたまを抱える。
もう一日かけることにする。

3.
さらに翌日に展示最終日の「ドゥシャン・カーライ展」へ。
 img100110023422_p.jpg 100111_1202~01

美しい色彩、踊るような線、
たくさんのことりたちに、わたしのあたまの中で柵が取り払われていく。

夕方から原稿の最終仕上げ。

4.
おでかけの行き帰りと夜のうちに読み終えた本は、図書館で出逢い借りたこれ↓

母という経験―自立から受容へ少女文学を再読して母という経験―自立から受容へ少女文学を再読して
(1991/03)
宮迫 千鶴

商品詳細を見る


昨日はすてきなお友だちさんたちとcafe la familleに集い、
ふと、ハイジの話になったのが、この本とリンクしていたのが不思議で
嬉しかった!
 100112_1530~02[1]

年始はいいね。いろんな人に会うし、年始めで自然とていねいに心がこもる。
こんなふうに大切に今日が明日を明日が明後日を紡いでいけますように。

ことしの七草

2010.01.09 00:32|暮らし
2010年の七草がゆは「七草パック」が売切御免だったため
とりあえず「せり」を買い、ついでに菜の花も買い
あとは家にあった
大根菜、ほうれん草、ねぎ、キャベツと、
ばーちゃん特製の白菜のお漬け物をのせて七草と致しました。

P1070307.jpg

この日の献立。
 七草粥。
 お味噌汁。
 カレイの煮付け。
 サツマイモとリンゴのヨーグルト和え。
 ほうれん草のおひたし。
 漬け物2種。



出品してます↓
深川100人100色だるま展 深川いっぷく にて開催中~
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祝日除く毎月・火曜定休
営業時間13時~20時(水曜は18時マデ)


七草の朝

2010.01.07 08:30|つれづれごと
寒中お見舞い申し上げます。

2010年になりました。
今年もよろしくお願い致します。


この絵は、「蓮」を描こうとしたところから、
いろんな想いや祈りと共にこんなふうになりました。

お正月、NHKで昨年御年100歳となったまどみちをさんの特集をしていて
まどさんがこう言っていたのがとても印象的でした。

「クエスチョンマークと感嘆符があれば、他になにもいらない。
 生きがいとはそういうこと」


今年は、”考えすぎない”をテーマにしようと思います。

また、命の話しから、
「命」という言葉があることに救われる気がしますと言っていて
わたしは、まどさんのそういう言葉にこそ救われていたりします。


今日は七草。
写真は昨日の夕陽ですが、屋上から、
富士山のむこうへ刻一刻と日の入りしていく様子が見えて
とーてーも、きれいでした。

220106落陽
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