01 | 2008/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -
カレンダー

01 | 2008/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

プロフィール

tuckchickborn>hisano

Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



chatterbox:おしゃべりな人
chatterer:さえずる小鳥
Char:ちゃあ
    名に「久」のつく女児の愛称

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

空から舞い降りた寒中見舞い

2008.02.25 12:13|暮らし
子どもが巣立った
両親が暮らすわたしの実家。

今やもうこの背丈よりも大きくなった
玄関口の植木に

少し前から、
夜が暮れると
一羽の椋鳥が眠りに帰ってくるようになったそうな。

看護師の母が、夕方帰ってくるときにはまだ居らず
父が仕事から帰ってくるときには
もう枝にとまって背中をまぁるくして、寝ているんだそう。

そして朝一番
母が新聞を取りに出ると
もう、椋鳥の姿はないんですって。


週末。
前々から約束していた
姪っ子と甥っ子ふたり、とのデート。
再訪の多摩六都科学館。
朝から楽しんで、
夕方にはみんなで実家に戻って
ボーリングをして
夕飯を食べて

そして、夜も暮れ実家の玄関に行ってみたら
本当に居た。小さなまぁるいむくむくの背中。

懐中電灯を当てても
玄関を出たり入ったりしてもぴくりともしない。


さいきんの椋鳥は、
大量発生していっぱい木にとまっていて
鳴き声がうるさいとか
そういうイメージがつきまとうけれど

めずらしいな。たった一羽で眠るはぐれ椋鳥。
ふつうの民家の玄関口を
どうして寝床に選んだのかしら。

なんだかよくは分からないけど
うれしくなってしまいます。

父も母も嬉しそうだったしね。


あの植木の根元は
むかし飼っていた秋田犬のミミも寝床にしていた。

まだまだ寒い時節柄
 どうぞお体ご自愛下さい
。」

春一番に乗って
天国のミミから届いた寒中見舞い・・・だったりして。
スポンサーサイト

リズム

2008.02.22 11:03|つれづれごと
昨夜は満月でした。
空にぽっかり。
フルムーン


きのうも今日も、春を思わせるおだやかな天気。
散歩に行きたいですね。

三寒四温。明日からはまた寒いらしい。
春の陽気も思わせぶりな散歩をくり返し
ほんとうに居座ってくれるようになるのですねー

19日は二十四節気の「雨水」でした。
このところ関東は乾燥しているほどですが
雨水の意味は
空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ
と、ウィキペディアにはありました。

次は啓蟄。春の生命がうごめく頃です。


バレンタインデー。
チョコ、今年も超・簡単レシピで作りました。
ちょこれいと

アーモンドちょこれいと。
おいしくできました。
ここ数年、お菓子の手作りは年にたった一度のことです。

ことしのバレンタインデーは、
念願のDivaのコンサートに行きました。

言わずと知れた谷川俊太郎さんのことばなど
「現代詩をうたうユニット~Diva」。
ピアニストは俊太郎さんの息子さん賢作さん

数年前に、ぐうぜんこのDivaの歌姫まこりんさんに出逢い
Divaは休止中なんですよ~と聞きました。
それが最近活動を再スタートしたとお知らせを頂いて楽しみにしていました。

ことばを歌うこと、それはとてもぜいたくなこと。
想いのあること、深い深いこと。

歌について
ことばについて
奏でること語ることのちがいについてナドナド
自分なりに考えを深めた夜になりました。

春に向かう、
満月に向かう、
最近までの数日をふり返ってみて思うのは

まだまだわたし、書き続けていて
なかなかいい緊張感をキープできているなということ。

長編は、
推敲だけで時間がかかるから。
でもずっとそれだけに取りかかっていられるわけではないので
今回書いている主人公たちが
ずっと頭の片隅にいて、
わたしといっしょに暮らしたり眠ったりしています。

タイムリミットは今月末。

来月には来月のやりたいことが待っている。
新月と、春の気配も待っている。


読んでいる本のこと
さいきん考えていることなども
またゆっくり書きます。

2008年の朗読始め

2008.02.13 12:11|tuckchickborn
昨年夏に出会って以来
仲良くさせていただいている
下北沢のフランス雑貨のお店「joli.」さんで

今年はじめの朗読ライブをさせていただくことになりました。

3月20日(祝・木曜日)
15時~・18時~ 二部入れ替え
下北沢駅西口1分 joli.にて(イベントお知らせページはコチラ

何日か候補日があって
二十四節気好きだから、じゃあ春分の日にやらせてください
と言うと、
「そんな予感がしていました♪」とjoli.さん。

なんだかすっかり分かってもらっているようで嬉しくなりました。


詳細追ってご連絡いたしますが
朗読に興味のある方も
フランス雑貨に興味のある方も
ぜひ遊びにいらしてください。


また、joli.さんHPでも公開されていますが
おおかわひさの朗読音源をご紹介しまーす。

ことばの森」←クリックするとmp3が立ち上がります。


ことばの森 DM
↑は、02年12月に行ったtuck chick born展示「ことばの森」のDMです
展示の様子はこちら
mp3で聞くことのできるお話は、
朗読用に昨年末少し手を加え
LoversHealさんのラジオにゲスト出演させていただいた際にも発表しました。

雪だるま作りと書くこと

2008.02.10 16:30|書くこと
雪の三連休。

金曜日のうちに、食材は買いだめしておいたのは
なるべく外に出ないで済むように。

書きたいものがあるからです。

しかも少しだけ長編。
今、書いているものの枚数は、
それよりもっと長編をわたしは書いたことがあるのだけれど
今回みたいに、ゼロから、はなから長編のつもりで書くのは初めてのこと。


きのうは夕方から雪が降っていたようで
夜中になって、筆を休めて外を見たら、
真っ白の銀世界!

