08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
カレンダー

08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

プロフィール

tuckchickborn>hisano

Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



chatterbox:おしゃべりな人
chatterer:さえずる小鳥
Char:ちゃあ
    名に「久」のつく女児の愛称

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋になりました

2009.09.24 09:15|暮らし
香港人の兄嫁家族が遊びに来てくれました。
ずっしりとした月餅を、たーんと、いただきました。

そして先日すっぽんを初めて食しました。

翌々日、近所の神社で採れた椎の実を炒って頂きました。
たしか2年前にも頂いたなー
あぁわたし、ことしもげんきでありがたい。
すっぽんさんに感謝なのだ。


そうそう。連休初日、人と会う予定の前に、
朝一番でゴーギャン展へ行きました。
予想以上の来館者の多さに、たまげました。

良いんだけど、、、
ミュージアムショップのおみやげ品には
ちょっと、恥ずかしくなっちゃいました。
ゴーギャンクッキー。。。
さらに奥の方では、Tシャツ、アロハ、珊瑚のネックレスまで売っていて
さながらそこは観光センター。

また、それ以上に印象的だったのは、
会期中運行していたらしいシャトルバス。
おおきな車体にプリントされているその名画の題名とは。
たくさんのおばさまたちを乗せて、走る走るよ、ゴーギャンバスは。

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」

・・・どこか示唆的ですらありました。


髪をまた切りました。ショート。気に入ってます。
スポンサーサイト

つばめは南へ向かいます

2009.09.19 00:01|つれづれごと
やかまし村の子どもたち  9.15 読了。
クリスマスが楽しみになる。
陽が短くなったことに気づく。

白露の末候は「玄鳥去(げんちょう さる)」
燕が南へ帰って行く、という意味。
ちょうど世の言うところのシルバーウィークの期間だね。
先日書いたおはなし、ちょうど、この季節の物語。


先日バスに乗って窓の向こうの景色を見ていたら、
窓に映っている景色とか、
窓が映すさらに建物ガラスに映る景色とか、
何重にも次元が重なっているようになっていることに気づいて
あーこれって、ふしぎだけれど、
案外こういうものこそ、世の真理かもとか思った。


先週、ミッドタウンのスターバックスであった
フランシスマヤ嬢ライブ(Gt遠藤康之氏)を見に行ったとき。
わたしはちょうど、ステージに背を向ける格好で
窓に向かうかたちで心地良いソファーに座り、
むこうに広がる広場、
また窓に映る店内の様子、演奏家たちを見ていた。

彼女の歌声に、肩をゆらしつつコーヒーを飲む人は
窓の向こうにも窓ガラスの中にもいて、
(広場側にも、ライブの音を流していたみたいだった)
とても、いいかんじだった。

それで、あのバスの中で見た重なる時空といっしょだと思った。
バスで見た景色は、ちがう時空を繋ぐものは無意識的なもので
でも今は、マヤちゃんの歌声とギターの音色が、その想いが、
やさしくぜんぶを繋いでた。
なんてラブでピースだろうと、思わず絵を描いた。

20090911_1a.jpg 20090911_2a.jpg




つぎに読み始めたのは、ヨガのナオ先生に借りた
クジラの消えた日
すごいおもしろい。
そのあと、詩集を二冊読んだら、ムーミンを読んで
本格的に冬のじゅんびをしたいと思う。


先日のクリパルヨガのメルマガ、
三浦まきこさんのコーナー「ヨギックライフのすすめ」で
委ねているつもりが、何かのせいにしていた
というくだりや全体で言っていること、とても共感した。
身を置く環境はちがえど、とても似ているのではと感じた。

また先日ヨガのクラス終わりに
持ち帰ったブッククラブ回のNewsletter
沖縄の山村留学「久高島留学センター」の坂本清治さんの記事、
「核」と「輪郭」を作る というのも、とても興味深く。


子育て真っ最中の姉との長電話でも、このことにあったことや
まきこさんの体感、
わたしのヨガを続けてきている中での体感をもとに
話しができて、聞けて、よかった。

わたしたち姉妹は、姉の子育てを通して
ほんとうにたくさん会話したり共有するようになった。
とてもありがたくて幸福なこと。

「オンバクヒタム」

2009.09.17 07:30|つれづれごと
座・高円寺2にて「オンバクヒタム」鑑賞。
loc090830d.jpg

おっきな口内炎が出来てあんまり痛くて
誰とも話せない覚悟で
出先で、貼るタイプの薬を患部に貼付し鑑賞に臨む。


いやぁ、素晴らしかった。
田中泯さんの舞踊、滴る汗、美しかった。
美しいってこういうことだー

身近にいる自閉症の方の姿とだぶる箇所がときどきあって
自覚無自覚、意識無意識、意図偶然、ちょっとそういうこと考えた。
あぁ「たそがれ清兵衛」を早く観よう。


コントラバス3,琴4,そして舞踊という大編成。
おおきな楽器を身体全体で奏でる姿も美しかった。
銅鑼の音がひとつまたひとつコントラバスのそれと代わっていく瞬間は
鳥肌が立った。

