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大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



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新月に、ひさしぶりにヨガのこと

2014.05.29 22:43|ヨガ
ひさしぶりにヨガのことで書きたくなったので
こちらのブログに戻ってきました(笑)
なんとなく、えんどうまめの暮らしぶり(ひとりごと、から改題。ひっそり)では
この手のことが書きにくい。
こういう使い分けはけっきょく自分の首をしめることになる予感があるのですが
今は流れのままに。

さて、久しぶりに、家でDVDをみながらヨガをしました。
なんとなくそういうゆとりがもどってきた気がして
友人にすべて貸していたコレクション(笑)から、戻してもらったのは
シバ・リーのLunar Basics

シバ・レー YOGA-Lunar Basics- [DVD]シバ・レー YOGA-Lunar Basics- [DVD]
(2006/09/02)
不明

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これが好きという記憶があって、
久々に昨夜、再生しつつ、しばしヨガタイムを満喫しました。

そこで再会した、前屈のポーズでのfeeling。

前屈というと、前に屈する、ですから、腰からまげて
なるべく胸を足に近づけて、伸ばした腕でつま先をめざす・つかむ・・・
というイメージがありますね。
もうこれは、言葉にも縛られている。

でも、前屈のポーズ、パシュチモターナーサナには
そもそも言葉としてはどういう意味があるのでしょうね。
いや、知らないんですけどね。

わたしはヨガをすることで
学生時代の体育などで習うストレッチでしたことのあるポーズなのに
ぜんぜん違う体験をするという驚きがけっこう好きです。

そのひとつが前屈。とてもシンプルなポーズですよね。
でも、立ってでもいい、座ってでもいい、
ほんとうに気持ちのいいパシュチモターナーサナに
そう、昨夜、久々に再会できました。

シバ・リーのこのDVDでの前屈は座位の流れです。

座って、両足をそろえて前に投げ出します。
ポイントは、感じるべきは、下半身の強さと上半身のリラックス。
床に接しているかかと、ふくらはぎ、ひざうら、太もも、
そしておしり、坐骨が、一直線にしっかりと大地に触れているのを感じます。
かかとは押し出すようにして、つま先を手前にひきよせるようにしますが
あんまりそこばかり気を使うと足がつりそうになります。
でも、たしかにかかととつま先をだらんとして神経をとだててしまうと
効果は半減。
下半身全体に強さを帯びたたせます。

そして、腰をのばすこと。

もうこれだけで必死だったりしませんか?
わたしはわりと必死です。
でも、もうこれで、パシュチモターナーサナは半分以上完成していると
わたしは思います。

残りの半分弱は、上半身を倒すこと
ではありません。

腰をのばして、背中ものばすこと。そして、呼吸をすること。

強くなっている下半身に呼吸を通すと、なんともいえない
静寂に包まれます。

シバ・リーのDVDで、ここでのガイドがすてきなんです。

「このポーズのもつ月の性質が神経系統を落ち着かせ~・・・云々」

ああ、わたしは今、月だ。弓月だーとうっとりするのです。

さぁ、さらにこのポーズの静寂と安定に進むには、
上半身の力を抜くこと。
腰をのばすことはキープ、もちろん下半身も言わずもがなですが
背中はゆるやかにリラックスさせて、首の力を抜く。
すると、おなかや胸が伸ばした足に近づくようなことに、自然となるのです。
ここではじめて前屈なんですね。

ほとんど、いかないかもしれないし、
もはや手がつま先についた!つかめた!とかいうことは
全然、関係ないことだとわかります。

で、この段階というのは
立位での前屈のポーズ、ウッタナーサナでのほうが感じやすい。

下半身の作り方はほぼ一緒(足裏のことや、タダーサナからの流れもあるけど!)
で、上半身をだらんとするに、立位だと重力が助けてくれます。
なるべく下半身を正しく強く作れば作るほど
上半身のちからをぬき、重力に身を委ねることが容易になります。

そのとき、自分がびっくりするくらいに、
だらーんゆらーんと手が、頭が、床にかぎりなく近づいていたりします。

でもその喜びよりも何よりも
なんだか宇宙に宙づりになってぷらんぷらんとしているような
気持ちのよさに遭遇することが、すてきです。

なんだかとても伝えたくなってしまったので、
熱弁しました。
ぜひおためしあれ。

腰いためないように!無理は禁物です。
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朝ヨガとふちょうなわたし