三連休の最初の雪だなんて
まるで「遊ぼ遊ぼ」と言っては降り積もっているみたい。

だから、決めた。
よし! 雪だるまを作ろう。

わたしは、あいにくのべちゃ雪で雪だるまを作ろうとして
うまくいかなかった経験しかなくて

どうやら今夜は少しは良いあんばいなようだし

ほとんど初体験となる、雪だるま作りだ!

日付も変わって、夜も深い1時近く。
ひとりせっせとこしらえて、出来たのが、これ、一代目。
一代目


場所が、ちょっと悪かったかなー
車も通るかもなー

と、今度はアパートの敷地内に。

アパートには、子どものいる家族も住んでいるし
どうやら見渡したところ、作ってないみたいだから、
その、子どもたちのために。
二代目


家に戻って、
花瓶から、少し枯れはじめていた
木の実たちを抜き取って、

目にしたり、鼻にしたり、
枯れ葉でリボンにしたり、口鼻にしたりと悪戦苦闘
しているうちに、

だんなも出てきて、
いつのまにか、おチビちゃんを作成してた。
二代目とおチビちゃん


残り物の実や枝で、顔をつけてあげて
最後の枝で、「つながった一本眉」にしたら
なんとも味のあるいい表情になりました。


昨年末にもあった大きなコンクール。
結果はどうやらだめだったらしい。

これでもけっこう落ち込んでいたのだと思うけど

それでもまた、書きたいものがあること。
書こうとできること。書いてしまうこと。

新しい本や、世界に出逢って奮い立ったりする「感動」が
わたしにとっては、またお話しを書くという原動力になっていること。

たくましいなぁ、と思う。
楽しいなぁ、と思う。

アップダウンは激しいけれど
必要以上に考えすぎたりすることもあるけれど

真摯がゆえのことだと自負できる。

その自負さえも、またたくましい。

それがゆえに、わたしは書くのだし、書いていけるのだと思う。


雪だるまを作りながら、
雪だるまを作ることは、いつかお話作りに活かせるだろうと
真剣に考えた。
だから、ひとつひとつの工程を味わった。

でもそのうちに、ただただ夢中になっていて

子どものためにと作った2代目は
やっぱり一番いい出来となった。

ぽんぽんぽんとしっかり叩き固めて、

今日、昼間、見てみたら
外は驚くほどあったかくて
でも、1代目も2代目も、まだどうにかちゃんと残っていてくれた。

だけど彼が作った、おチビちゃんは跡形もなくなっていた。

ぽんぽんぽんと叩き固めなかったからだ。


何度も何度も手のひらで叩いて
確かめて強くしていくこと。

誰かのために、なってみること。

でもそのうちに夢中になって、ただただたいせつになっている。

雪だるまも
書くことも。

多少期待していた、
絵本「スノーマン」みたいな夢は、見られずに起きたけど

わたしはきっと、またこれを、いつかお話にするのだろう。

そうそう。1代目は一番シンプルだった。
大きくて、一番頼りがいのある感じ。
2代目は、愛くるしさがあって、リボンまでつけられて
誰かのためだな、と分かる。
おチビちゃんは、角度を変えて写真を撮るたび、違う表情を見せてくれた。
   無垢顔おチビちゃん              がっしりおチビちゃん

↑上から見ると、ちょっと困り顔の小さな男の子風。↑仰ぎ見ると、急にがっしりする。

わたしは、いま、
表情を変えてくれる、楽しいお話を書きたいと、
今日も明日も、書きまくる。

雪の節分

2008.02.03 17:29|暮らし
雪がたくさん降っています!

きのう見つけた梅の花も
雪化粧。
梅も雪かぶり


お迎えの
畑も一面まっしろ。

白菜が雪の帽子をかぶっているのがかわいかった。
白菜雪だるま


何を買いに出たかというと
太巻きならぬ恵方巻。

ことしは南南東だそうです。

南南東に向かってかぶりついたあとは
先日ゲットしたWii Fitで
おとなしくお家遊びです。

鬼は外!
福は内!

春の足音

2008.02.02 21:16|暮らし
今日はブランチ後、歩いていたら
近所の 梅の木 が、
いくつも小さな花を咲かせているのを見つけました。

つい先日には
「作って売っているお店」という看板を出して
昔からここにあるのだろうなぁという
近所の和菓子屋さんが
桜餅 を売り始めていたので
うれしくなって頂きました。

なかよしのみちよちゃんが
「ばたばたしていて書きたい手紙を書けていません」
とメールをくれました。

忙しいのは
土の中のようすも同じかもしれないね、と返しました。

わたしたちはいつも、春を迎えるころ
会うタイミングが巡ってきているように思います。


週明けには
「立春」を迎えます。

この春を、あなたはどう迎えますか?


***
先日かの有名な
遊玄亭」に連れて行って頂いちゃいました。

お野菜をこよなく愛してはいるけれど
やっぱりわたしは一生ベジタリアンにはなれないだろうなぁ
と、つくづく思います。

だって、おいしいーーーんだもの!

でも、吉祥寺の牛鉄は、安いのにやっぱりかなり美味しいのではと再認識。
わたしが「ウチくる?!」(テレビ番組です)に出るようなことがあるときは(笑)
牛鉄に必ず行きたいと、よく、妄想します。


でも、残したり、過度に頂いたりは絶対しないように!!

「いただきます。」と感謝しつつ。


新しい季節パクリと。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。