年齢とか世代とか経験とか、いってしまえば作られた「日本」も関係のない、
ほんとうの郷愁を覚えたような気がした。
そう、北山耕平さんの言うネイティブジャパニーズとしての。


ヨガをして頭じゃなくて身体を使うってことわずかでも積んできたことは
関係しているのかもしれないという時間を過ごせた。


会場の、座・高円寺も素敵な空間。
草間彌生のドットの世界みたいなエントランスと螺旋階段がかっこよかった。


帰り、ふと高架向こうに見えた灯りが気になって行ってみると、
のっぽのサリーといういかした(古ッ)セレクトショップだった。
何も買わなかったけど、ひとことも声をかけてこなかった店員さんが
もくもくと仕事しているのが心地よかった。

久しぶりにJRに乗った気がしたが、なんか凄かった。
疲れたけど、たまにはこういうのにもまれないとなとも思った。

ただ、本を読んでいる人がザッと見わたし以外まったく居なくて
携帯か、ゲームをやっている人たちの
おおきな液晶画面がやたら目立って気になった。
あきらかに、数ヶ月前よりもワンセグが当たり前になってる。


踊ることに対する、内側からの欲求や関心が
湧いてきていることを感じる。
どうなるか。わたし、どうするか。

ナニナニ漬け

2009.09.14 07:30|暮らし
ことしはよく何かを漬けてきた。

恒例の梅酒漬けの際に、梅ジュースも漬けたし

半年ほどまえからなのか、はまっている
ぬか漬けも、だいぶ板についてきたし

先日は義母に教わって、
ハーブオイルもつくった。
ローズマリーと、にんにくと、塩とをオリーブオイルで
一回煮立たせてから冷まして漬け込む。

これが、サラダや温野菜、蒸し鶏や白魚にも合うし
重宝する。

また、新生姜をすし酢でただ漬けるだけの
紅ショウガならぬ桃ショウガを漬けたら
たまらなくおいしくて
あっという間にひと瓶食べてしまったので、
新たに、ふた瓶漬けた。

これで、風邪の季節も乗り切ろうと思う。


軽くなる生き方読了。

前回だだだっと並べたいずれの本でもなく
「やかまし村」を読み始めたわたし。正確には再読。

干し草に顔をうずめてみたいなぁ。。。。!!!


やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))
(2005/06/16)
アストリッド・リンドグレーン

商品詳細を見る


週末は、つれづれでノートにたくさんペンを走らせ
中でも詩いっぺん、お話いっぺん、書いた。嬉しい。

秋はすぐそこ

2009.09.10 20:11|読んだ本のこと
読書日記おぼえがき。きよしこ以降。

ノーラ、12歳の秋
ノーラ、12歳の秋 (文学の森)ノーラ、12歳の秋 (文学の森)
(2002/09)
アニカ トール

商品詳細を見る


アミターバ-無量光明
アミターバ―無量光明アミターバ―無量光明
(2003/04)
玄侑 宗久

商品詳細を見る


スランプ・サーフィン
スランプ・サーフィンスランプ・サーフィン
(2001/07)
光野 桃

商品詳細を見る


おでんさむらい
おでんさむらい ちくわのまきおでんさむらい ちくわのまき
(2008/10)
内田 麟太郎

商品詳細を見る

 他に、しらたきのまきも。


絵本があってよかったな、
を読んだことを記録していただろうか。
絵本があってよかったな絵本があってよかったな
(2006/07)
内田 麟太郎

商品詳細を見る



控えるは、
軽くなる生き方
軽くなる生き方軽くなる生き方
(2008/10/17)
松浦 弥太郎

商品詳細を見る


草野心平 詩集
草野心平詩集 (岩波文庫)草野心平詩集 (岩波文庫)
(2003/04/16)
草野 心平

商品詳細を見る


クジラの消えた日
クジラの消えた日クジラの消えた日
(1998/03)
ユーリー ルィトヘウ

商品詳細を見る



秋になると、この場所に彼岸花が咲くんだよなー

という場所に、

今は名も知らぬ小さな葉が青々と生えていました。
たくさんの可能性や予感を秘めて。

秋はすぐそこ。もうすぐそこ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。