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Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



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    名に「久」のつく女児の愛称

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緑のバトン

2009.04.30 18:00|tuckchickborn
まばゆいまばゆい夕焼けが
4月を包み還って逝こうとしています。

このピンクは春色バトンのピンクです。

春の皆さん手をつなぎ
まもなく降りる夜のカーテンあちら側へと
さよならさよなら してゆきます。

さよならさよなら

陽が昇り明日になったらば
新緑まぶしい5月です。

こんにちはこんにちは

きれいな緑色のバトンを受けとりました。
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ふるさと 替え歌

2009.04.21 00:01|tuckchickborn
兎追ひし かの山
小鮒釣りし かの川
夢は今も めぐりて
忘れがたき 故郷


胸の奥に 宿りて
わたし生かし 輝く
父母 持たせてくれた お守り
与えられた 優しさ


ピンク色の 花びら
空に舞いて 風花
春色バトンは 空に渡りて
茜色の 夕焼け


夕焼け小焼け 幼き 
頬を染める 紅色
手つなぎ歩いた あの道この道
ミズキの花 開くよ



告げる告げる 草木のピンク
母の日呼ぶ ふるさと


山は青き 故郷
水は清き 故郷


イベント「Home~ふるさとをまもる」の締めくくりに
歌手の金刺美穂の美声と遠藤康之氏のギターで
演奏してもらった
唱歌『故郷』 歌詞はおおかわひさの作

「Home~ふるさとをまもる」

2009.04.15 00:01|呼びかけごと
そ~んなハッピー花嫁にも歌を披露していただくイベントがあります。

わたしの通う吉祥寺のSHIZEN YOGAスタジオにて
愛するナオ先生主催の『Home~ふるさとをまもる』

内容は、去年の暮れに行った
「意識のある暮らしvol.1 みんなの気持ちをみたす日」
で取り上げた、沖縄はやんばるの森、高江村の続報。

ヘリパッド問題が緊迫しているその村のことは
ブログ「やんばる東村 高江の現状」に詳しいけれど
今回のイベントでは、
高江に暮らし、「みんなの気持ちをみたす日」でもそのドキュメンタリーフィルムを
上映した監督マーティさんがご家族で参加!
続編DVDを上映してくれます。

また、やんばるの森へは、歌手のUAも幾度と訪れ
その地を「地球のへそ」と呼び、ライブも行っています。
その様子が『心-ククル』というフィルムにおさめられあちこちで上映されていますが
この日もそのライブのようすを上映。

UAの歌声、森の歌声に身をゆだねつつ
SHIZEN YOGAイベントでのおきまり、お料理の持ち寄りパーティで
ワイワイしながら「ふるさと」についておしゃべりをしましょう。


もちろんナオ先生によるプチヨガレッスンもあり
ディジュリドゥ演奏もあるかも!
美穂のこころからの歌、
こころと身体を開いて
ひとりひとりの心にあるHomeに思いを馳せましょう。


       Home~ふるさとをまもる~
4月18日土曜 午後19時~21時半 参加費 500円 
  @Shizen ヨガスタジオ www.shizenyoga.com


     Home~ふるさとをまもる  Home~ふるさとをまもる
                   ↑ポスター2種 By おおかわひさの


あなたにとってのHomeってどこだろう?
きっとそれがどこであっても、心が休まるところなんだろう。
そこに帰ると、ほっとして、必要な元気がチャージされる。
この都会には僕らを楽しませる場所は、たくさんある。
でも、心が休まるところは、すごく少ない。
だから、忙しい毎日を送る僕らにとって、Homeってとっても大事な場所なんじゃないかな?