2014.04.29 00:08|ヨガ
わりと、調子が悪いです。
それは、もしかするとここ半月くらい楽しみにしていた
ヨガ、それも、朝の森でのヨガ♪にあわせて(?!)
身体やこころが、ゆるんだり、ゆだんしたり、
したのかもしれません。

たまたまその2,3日前に息子をおんぶしたら
たったの20分くらいだったというのに
ちょっと気持ち悪くなるくらい肩がだる重になってしまい
翌日翌々日と、痛みの芯のようなものが肩腕に。。。
まぁそれも、午後になるにつれ生活の雑事をこなすことで
多少バランスがとれていき軽くはなったのですが
「明日はヨガ!」という這って手をのばしたくなるような
気持ちは強まりました。

食べ過ぎになり、めずらしく便秘がちになったりもしてたし
気持ちのコントロールもうまくいかず、
俯瞰して自分を見るということを放棄するというのは
ごうまんな姿なんだわ・・・と、気づいたりしました。
ていねいであるということは、やっぱり、
そういう意味でこそわたしにはとてもたいせつなことのよう。
なにかしらにつけて自分の思うようにコントロールしたくなる
でもそれこそがイライラの根源。



そして日曜朝8時に集合して、
新緑の森でヨガ、もうすばらしかったです。
rps20140428_235907_389.jpg

でも、今より自分の悪い調子にまだまだ飲み込まれていたさなかだったので
木のポーズとか、バランスがぜんっぜんとれなかったし
となりの人とか、どっかで喋っている声とか音とか気になりがちでした。
それでも、ヨガのあいだは
それをジャッジすることなく、見つめられたし共にいられた。
「あー調子くずしてるっぽいなぁ」と感じました。

だから終わって、超すっきり、すがすがしい!100%という
感じでもなくて
でも、味わう、見つめるという視点が静かにもどってきていて
ずいぶんと、気持ちが落ち着いていたし
身体の痛みやバランスは、ゼロになっていました。
やっぱりヨガはすばらしいです。

子どもが産まれて、以前に比べてヨガをしなくなったうえ、
これだけおなかが空っぽの状態でのヨガは
1年前のこの企画に参加したとき以来でした。
やっぱり、おなかからっぽでするヨガは、違うなぁ!と感じました。

そして、いただいた特性のおべんとう。
rps20140428_235949_393.jpg
いつもお世話になっているcopseの特性弁当! 
ていねいでやさしくて滋味に溢れたおいしさ。


こんなにゆっくり食事をするのは、
きっと、それこそ、出産して入院していたときのお食事以来なのでは。
去年のこの企画に参加したときは
留守をたのんだ夫と子どもが気になって
おべんとう、ゆっくり味わったとはいえ、どこかそそくさしてたから。
ヨガでじゅうぶんだったし。

でも、今年は、おべんとうもゆーっくりたべて
輪のなかで、さいしょのほうに食べていたのにびりっけつくらいに
食べ終わった自分が、
その時の流れ方が自分のなかに巡ったということが
ちょっと、いやとても、うれしかったしほっとしました。

人とともにするヨガは、いいなぁ。
そしてわたしは、ヨガがすきだなぁ。



今朝、ここちのよい筋肉痛が、バランスよく、
からだのあちこちにありました。
たまたま、今日の午前中は、畑仕事もあって
作業量も多く、2時間近く野良仕事をしたら、あらふしぎ
筋肉痛がなくなりました。

急に身体は本来の巡りをしはじめたようだし
今回の不調をこえるのも、もうすこしかな。

ベビーカーヨガ?!

