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Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



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絵本あれこれ+片山健「春のみなさん」展

2008.04.30 15:52|絵本や童話のこと
片山健さんの展覧会
春のみなさん」(TOM'S BOXにて、あ・・・4/30迄)を拝見。

すばらしかった・・・・・・。
ほしい絵本ばかりだった。
そのなかでも、今のこころにぴったりだった一冊をお買い上げ。

しずかなまひる
『しずかなまひる』


片山健さん
いいことってどんなこと」(文・神沢利子)
との出逢い以来、衝撃を受けまくり。
今年いちばん惹かれている作家さんなのかも。

こう、リストを見るだけでも、まずそのタイトルに惹かれます。
「春のみなさん」も
なんてすてきなタイトルだろう。

やっぱり、トムズボックスはいいなぁ。

せっかく近くに住んでいるんだもん。
今年は、展覧会、見尽くそうと心に思う。
かーなーり久しぶりに挨拶できたことにも
ひとつの区切りを感じ
ほんとうにほんとうに良かったと、前進できた気がした。


「絵本の世界、えぇえぇ是非来て下さい」

背中押されるなぁ。がむばります。


ビレッジバンガードで
田中清代さんの「トマトさん」のぬいぐるみに初対面!
笑ってしまったーくるくるさせてしまったー
すごいなー これ、人気出るだろうなぁ


そしてまた田中さんのところで
こんな記事を発見。

大阪府立国際児童文学館が存続の危機です。

国際児童文学館といえば
わたしが以前、佳作をいただいた
歴史ある「ニッサン絵と童話のコンクール」を主催しているところ。
まだ訪れることもできてない長年のあこがれの館。

集約なんてだめ、ぜったい! なくさないで!! 橋本知事!

ということでわたしも署名します。

関心あるみなさんのご賛同もどうぞよろしくお願いします。
リンク「児童文学書評
(※反対署名の送り方をトップページにて説明しています)



初夏の陽気ダネ、ショーカショーカ。
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屋久島

2008.04.28 23:25|つれづれごと
水の流れが岩を砕く

木が芽生え根を張り朽ちるその上にまた小さな木の芽

赤ちゃん杉


想像も及ばないほどの
深い森を丸二日間歩きながら
ずっと考えていた

思考の流れは
いつもよりも滔々と

考えていた

人であるわたしが何を返せるのか


でも到底わからないから

ごっくんと飲み干した

黄金色に輝く縄文の杉を映した珈琲を

縄文杉珈琲


全身全霊で飲み干した
森が、山が、川が、空が、陽がくれる恩恵を


息吹が体内を泳いでる

目を瞑ればまだ涙になって溢れてくる

「それでいいのだ」と
これまでに感じたことのない実感が
激しい勢いで溢れてくる


夕方の風の中
満月の灯り
朝の輝きに包まれて

無言の聖老人に
語りかけていたことは

朝焼けの縄文杉


感謝と
生きる悦びばかり



屋久島で感じたすべては
わたしを少々呆けさせているけれど

この空はあの森に広がる空と同一で
この雨はあの森に降る雨と同一で
この夕焼けはあの海に沈む夕日と同一だという実感でもあり

わたしはとても力強くなれました

花の季節

2008.04.16 08:25|つれづれごと
桜が終わると
今度は色鮮やかな花たちが町の主役になります。

八重桜、ハナミズキ、キンポウゲ、山吹などなどなどなど

綺麗です。

わたしはいわゆるふつうのソメイヨシノの桜よりも
八重桜を見る方が
なんとなく、「あ、また新しい1年」という気持ちになります。
きっと個人的な想い出のせいかもしれません。

今は清明。
万物がすがすがしく美しい季節。

今週末には、穀物の成長のためにたくさん雨の降る季節
「穀雨」が巡ってきます。


山吹といえば
新宿は山吹町にある「茶福楼」
ヤマブキ  ・・・強引?

オーナーは
かつての図書館時代の仲間であるわけですが

この春で、そのときの仲間すべてのメンツが図書館から卒業しました。

ということで
茶福楼にて持ち寄りパーティをさせてもらいました。

友人がお店を持ったりすると
こういうのがまた最高に嬉しかったりしますねーゼイタク。

食事はそれぞれが買い集まって
お茶は、オーナーがサーブしてくれる中国茶。

とても心温まるひとときでした。

町の花々がそうなように
笑顔の花もさまざまな色。


最近よく泣いている気がします。嬉し泣きとか感動とかも含め。
穀雨だからかな。成長を助けてもらう恵みの雨でしょう。


Heaven Down Here

2008.04.13 23:38|聴いた音楽のこと
先日、フランシスマヤちゃんがゲスト出演するという
Yasu Sugiyama Spring Live、聴きに行ってきました。

そこで聴いたマヤちゃんの歌う
Heaven Down Here
はじめてなわけじゃないのに、
ストリングスの美しさもあってか
すっかり酔いしれ、気づいたらボロボロと泣いてしまっていました。

TUCK & PATTI という人たちの曲ですが
わたしはマヤちゃんの歌うHeaven Down Hereが大好きです。
そしてこの曲をわたしがはじめて生で聴いたのは
Big-mamaというシンガーだったかと思います。

