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大川久乃です。

『はたきがけこうしん』(文・大川久乃 絵・下田昌克
こどものとも年中向き/福音館書店/2016年6月号



『キャベツのくすくす』(文・大川久乃 絵・伊藤秀男
こどものとも年少版/福音館書店/2012年6月号



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お近くの書店、
福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642でご注文可能。



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旧暦新月に据えたもの

2015.02.19 22:51|暮らし
先日教えてもらったザ・自作のお灸台座。
そしてその日のうちに別のご縁で繋がった鍼灸師の方との出会いがあり
メールで色々相談させてもらった数日間ののち
この旧暦元日に初めましてで訪ね、
お分けしてもらったもぐさにて、お灸を据えた午後。
t02200391_0721128013222976805.jpg

せんねん灸は常備していて時々据えたりしたことはあったのだけど
台座手作りとなったとたんにお灸そのものへの愛着と感心の湧きよう。

今日お会いした鍼灸師の先生も、この
小麦粉ときなこと水のみで作る台座はかなりレアだと言っていました。


息子にとってはこの台座作りも粘土遊びと何ら変わりなく
今日また作ったので、こんどは塩ときび砂糖を加えて焼いて食べてみた。
たろちゃんクッキー。
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口呼吸

2015.02.19 00:01|暮らし
思い出せる範囲では幼い頃から、
基本、口呼吸だった。
ヨガをはじめてからだいぶ変わってきたとはいえ、気を抜けばすぐに、口ぽかん。

このところ、夜の時間で
とある原稿を書いていることがつづいて
それじたいは楽しんでいるものの
寝付きがすこし悪くなった。

今夜は思い立って、呼吸法のための時間をもったら、
気づきがあった。

わたしの利き鼻はたぶんひだり。
効き目は右。極端なガチャ目で左目は弱視。
そのためか小学生の頃から肩こりもち。

わたしの口呼吸は、この肩の緊張や肩甲骨のつまりを
ほぐそうほぐそうとするものだったんだろう。

めがねっこで猫背だった自分が
いとおしい。
おやすみなさい

根拠ないけど

2015.01.24 23:42|暮らし
先日、わが家に来客が続いて、
いっぽうでは中学生の女の子も交えマジトーク。
翌日にはあたらしく絵本のお店を開業した青年と、
お世話になっている方を引き合わせる機会。

思いがけず、年始に相応しいかな
いろいろと想い出させられ、
ふと、
「根拠のない自信」とよばれるものって
ありゃー宇宙からの贈りもの
って言ってもいいくらいのものだっていうこと。

そのものは
かたちをかえ呼ばれ名を変えつつも
きっとずっと、いっしょにいられる。

ありがたい、ありがたきもの。
めいっぱい受け取っておきましょう。
根拠ないけどそう思う。

2才前夜

2014.05.19 22:06|暮らし
このところは、やはり、新しいブログにばかり書いてしまっています。
えんどうまめのひとりごと、遊びに来てくださいね~。

近況報告がてら、今日アップした記事同じものをコピペでご紹介。
えんどうまめ~のほうでは写真もあります。

**

1さいが2さいになるというのは、0さいが1さいになるよりも
子ども自身もイベントとして関われることだと思い
すこしまえからおたんじょうびの絵本を読んだりして
期待をあおっています(笑)
3月と5月のさいしょに、まめとうさんまめかあさんの誕生日があったので
どうやらケーキにささったロウソクをふーっと吹き消すのが誕生日だという
認識はあるようすで、今夜、寝入る前も、ふぅふぅ練習?してました。
あす、たのしみだな。まめたろういよいよお誕生日本番です。

そんな今日は、朝、畑にいきました。
きゅうりとじゃがいもが花をつけていましたよ。


いろいろと難題もあった(?!)畑ですが、えだまめはさすがにすこぶる順調。
元気な枝葉にほれぼれします。

今日はほうれん草を収穫し、
いっしょにランチした友人とお届けもののあった友人宅へおすそわけ。
おいしかった!と言ってもらってすごくうれしかったー。
でも、畑を耕し畝を作ったり種まきしたりというのが怒涛すぎたのか
改めて振り返って、あっという間に勝手に育ってくれたという感じで(今のところ)、
自分が丹精こめて育てたという実感や自信がちょっと薄いんだと、気づきました。

でもこれって、ちょっと、子育ての縮小図みたい。
さすがに子どもとの毎日はもっともっとじっくりだと実感してるけど
でもきっと、もっと息子が大きくなって振り返ったときには、
この気持ちにどこか近い感情を持つのかななんて思ったら、
しみじみ、今をたいせつにしよう、したいって思った寝かせつけ。

畑もここからもうちょっと余裕を持って作業したいな。
ここからは野菜管理、収穫時期のみきわめや虫や病気の早期発見
がだいじだから、それこそ、心此処にたいせつにせねばです。

昨日は井のいち。大賑わいでした。
まめとうさんのステージを、強い日差しの中最前列で見守るまめたろうとおともだち。
楽しい一日でした!

うんさん。

2014.02.18 23:55|暮らし
先日息子が
自分のう○ちを母(私)に捨てられて大号泣した。

機嫌が悪かったというのもあるけど
あれははっきりと
うん○を勝手に捨てた私へのいきどおりだった。

子と、そんなうんさんとの関係は密接で
小学生くらいまではむしろだいたいがだいすきなわけだし

うんさん=一刻も早く消し去り、視界や身近にあることを忌むもの
という構図は、やはり大人の持つ概念なのだ。

感情、情緒が発達し、細分化していく様子著しい子にとって
今、そんなうんさんに一時、愛着なり執着なり好奇心をもつことは
なんら不思議ではなく
興味の対象であることは、考えてみれば当然の部類だ。

今、冷静になってみればそれはよくわかることなのだ。

だが、家事のあいまのオムツ替え
さっさと済まして次はあれ、これ、とせわしないときに
おむつ替えの一時、放置されたそのうんさんにぐぐっと身を乗り出し
今にも手を出しそうな子を制しつつ
新しいおむつをし、ズボンをはかせながら

私にはとても、子のその健康的でむしろ喜ぶべき好奇心を
尊ぶ余裕などなかった。

ほんとうに、申し訳ないことをしたなぁと反省した。

うんさんは私の人生の中でももういちど
単なる汚物ではなくなるときが来ているのだ。
それが、子と暮らすということだと、改めて知る。
しばし、うんさんと、息子と、わたし。

その夜、子は、わたしの鼻の下にできた
にきびを見て、やさしくほほえみ、
いたわるようにいいこいいこをしてくれた。
きっと、かわいかったに違いない、赤いにきびが。

ほんとうに、子どもはおもしろく、愛おしいものだな。



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