2013.10.21 20:35|ヨガ
深い呼吸を意識することは、
自分を許す選択をすること。

わたしは、胡坐で座って、お腹をのぞきこむように
背中をまあるくし、その背骨のカーブのまま頭も下げて
そして呼吸をするのがすき。

呼吸自体がストレッチだということがよく分かる。
肩甲骨に呼吸が届いて気持ちがよい。

また、
ベビーカーを押すとき。
肩の力を抜いて肩甲骨を意識的に下かつ中央にひきおろし、
腕をリラックスさせて下におろして
肘を腰の辺りから前に出してベビーカーを押す。
その力は、丹田から、腕を伝ってベビーカーへ。
ベビーカーヨガ。

とにかく、
深い呼吸を意識することは
自分を許すことと同じだ。

暮らしのなかの瞑想ワーク②上階住人の物音編

2012.04.11 18:35|ヨガ
その晩は心地よく眠りに入れるはずだった。
たくさん歩いた日だったけれど足浴とマッサージで
むしろ足はすっきりしていて、横になったときのお腹と腰の緊張がなく
「あぁこれはいい」というコンディション。

なのに上階からのがたごと・・・

ひと月ほど前に越してきた上階住人のたてる足音物音、
毎晩というわけではないものの気になる日が続いていた。
時間はなぜか23時頃から深夜まで聞こえることがある。
はじめは引越しの片づけかなと、そういえば思っていた。

まぁでもそれでも眠れてしまうし
今夜もそのうち気にならなくなるだろうと思った。
でも眠れなかった。

引越しの挨拶に来てくれたとき、
「足音とかうるさいとかあったら言ってくださいねー」と
言い添えてくれたご主人のことをやけに鮮明に思い出し
そのときに感じた「いい人っぽくてよかった」という気持ちを反芻した。

「明日、ちょっと言ってみようかな」そう思うと、
「やっぱり言えないよ」とすぐ別のこころの声もした。
それをくり返しているうちにすっかり目は冴え
けっきょくイライラしている自分に気がついた。

イライラはいやだ。
もう寝ようと呼吸に集中しようと思った。
でもそれはイライラを無視することで、イライラの火はお腹に残ったまま。
「ストレスはこうして自分で作るんだ」と思った。

「ウルサカッタライッテクダサイネ」
の言葉がたてまえで、まさか本当に言われるつもりはなかったとしても
そのときわたしはとても嬉しかった。
こういう言葉を添えてくれる人となら、オープンな関係を作れそうだと
ひとりよがりだとしても、嬉しかった。
「イッテクダサイネ」
上階住人さんが用意してくれたその扉を使わせてもらって
それでストレスを手放せるなら、わたしはハッピーだ。
(わっこの人、本当に文句言ってきたよ)と思われても・・・

赤ちゃんが生まれてからのことをイメージしてみた。
赤ちゃんはこの物音よりも
それに対してイライラするわたしのオーラのほうを感じるだろう。


そうだそうだなるべくオープンでいよう。
もらった言葉を信じよう。
明日言おう、「ちょっと気になるんです~」と言えばいい。
ばーちゃんのネギをおすそわけさせてもらおう。
多少、そのときのことを考えてドキドキはしたけど
イライラや悶々とした感じは消えていた。


そうか、恥骨の痛み・お腹の痒み、そして今回のこと。
いつもわたしはネガティブな想いを「ないこと」にして
「リラックスして楽しめています」を強引に
つきすすめてしまうところがやっぱりある。あるある。

ネガティブな想いはあっていい。
でもそれをストレスというエネルギーに代えてしまうのは
自分のふたの仕方にも原因がある。
いやもちろんストレスゼロもむりかもしれない。
でも、ネガティブさえも大切に扱ってみてあげることで
その想いがどうされたがっているかに気づけることがある。

それに気づくだけで、
そしてさらに応えてあげられたならなおのこと
自分は自分を大切にしたという満足感がやってくる。
そのプロセスに喜びがある。


翌日わたしはドキドキしながらネギを持って
上の住人の方に、お伝えすることができました。
緊張して話しすぎちゃいましたが、やっぱりいい人でヨカッタです。

暮らしのなかの瞑想ワーク①妊娠トラブル編

2012.04.09 22:26|ヨガ
瞑想ってなんだろうと思うとき
わたしにとってはそれは暮らしのなかでこそ行うものという感覚があることに
とてもしあわせな出逢いをしてきたと感謝したくなる。
自分への問いかけがあって自分のなかで気づきがあったら
それはもう瞑想のときに思う。
歩いているときにふとそんな時間を持てるときがあるときがあったり、
掃除中だったり洗い物中だったり、
ヨガ(アーサナ)中だったり、寝入る前だったりすることがある。

