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Author:tuckchickborn>hisano
大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



定期購読のほか、
お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



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最近のことはマザーグースへ

2016.11.02 10:40|tuckchickborn
ごぶさたしています。
あたらしいブログはときどき更新しています。
というわけで近況はこちらへ。
IMAG8169.jpg 息子が豚といって描いたフォルムに顔をかきたした。
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ええこの刺繍

2013.04.25 21:51|tuckchickborn
妊娠出産以前から、ママ友とかいう言葉にはどこか違和感を感じてました。
そしてその違和感にどこかこだわり続けていた自分に気付いた話。

子どもを遊ばせる施設というの練馬区にはけっこう色々とあると思います。
まだよちよち歩きの乳幼児を安心して
遊ばせることのできる時間帯だったり曜日だったりお部屋だったり。
なかなか思い切りハイハイさせてあげる環境がないので
やっぱりそういうところにはたくさんのママさん赤ちゃんが来ています。

わたしは子どもを持つ前からの習性もあって
身軽じゃなくなったとはいえ意外と予定があったりして、
気付くとひと月に一度あるかないかくらいでしか
そういう施設に行けなかったりするのもあって
正直、そういう場で、自分がどう振る舞えばいいのかわからずに
うまく馴染めずにいました。
そんなの、とけ込む必要もないと言い切るにはドライすぎ、
でも例によって考え過ぎなのよ、わたし、とは思ってたものの
「やっぱりママ友みたいな雰囲気には違和感を感じる!」と
どこか自分から壁を作っていたところがあったと思います。

3月に、一年ぶりに逢えたええこにお願いして、
そういう施設で息子につける名札をつくってもらいました。
「お日さまモチーフで」とお願いしたのは、
いつも彼らしいニコニコ笑顔でいてほしいから。

すぐにええこは作ってくれて、ほんとうにかわいい名札が届き
それをつけて先日、児童館へ行きました。
たまたまその日のその児童館は、リニューアルオープンした児童館で
お日さまの陽射しが気持ちよく、畳のい草の香りがふわーっと
IMAG0016.jpg
いつもながらその絵そのままの雰囲気で刺繍されている
ええこのひとつの作品が、息子の背中にあって
わたしはそれだけでこころがなんだか明るくて、気が楽で、
その日、その場で出逢う他のお母さん達が
なんだかみんな明るくいい人に感じました。
話しやすくて、わたしいっぱい笑ってたし、
名札のことで話しかけてくれる人も多くて、嬉しかったんです。

息子もいつもながら楽しそうに遊んでいて、
わたしも楽しくて
帰りの自転車で息子はすぐに眠りに落ち、わたしはニコニコしていました。

なんというか、ええこの作った名札がひとつのアートだとして
こんなの最高のアートだなと思います。

わたしとええこは高校時代の友だちで
卒業後、あたらしい環境に馴染めなかったときに
「今となりにええこやゆき(一緒に仲良くしてた子)がいたらな」
と体育の授業中、三人で空をぼーっと見たり
すてきな三人組〜って笑ってたことを懐かしんでたけど

今わたしはまたきっと、ただ、お母さんという
あたらしい環境にうまく馴染めないでいただけで、
それがええこの刺繍がお守りになって
いつだってあの日と同じ青空が、広がっていて、
お日さまが笑っていて
わたしも笑えるのだということを
思い出せた気がします。

ありがとう、ええこ。

お守りといえば、大切な地球のペンダントを胸に下げ
ラジオ出演してきましたよ。
ゆき姐ほんっと素敵な人!
その話しや、自然育児やおむつなし育児のことについても
また今度に。

追記:
わたし自身がつける名札もお願いしちゃいました。
できあがりが楽しみだなー

2013年あけましておめでとうございます

2013.01.11 21:12|tuckchickborn
今日は朝から息子とたくさん出歩いて、午後はバスで吉祥寺へ行った。
その往復、乗り合わせた複数の方々に
たくさん声をかけてもらいいっぱい優しさをもらった。
「じゃあ気をつけてね」「風邪ひかないでね」と
先に下車されていくその微笑み、その後ろ姿は”ばぁば”そのもので、
息子にはばぁちゃんがたくさんいるねと嬉しく思った。
そのあと自分もバスを降りて歩いているとき、
そうか、それはつまり、すべての女性がわたしの母だ、姉なのだ、
と気づいて、涙が出そうになった。

ありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
SN3K0324.jpg

写真は、元日すもも畑のあぜ道で富士山をバックに。

春分の日

2012.03.20 08:48|tuckchickborn
これまでほとんど飲まなかったカフェ・オレ。
最近ミルクパンで作る、ノンカフェインのインスタントコーヒーと豆乳のオレにはまっている。
おかげで、わが家のカフェオレボウルがようやくオレボウルとして活躍することに。

赤飯堂さんの新しいレターセットを求めて、手紙を書きたかったのが
前日にお逢いしたステンドグラス作家の友人にしたためたくなって
昨日はそんなひとときを過ごした。
ここ4~5年の大きなうねりのなかにいることを感じながら。
いつもプロセス。いつもゴール。いつもがスタート。

おととい清澄白河へ。
おめあては深川いっぷくを久しぶりに訪れることと写真展「浅野幸悦展~彷徨える魂」を見ること、
そして前述のガラス作家・市川さんにお逢いすること。
ついでにと思っていたババクーリのお菓子と山食堂のランチは時間的にミス!
TS3U0229.jpg くやしかったーでもまたいずれ

小雨ふる清澄白河。あらためてとてもいい町だった。
いっぷくさんの功績というのも大きく関係していることだろうと思う。


スタートといえば、ところで今日は春分の日。昼夜平分となる日。
祝日法第2条では「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日と制定されている。へぇ
彼岸でもあるのでばあちゃんちに行く!

昨日は検診。
受付に「お産進行中のため診察を中断することがあります」の表示。
これまでに何度か見たことはあったのだけど、
昨日は、検診が終わってお会計を待っている間に階上から産声が聞こえてきた!
わぁ、おめでとう~~ 

そこへ産まれた赤ちゃんのおばあちゃんと思われるご婦人が入ってきて
階段をあがったところで、歓喜の悲鳴をあげていて、こちらまで幸せな気持ちに。

外に出ると、お庭の梅が満開になっているお宅があって、涙がでました。
先ほどのご婦人のご主人様がまだ産まれてないだろうと思ってか
一服されていて・・・「早く中へ入ったほうがいいですよ~」とわたしはにやにや。

TS3U0233.jpg TS3U0227.jpg

右の写真は近所の三宝寺の巨大な観音様と、咲き始めた桃の花です。
数日たってるからもっとお花開いたかな。
よき日を!


雨と虹の日

2011.11.21 17:58|tuckchickborn
「虹の戦士」という本を知っていますか。
虹の戦士虹の戦士
(1999/09)
William Willoya、Vinson Brown 他

商品詳細を見る

わたしがこの本を知ったのはたぶん聖ちゃんから。
二十歳になるかならぬかの頃かなぁ。
それからずっと、心に掲げてきた言葉、「虹の戦士」。

これを読み語るイベント『虹の戦士』ストーリーテリングLIVEを、
翻訳者である北山耕平さんにも認められ
ずっと続けてきている人があること、
そしてその場に、こんなに暮らしのすぐそばで出逢えたこと。

5度目の結婚式記念日
一日中もうれつな雨が降っていて、そのなか出掛けてゆきました。
腹の中のきっと小さな虹の戦士も連れて。
ちょっとしたcafe

忘れがたい夜になりました。


翌日は、ばあちゃんの、米寿祝パーティ。
P1000018.jpg

今年から、染めるのが面倒になったということで、
ありのままの美しい白髪ヘアになったばあちゃん。
P1000002.jpg どうか長生きしてね。


立冬も末候になって、小雪の時季がまもなくやってきます。
少し冷えた休日まいこちゃんからあたたかい贈り物。
P1000019.jpg ぬかぽん

ゆたぽんという商品は知っていたけど、
これは中身が玄米といりぬかと塩で、
レンジで一分、ほんとうに、やさしい自然なじわーんとした温かさで
はまりそうです。ありがとう。とてもうれしい。
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