考えてみてほしい。
ある日、急に国が決めたからって、
君のHomeに知らない工事のおじさんたちがドカドカたくさん入ってきて、
君がいくら、「嫌だ、やめて!」と叫んでも、耳を貸さず、
どんどん木を切り倒し、家を踏み倒し、住んでいる動物や人間を追い出して、
そこにコンクリでへんてこりんなものをつくったりしたら…

だけど、これは現実に起きていることなのです。

沖縄北部ヤンバル。絶滅寸前のヤンバルクイナが住む、豊かな亜熱帯の森。
いるだけで、心に豊かさや元気を運んでくれる場所。
しかし、そこに、米軍のヘリポート基地が作られようとしている。
高江村という、小さな集落の人々や
ヤンバルの森で暮らす全ての生き物達のHomeを、
国家権力という力を使って踏みにじろうとしている。

ほんとのことを知るのは、時に怖い。
だけれど、そうやって目を閉じている間に、
僕らのHomeはどんどん取り上げられてお金の道具に変えられてる。

僕らにできることは、怖いと感じることを恐れないで、
現実を知ろうとすること。ヤンバルのことを知ることは、
自分のHomeを守ることにつながる。

一緒に何ができるのか考えてみようよ。


Program
ヨガ By Nao
マーティ監督のお話し
「やんばるからのメッセージ・高江の記録」上映
持ち寄り食事会
「心~ククル~」UAやんばるLIVE一部上映
みんなで話そう etc

マーティ
東京で暮らしていたが、やんばるの問題に導かれるようにして、高江に移住。
そこで日々座り込みをしながら、その記録を映像に収めている。

持ってくる物
1.あなたのHomeにまつわる写真や絵 
例)家族写真、ペットの写真、お気に入りの場所の写真
  当日スタジオをみんなのHomeで飾ります。
2.4-5人分の食べ物。汁物は避けてください。フルーツなども歓迎。
3.マイ皿、箸、コップ、ゴミ袋(使ったお皿や、ごみなど、そのままお持ち帰りいただきます。)
4.ハーブティを用意しますが、それ以外に飲みたい方は各自お持ちください。





ライフ・イズ・ビューティフル!

2009.04.13 07:24|つれづれごと
土曜日、友人みほの結婚式がありました。
新郎新婦の歴史はすでに長く、
出逢って16年、付き合って13年、そしてこの良き日。

もうそれってこれまでの人生のほぼ半分を共にしているわけで
まわりにとっても、大きな区切りとなるようなそんな出来事。
わたしも美穂とは気づけば10年来の付き合いとなるので
感慨もひとしおでした。

みほはオペラ歌手で、イタリア人のノリといえばかっこいいけど
彼女の場合はそれだけじゃない。
もうなんていうか、ドリフのノリ、の女の子。最高キャラなのです。

披露宴は芸能リポーターの梨本勝さんが司会だし
新郎新婦の入場はインディージョーンズの曲だし
いきなり新婦自らの独唱ありだし(すばらしかった!)
新婦のお父さん、はげ面に付けチョビひげで超ごきげんだし
感動的な場面で親戚おじさまの口笛演奏
と、思いきや3番4番、演歌調「月の砂漠」が延々歌われるし

すっごい楽しかった。


みほはわたしにとって戦友ということばが似合う。
それは互いに夢を持ち、
きっと一番大事な時期を励まし合って来たから。
tuck chick bornの展示では何度も歌ってもらったし
長い間、わたしにとって、彼女は唯一無二の存在でした。

来賓の方には政治家さんがいらして(驚いた)スピーチをされ
夫婦も組織、組織となればリーダーが必要で、
リーダーが目的や方針、戦略を決めてゆくものというお話があり、
(そのリーダーはときに妻であり、またときには、妻であり、
 またときには、妻である、というオチだったんだけど)


わたしはそれは違うと思った。

だって人生は戦いじゃない。
戦略? 目的? そんなの要らない。

みほがずーっと大事にしてきている
愛と、笑いと、美しい心意気。それこそが人生だよね。

みほと直樹さんなら、ほんとうに笑いっぱなしの家庭を築ける。
だってそのままいけばいいんだもん。


わたしはこの日、みほの舞台の本番を見に行くような気持ちがとれず
ドレス姿を見ても、歌手に見えてしまって、それも笑えた。
でも、いい加減で軽いノリの美穂は
結婚式のどこをとっても、急に何をふられても
それはそれは美穂らしい返答で
金太郎飴みたいに一貫して軽く本質を言っていた。