最近もわたしにとっては大きな気づきがあったので、記しておこうと思う。

題してその①妊娠トラブル編

妊娠32週に入ってからか、いわゆる妊娠中のマイナートラブルが出てきた。
ちょうど検診で検査のあった貧血のほか、
数値が悪いのがあったりもしてなにやら重なってしまった。
まーそれは症状はないものだし
処置をしてもらい「心配いらない」といわれているので置いておくとして
最初に書いたマイナートラブルのこと。
それは恥骨周辺の痛み(坐骨も多少)と、お腹の皮膚のかゆみ・湿疹だ。

恥骨のほうは、歩行時に身体が左右にゆれるようになったことに気づいた途端。
多少動きすぎた日の夜だったかな、
動作を始めようとするときに痛みがあるようになり
翌日から二日間くらいは日中もついてまわる痛みになってしまい
激痛ではないけれども、
毎朝のヨガのでも「このアサナはやめておこう」というものが出た。

まぁいよいよ9ヶ月に入りこんなものかもと開き直り、
さして気にせず過ごしていた、つもりだった。


お腹の皮膚のかゆみも、もともと皮膚は弱いほうで
乾燥すると肌が薄い部分がかゆくなることはよくあって
10代の頃まではよく湿疹も出ていた。
かゆみにはぜんぜん強くなく
むしろハナからまけてかきむしってしまう方で
そんなふうに、あまり気にせず、むとんちゃくでいたくらいだった。

でもやはり思った。

かゆいお腹のなかには赤ちゃんがいて
このかゆみは赤ちゃんに影響はないとはいえ
かゆみに負けてボリボーリとかいているのは恥ずかしい、
赤ちゃんにも聞こえ伝わって、いやだよな。

恥骨のほうも、本当に痛いのはどこかな。
骨、いや、なんか違うんだよな。
どの動きがだめなんだろう。どうしてあげたらカバーできるかな。

「ちょっと向き合ってみよう」
そう思った朝があった。そのとたん気づきがあった。

ここまでほとんどトラブルもなく快適に過ごしてきた妊婦ライフに
わたしは少しあぐらをかいて
そこへトラブルが介入することを“認めようとしていなかった”こと。
トラブルなしの健康妊婦という自分に“執着している”こと。

もうこの気づきがたぶんいちばん大事で、
痛みもかゆみも、どうする必要もないなと思えるほど大きな気づきだった。

でもやはり、さらに観察を続けてみれば、
痛みやかゆみをゼロにすることはできなくても
自分なりの付き合い方を見出し始めることができた。

たとえばわたしは動作のはじめに腹圧をかけないように呼吸を使うのはいいが
やはり多少の変な癖が積み重なって、左側に体重をかけすぎていた。
痛みは恥骨そのものというより、左側の肉・筋という感じ。
骨の深い痛みというよりも引きつれる感じだった。
ちょっと気をつけよう。
痛みがさほどないうちはなるべく足を閉じて歩こう。
完全スローペースを心がけて動きはじめを気をつけよう。
ヨガのときは、恥骨が斜めにばらばらに広がる動きをしなければ、
ちゃんと開くこと&閉じることができることに気づいた。
できないと思って避けたポーズも、改めて、
ポーズへいくプロセスを大事にしてみると痛みがなかった

そしてむしろそのポーズを行うと、痛みがある部分の
緊張を解くことができることにも気づいた。

痛みはゼロになったわけじゃないけれど、「いてててて」という感じは激減し
「あーがんばってる、わたしの下半身さん」という実感。

お腹のかゆみへの意識も変わった。
寝ている間に無意識のうちにかいてしまうこともなくなったみたいで
産婦人科でもらったノンステロイドのかゆみ止めクリームを
枕元において眠って、かゆみで目覚めたら、ほとんど寝たまま
ささっと患部にぬって、眠る。
けちけちつかっていたweledaのマタニティオイルも(笑)
しっかり、おふろあがり、お腹を愛する時間としてたっぷりぬってあげる。
ここにいたわってあげたいところがあるということを、大切に、する。
赤いぽつぽつもちゃんと見つめてあげる。


そんなふう。

次回は、
暮らしのなかの瞑想ワーク①上階住人の物音編。


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