みんなの想いも感じて
ほんとうにほんとうにいい曲だなぁと沁みました。

「ここに、天国をもってこよう、実現させよう」

そういう曲です。

わたしがひどく共鳴するものはどこかで繋がっている。
「ここで、叶えよう」
ここにある幸せを見つめたら、
きっとその幸せは大きくなって地球を包む。
そういうもの。


先日、ラジオのDJが
さらりと、でもすごく失礼な感じで
マイケルジャクソンを笑っているのを聞いて
聞き流せずに腹を立ててしまった。
そのラジオ番組は、「洋楽ホニャララ」というタイトルで
そんな番組をやりながら、
よくもまぁマイケルジャクソンをああいえるよなぁと
洋楽そのものに対するその人の愛について、
腹を立ててしまいました。
その、マイケルに対する笑いは、
いまやもう大多数の共通認識なのだろうけど
でも、だからこそ、暴力となる。浅はかすぎるチョイス。
そんな大きな冠をつけた番組という時間内に、
公共の電波を使って語るということに対する「責任感=愛」の欠陥
わたしはそういうのが許せなかったりしていまいます。


先日は、お昼と夕方で、別の友人夫婦の家に招いていただいて
なんとまぁ贅沢な「はしご」してしまいました。

どちらの夫婦もとてもすてきで
とてもおいしくて楽しい時間を過ごさせてくれました。

コミュニケーションというものの多様性について
なんだか実感させられました。

わたしは、愛する人たちを愛せる、この喜びに生きようと思います。
わたしの「ことば」と、あなたの「ことば」で語り合いながら。

Lunarは月 Solarは太陽

2008.04.10 08:36|ヨガ
シバ・リーのヨガDVD
Lunar Basicsルナーベーシック


1年くらい前に購入していましたが
先日久々にやって
きっと久々だからこそ
あーやっぱりヨガっていいなぁ
このDVDすごくいいなぁと実感。

最近バタバタとして
こころも体も凝り固まり気味、
イライラもたまってしまっていた気がします。

そんなときに
ヨガでもするかと思うことが難しくて
でもだから大切だったりするんですよね。


緊張と緩和。

ヨガは、その連続をくり返します。
それが、自分を見つめることと、その先で解放することに繋がる。
これって立派なセラピーです。


例えば、座った姿勢での前屈。
下半身は緊張状態をキープして
かかと、ヒザ裏、太もも裏をぴったり大地に押しつけます。
上半身はリラックス。
この対比が難しいから、呼吸でテンションを取りつつ
心地の良い状態をさぐります。


わたしはこのとき、
こころのイライラが、足の辛い感じと相まって
高まってくることが良くあって
それは辛いんだけど
呼吸を深めつついると
だんだんイライラが、散り散りになっていくのが分かります。

そして、解放。全身リラックス。


ヨガや瞑想で、泣き出す人がいると聞きますが
それをちょっと分かるとき。


このときのこころの状態を知るために
ヨガってさまざまなアサナをとるのですよね。

このときのこころの状態を
日常生活でも活かせるように。


そのほかにも、
このDVDのなかで、いろんなことが起きます。
好きな箇所が何ポイントかあるんです。
そのポーズを取るときがくるのが楽しみで
ひとつひとつの行程を進めていく感じ。

DVDの良さは、そんな変わらない良さでもあると思いました。


Lunar Basicsが良かったので
半年前くらいにSolar Basicsも購入。

ルナーよりも、ソーラーの方がはげしくて呼吸もあがります。


わたしはやっぱりルナー(月)のほうが好きみたい。

このDVDを勧めてくれた宮田さん、アリガト!

新しい日々

2008.04.07 22:35|映画のこと
ずいぶんと久方ぶりの日記になってしまいました。
もう4月。桜も終わりの今日は大雨。
入学式の小学校もあちこちあったようだけど、祝福の雨ってことで。
でも、体育館は寒いよね。

先日、富士の麓に行き、思う存分に桜を満喫しました。

桜並木の向こうに富士山が見えました

↑見えますか?
 満開の桜並木の向こうに富士山がどかんと見えて
 なんともめでたい眺めでした。

世代交代

↑東京よりも、ほんの少し遅れて通る桜前線なのか
 まだまだ満開だったものの
 よぉく見ると、花と、花びらの落ちきったがくと、
 ホラホラ青々とした若芽。 桜三世代。

枝垂桜の向こうに小さな女の子ふたり

↑大人でも思わずその傘下に入ってしまう
 見事なまでの枝垂桜も満開でした。
 小さな姉妹の姿が、向こうにちらほら見えて可愛かったです。


甥の誕生日も過ぎ
誕生日ラッシュも過ぎ行きました。
Talking Bookメンバーの誕生日パーティも楽しかった。

金八先生の最終回も終わって
下高井戸シネマで、宣言通り
PEACE BED」観てきました。
PEACE BED


ジョンレノンミュージアムにも足繁く通ったし
「imagine」というフィルムも愛視聴していますが
これもまたよかった。
時系列に沿って、アメリカ(特にFBI)とジョンの関わりを
見ていくのは初めてだったから、興奮しました。

そして、やっぱりわたしはジョンレノンが大好きだと
泣けて泣けてたまらなかった。

決して涙頂戴の感動フィルムじゃないのに、
人もまばらなレイトショー、
わたし以外のすすり泣きも聞こえてきたのは
悔しいとか、惜しいとか、悲しみ恐れじゃなくて
ジョンの生き方がまぶしくて、愛おしいからだと思うのです。
わたしは、いつも、ジョンやヨーコに触れると、そうなのです。

金八を見て思ったこと(描かれてたこと)にもリンクしたけど
わたしが今つよく心に思っていることは、

理想を語る(生きることも)ということは

未来を信じて
未来で待つ


という
忍耐と信頼と愛をもってしか出来ないことなのだなという確信です。


きのうは新月でした。

ずっと、機会を待ちつつ「欲しいな」と思っていた
わたしだけのクリスタルブレスレット、
茶福楼イベントで作ってもらいました。
誕生日の来る前に。
水の島に訪れる前に。

共に、スタートです。新年度。
よし、書こう。
また、書こう。

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