ご両親への手紙、美穂、最高だったよ。
さすがの美穂も一瞬泣きそうになっていたけど
わざと誇大表現したり、笑ったりして、あのノリを貫いたね。

「この世に”絶対”っていうものはあまりないけど、
 でも、両親がくれた愛は、わたしにとっての「ぜったい」だった。」


元革職人で、はげカツラを取ったお父さん、
お料理が上手で、愛嬌たっぷり、みほにそっくりのお母さん、
みほよりもずっとしっかりしていて、でもやっぱりそっくりの妹
ノリの良すぎる親族たち。いとこ全員大集合したらしい。


みほはクリムトの接吻という絵が大好きで、
何かで目にするたび、「好き~やばいー」って言ったし
キスそのものが好きだ!美しい!と公言して
キスの写真とか絵とかにまわりが引くくらい食らいつく。

受付のウェルカムボードがまさにそのクリムト「接吻」だったとき、
みほはみほの真実を惜しみなくずーっと見せてくれていたこと
あらためて気づいて、鳥肌が立った。
クリムト『接吻』


みほ、ほんとうにおめでとう。

みほがまた心から「やっばーい」って言ってくれる作品を
わたしもぜったいに書いていくよ。

LIFE IS BEAUTIFUL!!! 笑いっぱなしでいこう!

日常じゃあにぃ

2009.04.07 08:00|暮らし
と、言えば荒井良二さんですが
あらためて、とてもいいコンセプトだなーいいことばだなーと
最近こころのまんなかにあります。
そしてわたしも日常じゃあにぃ。
スキマの国っていうのも、いいよね。
じっさいにポルタを観ていたときはあまりその言葉にびびっとは来なかったけど
今回、きっといろいろなことの巡り合わせから
スキマの国って・・・!!ってと、目からうろこ。

スキマの国で日常じゃあにぃ。
わたしもこんな春うららかだからこそ、
隙間な毎日をジャーニーしたい。(←新しい”ルー語”みたい)

というわけで、生きてます。


世田谷文学館「進める荒井良二のいろいろ展」

専門時代の先生がここの学芸員で
7年ぶりくらいの再会を果たし
先日は、荒井良二さん展の招待券を頂き
情報すら知らなかったので意気揚々と出かけた最終日。

ビデオで流されていたNHK「プロフェッショナル」の
荒井良二さん特集の日のビデオに涙ごーごー。
もうひとまわりしようと思ったとき
矢野先生にばったりお会いもできた。
聞くに、4月から世田谷美術館へ異動されることになり
今回の展示がさいごのお仕事になったと。
いろいろなことで、あーありがとうございました、と縁に感謝。


○天狗もやるもん! 環境作戦会議

バカかんvol2 IN 高尾山。
行ってきました、早春の高尾山。
3年前だったか、誕生日に登って以来の訪問。
圏央道トンネルの問題を知ってからは初めての訪問。

午前中の虔十の会坂田さんによるお散歩ガイドが
ほんとうに少しの距離を、じっくりゆっくり歩いて
いっきにこの山と友だちになれた気がした。

素人目にも分かる植物の多様性。
森の中の小さな森がたくさん生まれ共存してた。
土のほらに手を突っ込んで、生まれたての土の香りをかいだとき
涙がこみあげてくるのを感じて必死でこらえた。

DNAを、記憶を、なにかを刺激されたことは確か。
これはまた何かの形で昇華するんだろうな。
ばーちゃんに会いたくなった。

天狗楽団の音楽と、鎌谷ひとみさんのトークが胸に迫った。

○女子5人でファミーユ

ずっと行ってみたかったカフェ「ファミーユ」を訪れることができた。
この日をわたしたちは、きっと忘れないね。
みんなで浴びたうららかなお日さまとか、早い桜とか。
車の後部座席にずっと座って色々連れて行ってもらって
家族旅行みたいだなーって思った一日。

○ええことゆきと凪と景介とたまとそらとちくと!

遊んだ遊んだ春休み!


ええことゆきとわたしとで逢えるのは
しかもゆっくりごはんつついたりーなんてのはさ、
いったい何年ぶりのこと?!なのでした。



去年の暮れ植えたチューリップの球根が、きのう赤い花を咲かせました。
くーちゃん康くん描さん父さんおたんじょーびおめでとうなのでした!

もう4月よー
桜よー!!! そっちの桜は満開カイ?
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